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日本軍ってそんなに強かったんですか?
1 名前: キネマ 投稿日: 02/07/28 17:19 ID:gifMIlHN
「シンレッドライン(餓島)とか今度の「トーキング何とか」(サイパン)とか・・
ちょっと強すぎに描いてるんじゃないの?
相当悲惨だったんでしょ。


2 名前: 陸軍太郎 投稿日: 02/07/28 17:20 ID:???
日本陸軍は強かった。大陸打通3000`。これ最強。


3 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/07/28 17:21 ID:???
日本軍ってにんなに強かったんですか?


4 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/07/28 17:22 ID:???
日本軍より強かったのはどこ?
日本軍より弱かったのは? 


5 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/07/28 17:26 ID:zo7vEWaL
日本軍は弱かったですよ
あの中国軍にも勝てなかったし、
マリアナ、レイテ沖海戦では一方的にやられました
まぁ竹やりでB−25を落とそうとする国だもんな(w


6 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/07/28 17:28 ID:???
>>5はアカ


7 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/07/28 17:30 ID:???
(´ー`)


8 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/07/28 17:32 ID:???
強かったら負けてません


9 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/07/28 17:32 ID:???
>>5
ドーリットルの東京空襲に備えて
竹やりを準備してるとは、すごい国だったんだね。
米の作戦はまるわかり。
わざと負けたんだな日本は・・・


10 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/07/28 17:37 ID:???
>>1よ、
貴様ちゃんと映画見てないだろ!
「シンレッドライン」の日本軍のどこが強いんだ!
‘‘黄色い腰抜けザル’’としか描かれてなっかたじゃねえか!
それに「トーキング何とか」じゃねえ!「ウインドトーカーズ」だ!
ジョン・ウー監督はエンターテイナーだ!
だから「カト砲」っぽいの出したりしてアクション娯楽映画つくったんだ!
肝心の日本兵に病気や飢餓で死なれたら映画が面白くならんだろう!
貴様アカの先公に「日本は弱い」って洗脳されたクチだろ!
南洋の島々でのヤンキーと日本の犠牲者数くらべれ!お前がおっもてるほど
日本軍はよわくねぇど!


11 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/07/28 17:40 ID:???
日本軍が弱かったわけではない。兵の強さでは日本が上。終盤にはほぼ互角程度。
日本の兵站の弱さ、アメリカの工業力の強さだろうな。



12 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/07/28 17:51 ID:wqD3Acci
南洋の日本人犠牲者を調べると
餓死者や、病死者がやたら多いことに気づき、鬱になる罠

正面装備補給するだけで終わっている輸送能力が悪いのか
参謀連中が悪いのか・・・


13 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/07/28 17:55 ID:???
兵站の重要性が問われる戦いでもあったよな。


14 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/07/28 17:59 ID:???
>>12
正面装備補給すら満足に出来てなっかったような・・・・


15 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/07/28 18:03 ID:wqD3Acci
>>14
餓島の輸送なんかだと、せっかく野砲などを持ち込んだのに
波打ち際で失われた例なんかが多いね。


16 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/07/28 18:07 ID:fMgCB5ua
やっぱりこの板、微妙に右っぽい臭いがするのは私だけでしょうか。


17 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/07/28 18:09 ID:???
>>16
ハァ?どこがだよ。
>日本軍が弱かったわけではない。兵の強さでは日本が上。終盤にはほぼ互角程度。
とかは、実際戦ったアメ公側の感想なんだが。


18 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/07/28 18:12 ID:5u9E++ii
相手が弱いと、とことんつけ上がって強かったと聞き及んでます


19 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/07/28 18:13 ID:???
>16
日本軍マンセー=右とは限らない罠


20 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/07/28 18:13 ID:???
>>17
どうせ一部の感想だろ?


21 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/07/28 18:15 ID:???
>>17
ジューコフ中将もノモンハンを
「日本の下士官兵は頑強で勇猛、青年将校は狂信的に戦うが、高級指揮官は無能」
って言ってる(うろ覚えなので細部違うかも)

ビルマの英軍も似たような感想だったような・・・
参謀肩章付けている連中が無能だったのは、日本軍と戦った軍隊のほとんどが認識しているみたい


22 名前: 14 投稿日: 02/07/28 18:15 ID:???
>>15
日本軍の機甲戦力は波打ち際とか、浅瀬とか、あとちょっとのところで
失われるのが多いですね。あと渡渉中とか。
‘‘輸送中に海没’’っていうのを何度記録で読んだことか・・・(泣


23 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/07/28 18:16 ID:tzlQSxk/
兵器の効率的な調達とか、アメリカ相手に戦争するには
輸送船の数が足りんような。



24 名前: 打通さん 投稿日: 02/07/28 18:16 ID:???
大陸打通3000キロの栄光に、中国ナラズ者ゴロツキチンピラどもはみん
なイチコロ。蒋介石が英雄で汪精衛が裏切り者だとの国民党関係者の言は、
それこそ中国軍というのは自分の国の国土と住民を見棄てて、われさきに
金目のものを奪ってトンズラしたやつが勝ちだと、自ら告白するものだ。



25 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/07/28 18:17 ID:???
>>21
失敗した攻撃方法を反復するのはよく指摘されている


26 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/07/28 18:19 ID:???
>>25
欧州側もWW1では日露での対機関銃陣地攻撃を学んでいない罠。
日本に限った話じゃないだろ。


27 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/07/28 18:24 ID:???
>>26
日露戦争のほとんどは、遭遇戦形式に近い会戦で
旅順要塞にはほとんど機関銃は配備されておらず、203高地の損害もほとんど
要塞砲による物だったらしいが。
側防機関銃により強固に防御される野戦陣地に歩兵が突っ込むWW1形式の
陣地戦が、日露戦争で頻繁に行われたかな?


28 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/07/28 18:26 ID:???
>>27
漏れは見た。映画「二百三高地」で(以下略


29 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/07/28 18:33 ID:???
まあ、なんだ。>>1は立て逃げか?


30 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/07/28 18:35 ID:???
1はトーチカの中からこのスレの戦闘を観測しています


31 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/07/28 18:41 ID:???
>>21
>「日本の下士官兵は頑強で勇猛、青年将校は狂信的に戦うが、高級指揮官は無能」

日本と戦った国の日本軍に対する評価はみんなそんなかんじだよね。


32 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/07/28 18:42 ID:???
嗚呼、グデーリアンやロンメルが日本に居てくれたら…



33 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/07/28 18:47 ID:???
秋山兄弟ぐらいの人たちが昭和の日本軍にいればね。

と言ったら、「司馬ヲタ逝ってヨシ!」と言われるかしら?


34 名前: キネマ 投稿日: 02/07/28 18:47 ID:gifMIlHN
結構もりあがってますねえ。
駄スレ立てたと後悔してたんですが。
私まったく軍事的には無知男なので皆さんの議論には加われません。
トーチカの中から観測してます。


35 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/07/28 18:48 ID:???
>>32
威勢がよく、敵を舐め、唯我独尊で、自我が強く、暗記能力に長けた人間しか出世できないから
グデーリアンやロンメルが日本に居てくれても、大隊長や連隊長で予備役編入に1票


36 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/07/28 18:50 ID:???
>>32
指揮する戦車もなく、島嶼守備隊長として散る訳か


37 名前: キネマ 投稿日: 02/07/28 18:51 ID:gifMIlHN
シン、でも、こんどのウインドでも
日本側の砲撃凄いでしょう。
あんなに大砲もちこめてなかったんでしょう。



38 名前: 投稿日: 02/07/28 18:55 ID:gifMIlHN
陸大1番ででたってひとがオヤジの知り合いにいたけど、
軍内部じゃ相当干されてたらしい。
結局役所、必ずしも優秀=出世でもなかったらしいね。
顎ーで負けたのが終わりの始まりだ、っていってたらしい。


39 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/07/28 18:56 ID:???
>>34
これを機に軍ヲタとなりぬべし。



40 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/07/28 18:57 ID:???
マンシュタインなら、あるいは・・・
もしくは政治的能力にも長けていたといわれるモーデル。


41 名前: キネマ 投稿日: 02/07/28 18:58 ID:gifMIlHN
いえいえ、おそれおおくて・・・>>39


42 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/07/28 18:58 ID:???
何かの間違いでゲーリングが来るに一票。


43 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/07/28 19:00 ID:???
山口多聞が赤城の艦長だったらと想像してみる・・・。



南太平洋作戦を立案する大本営があるかぎりおんなじか・・・。


44 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/07/28 19:01 ID:???
何かの間違いでラインハルト・ハイドリヒが来るに1票


45 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/07/28 19:01 ID:???
>>41
敷居が高いと思いこんでいるなら間違い。
この辺の敷居を高くしているのは日本の教育だから。

まあ、あれだ。「漏れ、パンピーで居たいから…」
とかいうのなら頃す。味身の上シチュー引き回しの刑。


46 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/07/28 19:04 ID:???
何かの間違いでパドリオ元帥が来るに一票。


47 名前: キネマ 投稿日: 02/07/28 19:05 ID:gifMIlHN
勉強はしますよ。
ただ、ここじゃ、トーチカ観測のほうがおもしろそう。>>45


48 名前: キネマ 投稿日: 02/07/28 19:07 ID:gifMIlHN
映画が、悲惨な日本軍相手に大砲ロケット撃ちこみ放題じゃ、
米軍の方が非難うけるでしょうなあ。
動物虐待で。


49 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/07/28 19:08 ID:???
>>42
>何かの間違いでゲーリングが来るに一票。

そしたら屠竜が最優先生産機種になったりして。




50 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/07/28 19:13 ID:???
日本軍が強かったかについては、何を持って強いと判断するかで違うと思うんだが。



51 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/07/28 19:15 ID:???
牟田口の大戦以前の評価ってどんなもんだったんだろ。
ちょっと気になる。


52 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/07/28 19:17 ID:???
>>51
ロコウキョウの英雄でんがな


53 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/07/28 19:25 ID:???
旧陸軍の先生が、何たって精神力第一主義のフランスと、独断専行マンセーのプロイセン
だったからねー。
良くも悪くもその遺伝子を受け継いでしまった。
さらに言えば、現陸上自衛隊は、旧軍の影響を排除しようとしたお陰で、旧内務省主体の
小役人根性(負け犬根性)が染み付いてしまった。


54 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/07/28 19:27 ID:???
>>51
声がカン高い。
戦況が芳しくない時に、司令部敷地内に御社を建立したバカモノ。


55 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/07/28 19:30 ID:???
声がカン高いは関係ないだろ(苦笑


56 名前: 板垣征四郎 投稿日: 02/07/28 19:47 ID:???
たぶん強かったんだよなあ


57 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/07/28 19:49 ID:???
うちの爺さんはガ島でお星様になりますた
シンレッドライン上映時はほんと
殺してやろうかと思うほど悔しかった


58 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/07/28 19:52 ID:???
>>57
現実とフィクションの区別の付かない今時の若者ハケーン


59 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/07/28 19:56 ID:???
すんません今時です
なんつうか、爺さんの墓をアバかれて笑われてるような
そんな気持ちですた
意味不明ですね。逝ってきます


60 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/07/28 19:58 ID:bZQlbCTs
>>57
戦後米国が恐れたのは貴方の様な気持ちを日本人全てが持つ事、そうなら無い様
家族愛、郷土愛、愛国心を潰す無責任個人主義の教育政策を実施。

戦った米国が一番日本軍の強さを知っている。


61 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/07/28 20:10 ID:0QnLaXQw
日本陸軍の精神至上主義は独自のものでなく、フランスの影響が大きい。
第一次大戦前のフランスでは「突撃こそがフランスの精神だ。
意志によって道は開かれる。エラン・ヴィタージュ(生の飛躍)だ。」
とアンリ・ベルグソン哲学をガンガン教えている。
それで大戦の初期には鉄壁にトマトを投げつけるような歩兵の突撃で
大損害をこうむった。
19世紀末から20世紀にかけては今のように技術が圧倒的に人間の力より
勝っているとは見なされず、意志、規律、精神力というもので克服できる
ということが西欧でも信じられていた。
資源に乏しく貧しかった日本がそれをよりどころにするのは当然だが、
それしか選びようがなかったとも言える。





62 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/07/28 20:12 ID:???
>>61 哀しいことよのオ


63 名前: 投稿日: 02/07/28 20:53 ID:gifMIlHN
精神病院帰りみたいに
「こいつ、キレタラいったまんまになるから・・」
って思われなんとなく恐れられてはいるみたいね。日本人。
特攻隊とか無茶苦茶やったやろう。



64 名前: 投稿日: 02/07/28 20:54 ID:gifMIlHN
精神力皆無でも勝てるだけの装備もてるようになったんだねえ。
金があるって凄いことだねえ。


65 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/07/28 21:09 ID:S4ZiknBN
>60
日本国民愚民化計画ですな


66 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/07/28 21:10 ID:zX4t1wE7
別に貶められるほど弱かったわけではない(装備を含めてね)









ただ、世界第一の海軍国と世界第一の陸軍国を同時に相手にする
軍首脳のおつむは・・・


67 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/07/28 21:11 ID:???
>>66
よ、よわ……



パァン


68 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/07/28 21:12 ID:???
なんか、こそばゆいスレですね。
実際のアメリカの製作者サイドからと言わせると、
俺たちはこんな、キチガイみたいな野郎と戦って勝利したんだぜぇ!
どーだ、俺たちは強ぇーだろっ!ガハハ ということを暗にアピールさせる為に
そう作られていると、向こうの雑誌の対談で読みました。つまり、引き立て役みたいなもんです。
弱い軍隊だと、勝って当たり前で面白みに欠けますしね。
とにかく、ガ島方面では、実戦での戦死者より、餓死、病死、などが圧倒的に多かったはずなので、
なんとも複雑な気持ちですね、私としては。


69 名前: 名無し因果応報 ◆GOthLouM 投稿日: 02/07/28 21:13 ID:???
結局、戦争は金だよ。みんな知ってることだけど。

それを抜きにして、日本軍は強かったか、と問うならば十分、強いの名に値するでしょう


70 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/07/28 21:18 ID:???
ローマの時代を見ると西洋人はシステムの構築が上手かったのだと思う。
日本とアメリカの戦いも、ゲルマンとローマの戦いのように見える。


71 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/07/28 21:20 ID:???
>>70
それ言えてるかも。

ゲルマン対ローマか。
「グラディエーター」の冒頭を思い出してしまった。


72 名前: 投稿日: 02/07/28 21:28 ID:gifMIlHN
>>66
しかし少なくともおれたちよりゃ格段にお勉強はできたはず。



73 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/07/28 21:33 ID:lkykEZtF
旧日本海軍兵士が覚えこまされた金科玉条、

「戦闘の本旨は攻撃を取り、速やかに敵を撃滅するにあり」
「戦闘の要摘は先制と集中にあり」

相手(敵)が気付いて立ち上がる前にメッタ打ちにしてしまえ、
ですね。


74 名前: ベンゼン中尉 ◆fjTeojqQ 投稿日: 02/07/28 21:34 ID:???
しかし、日本軍は強かった。海軍などは一時大西洋を支配したこともあった。
日本の強さはその精神力と兵士にあると言われている。
伊達にマッカーサーをフィリピンから追い出し、南方の島ほぼ全域を支配圏に置いたところもドイツ的である。
ただし、オーストラリア上陸作戦は失敗してしまったが。
世界を相手に日本は1937年から戦争をしていたのである。弱いはずが無い。



75 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/07/28 21:35 ID:???
>>72
>しかし少なくともおれたちよりゃ格段にお勉強はできたはず。

常識的判断能力がなかった・・・。


76 名前: 一式陸攻 投稿日: 02/07/28 21:36 ID:gifMIlHN
燃料投下?>>74


77 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/07/28 21:38 ID:???
>>74
落ち着いて書き込みしようよ



78 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/07/28 21:38 ID:???
>>74 そうですか大西洋を支配していたのですか。初耳ですた。


79 名前: 一式陸攻 投稿日: 02/07/28 21:40 ID:gifMIlHN
潜水艦が進出した記録があります。
支配してた可能性はあります
進駐軍の手で抹殺された史実かもしれません


80 名前: 66 投稿日: 02/07/28 21:41 ID:zX4t1wE7
>72
それは認める。実際戦前の卒業生と比べたら今の学生は・・・ってとこだと思う


でも知識のあるなしと思考の柔軟性はイコールではない

ソ連の戦力の実情を訴えた途端に「恐露病」のレッテルを貼られて、
出世の階段から外れるような事があったわけで、
現実を直視できない思考経路には、やっぱり問題があるとしか思えない








81 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/07/28 21:41 ID:lkykEZtF
日本海軍は戦前、訓練航海で世界中に行っているね、
だから勉強は陸軍よりも格段に出来た。

末端水兵でさえ、米英は先生だから先生と戦って勝てるはずがない、
と言っていたらしい。

でも、その本質とは、「キチガイじみた騙まし討ち」らしい。


82 名前: ベンゼンのデタラメ 投稿日: 02/07/28 21:41 ID:???
>>74
またしても、酒の勢いを借りて出鱈目の羅列か。
失せろ、泥酔野郎。


83 名前: 一式陸攻 投稿日: 02/07/28 21:44 ID:gifMIlHN
じいちゃんから、おまえじゃ陸士なんぞうからんよ、といわれたことがある。
なにしろ当時の陸士海兵からみりゃ、七帝なんぞMARCHなみだったらしい。


84 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/07/28 21:46 ID:???
「今の若者は日本がアメリカと戦争した事も知らない!」
と怒ってる人の中には、
日本がオーストラリア本土を攻撃したことを知らない人がいる。


85 名前: 66 投稿日: 02/07/28 21:46 ID:???
>83
あえて比べるなら、旧制高校とでは?



86 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/07/28 21:48 ID:???
>>74
そうか、大西洋にまで進出していたから、肝心の太平洋はお留守になったんだ(w。
電波ゆんゆん(w。


87 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/07/28 21:50 ID:???
>>83
>陸士なんぞうからんよ

絶対「受かり」そうにないね。


88 名前: 一式陸攻 投稿日: 02/07/28 21:51 ID:gifMIlHN
どう考えたらいいのかイマイチ知識不足、すまん。>>83



89 名前: 一式陸攻 投稿日: 02/07/28 21:52 ID:gifMIlHN
>>87
方言なのかな。
ボクの地方じゃ合格する=うかる、っていうのよ。


90 名前: 一式陸攻 投稿日: 02/07/28 21:54 ID:gifMIlHN
>>87
でも、おまえらもうからんだろう。(藁


91 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/07/28 21:55 ID:???
>>74
ベンゼン閣下、無知な私めに是非大西洋に進出した旧帝国海軍の編成を御教授
下さいませんか?
あと、オーストラリア本土上陸作戦名も。


92 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/07/28 21:57 ID:DyVI3CBw
これは現在の日本についても言えることだけど、1人や2人傑出した人がいても、
結局組織の中に埋もれてしまうんだよね。
少なくとも10人あのお方がいれば、戦争には勝っていたと思う。


93 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/07/28 21:58 ID:???
>>83
陸士って陸軍士官学校のことか?


94 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/07/28 21:59 ID:RlgR9dvw
>>92
辻中佐?


95 名前: 一式陸攻 投稿日: 02/07/28 22:01 ID:gifMIlHN
外務省もボロボロだからなあ、いまでも。
恐ろしく教養のなさそうな禿げチビにエリートさん、逆らえなかったし。
「韓国もやってます、スウェーデンもやってます」といってしか自分たちの行動を
正当化出来ない奴もいれば
打通の息子はなんともなさけないし・・・


96 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/07/28 22:03 ID:???
>>92
わかった!男塾の塾長だ!


97 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/07/28 22:03 ID:???
>>92
今村均大将でしょう。


98 名前: 一式陸攻 投稿日: 02/07/28 22:04 ID:gifMIlHN
そうそう。>>93
すくなくともじいちゃんはそういった、ってこと。
陸幼陸士陸大の当時の状況はおれ、まるでしらんのよ。
しったかでごめん。


99 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/07/28 22:04 ID:RlgR9dvw
>>96
そりゃ勝てねえ。
そういや今の在日米軍の最高司令官は男塾の塾生だったなw


100 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/07/28 22:06 ID:???
100?


101 名前: 打通さん 投稿日: 02/07/28 22:07 ID:???
砂漠や孤島のよう何も無い場所なら、それこそこだわるだけ野暮なことだが、
自分の国の国土と住民を放棄して金だけうばってわれさきにトンズラして、
それをしも「戦略的撤退」だというのなら、中国軍は一体何を守るため
の戦いをしていたのかということになろう。


102 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/07/28 22:08 ID:???
>>101
関東軍の敗走はOKですか?


103 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/07/28 22:09 ID:???
陸上自衛隊の「陸士」と旧陸軍の「陸士」を混同している香具師がいそうな予感


104 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/07/28 22:10 ID:DyVI3CBw
>>99
第七艦隊の司令官じゃなかった?


105 名前: 一式陸攻 投稿日: 02/07/28 22:14 ID:gifMIlHN
おれは旧軍の陸士だよ。
流れでわかるだろう。>>103
へえ、あの違憲集団(社O党かよ!)にも陸士ってあるんだ。


106 名前: 一式陸攻 投稿日: 02/07/28 22:16 ID:gifMIlHN
ちなみに、膨大は・・・・・・
あのマツオカ利勝センセイ、膨大OB。


107 名前: 打通さん 投稿日: 02/07/28 22:16 ID:???
>関東軍の敗走はOKですか?

ノモンハンはあれでOKだが、対日参戦のときは完敗。満州は日本の
生命線、これはただのプロパガンダではなく、国民の一般的認識だった。


108 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/07/28 22:16 ID:???
夏厨一式ライターか


109 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/07/28 22:17 ID:gifMIlHN
打通うざい。


110 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/07/28 22:19 ID:???
日本の貿易の7割を占めていた、アメリカとの貿易こそが生命線だとわかっちゃいなかった
戦前の国民に乾杯!

どこから石油と鉄屑を買っているのか、どこに生糸を売っているのかと小一時間(以下略


111 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/07/28 22:19 ID:gifMIlHN
そろそろ落ちます。
こっちに弾がとんできた。


112 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/07/28 22:19 ID:tYhqQyX4
【山下兵団】「イエスかノーか!」【山下最強】


113 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/07/28 22:19 ID:???
「陸上自衛隊士官学校」の存在を信じている香具師がいそうな予感


114 名前: 102 投稿日: 02/07/28 22:20 ID:???
>>107
打通さんなら対ソ満州防衛はどのような方針で臨みますか?



115 名前: 一式陸攻 投稿日: 02/07/28 22:21 ID:gifMIlHN
感染武官に発砲するのはやめれ!>>113


116 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/07/28 22:23 ID:???
>>113
漏れもそう思った・・・。
そして、そっとしておこうと思った・・・。


117 名前: 打通さん 投稿日: 02/07/28 22:27 ID:???
>打通さんなら対ソ満州防衛はどのような方針で臨みますか?

残念ながらあれは頭数だけの寄せ集めで訓練もされてない無力なものだった。
支那派遣軍百万の精鋭が満州に居たなら、最悪でもフトン爆弾による対戦車
ぶちかまし爆肉炎上ファイナルボディストライクで敵も道連れにしてたろう。
国民党でも共産党でもいいから、早期和平が成し遂げられていたら・・・


118 名前: 土井おたかさん 投稿日: 02/07/28 22:28 ID:gifMIlHN
違憲集団のことです。
秘密裏に「陸上自衛隊士官学校」を連中はつくっているかもしれません>>116


119 名前: 102 投稿日: 02/07/28 22:30 ID:???
>>117
道路鉄道要衝の遅滞防衛戦も無理だったのでしょうか?


120 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/07/28 22:33 ID:???
>>117
敵戦車だけ巻き添えにしても、どうにもならないのはノモンハンで23師団が経験済みだが?
あれだけ戦車と装甲車を炎上させて、結局76%の死傷率だ
フトン爆弾で敵砲兵と航空機と歩兵をどうこうできるなら苦労はしない。


121 名前: 102 投稿日: 02/07/28 22:36 ID:???
>>120
地形のことを考慮しても速射砲が最初にやられてしまうのが・・


122 名前: 打通さん 投稿日: 02/07/28 22:36 ID:???
>フトン爆弾で敵砲兵と航空機と歩兵をどうこうできるなら

張鼓峰事変では、朝鮮軍は飛行機も戦車も出動を許されない状態で戦った。


123 名前: 102 投稿日: 02/07/28 22:39 ID:???
強力な重砲兵集団さえあればなあ・・


124 名前: 39 投稿日: 02/07/28 22:39 ID:???
おいおい、なんでこんなに伸びてんだよ(苦笑



125 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/07/28 22:41 ID:???
山下兵団これ最強。


126 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/07/28 22:41 ID:???
>張鼓峰事変では、朝鮮軍は飛行機も戦車も出動を許されない状態で戦った。
で、ボロ負けだったね
やっと打通君も、肉弾だけではどうにもならないことを理解できたのかな?



127 名前: 打通さん 投稿日: 02/07/28 22:41 ID:???
強力なフトン爆弾による対戦車ぶちかまし爆肉炎上ファイナル
ボディストライク兵集団さえあればなあ・・


128 名前: 102 投稿日: 02/07/28 22:43 ID:???
>>127
打通さん、ソ連戦車をなんとかしてください!


129 名前: 打通さん 投稿日: 02/07/28 22:48 ID:???
別冊歴史読本・太平洋戦争戦闘地図P182 日本軍、ビルマからの敗走
 第三十三軍司令部もメイクテーラ近傍のサジに進出して両師団を指揮しつつ
奪還を図った。と言っても、爆弾を抱えて体当たりする肉薄攻撃が中心である。
それでも十四輛で攻撃してくれば五輛を破壊して撃退し(十九日)、斬込隊を突入
させて二輛擱座させ(二十一日)、七輛の戦車が突進してきても六輛を擱座させる。
(二十二日)、という玉砕戦法で戦い続けた。第十八師団だけで三月十八日までに
戦車炎上二十輛、擱座三十ニ輛の戦果をあげたが、戦死五百八十名・戦傷四百
二十六名・行方不明五百六十三名の損害を出していたのである。


130 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/07/28 22:50 ID:???
>>129
敵砲兵と航空機は、どーやって対抗するの?
敵飛行場を肉弾攻撃するのかい?


131 名前: 打通の息子・惟茂 投稿日: 02/07/28 22:58 ID:gifMIlHN
>>130
一応馬賊に空港と砲兵襲わせる予定ですが・・・


132 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/07/28 22:59 ID:???
>>130
航空機は竹やりで落とすの。
砲兵は専門外なのでわからん


133 名前: 投稿日: 02/07/28 23:01 ID:gifMIlHN
しかしお勉強の挙句立案した作戦が打通レベルなんだからなあ、参謀ども。


134 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/07/28 23:06 ID:???
>>133
後山車ジャンケン鬱陶しい。火葬戦記でも読んで露ヴォケナス。


135 名前: 打通さん 投稿日: 02/07/28 23:08 ID:???
>敵砲兵と航空機は、どーやって対抗するの?

歩兵砲や機関砲は95式軽戦車の装甲でも耐えられる。対戦車砲・重砲はやはり
伝統の銃剣突撃。最大の鬼門は航空機で、敵制空権下での進撃行軍はまず無理。
陸軍航空隊が対抗できれば進軍も可能だが、そうでなければ塹壕戦・夜襲くらい。

打通作戦のときは歩兵・戦車・航空の共同作戦が為しえたが、それ以後は・・・


136 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/07/28 23:11 ID:PhM5ygtZ
それいっちゃおしまいだって。
結論は>>110が書いている。


137 名前: 136 投稿日: 02/07/28 23:12 ID:PhM5ygtZ
>>136>>1133へのレス。
状況判断の欠如と現実を見つめられなかったことか。。。欝


138 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/07/28 23:13 ID:???
>>136
だからこその大東亜共栄圏だろ。独自の経済ブロックを形成する為の。


139 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/07/28 23:17 ID:???
>歩兵砲や機関砲は95式軽戦車の装甲でも耐えられる。
12.7mmでスカスカ抜かれるのに、機関”砲”や歩兵砲相手に耐えられない。

御得意のフトン爆弾肉弾特攻はどこに行った?


140 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/07/28 23:20 ID:mt+UrYnV
>>138
>だからこその大東亜共栄圏だろ
まあそうなんだけど、結局詰まれておしまいだった。
それを守るために投機的な戦争をおっぱじめたわけで。
1921年で政略的な戦争は敗戦していたといえるのでは?
思いっきり後知恵だけど当時の日本にイギリスぐらいの外交能力があればな・・・


141 名前: 138 投稿日: 02/07/28 23:23 ID:???
>>140
外務官僚とか、当時から癌細胞だったらしいしな。鬱。


142 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/07/28 23:23 ID:???
だから満州を安定維持しておれば良かったのだ


143 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/07/28 23:26 ID:???
満州を安定維持したかったら
1 関東軍の総入れ替え、特に作戦課の参謀どもをなんとかしる(ノモンハン以前)
2 中国への介入ストップ
3 三国同盟の断固阻止

これをやると226がもう一度起きる罠。



144 名前: 外資系 投稿日: 02/07/28 23:27 ID:gifMIlHN
外人相手で、約束の時間におくれるって
はっきりいって死んだほうがいい。>>141
1941・1208の華盛頓の連中の事。



145 名前: 140 投稿日: 02/07/28 23:31 ID:???
>>138
漏れの爺ちゃん男兄弟4人、全員南方で散っちゃったんだよ。
将兵の命は結局のところより上位機関のに委ねられるんだよ。
だから日本の根本の弱さは、政略レベルをつかさどる人間の
既得権益に固執した結果だと思う。





146 名前: 138 投稿日: 02/07/28 23:37 ID:???
そうか。要は成金野郎が幅を利かせたのが根本にある訳だな。
大東亜共栄圏の思想も良い様に利用されたと。



147 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/07/28 23:42 ID:OvtqZx7L
思想と現実が浮遊してた罠


148 名前: (-_-(-_-;) 投稿日: 02/07/28 23:46 ID:???
既に何度も出ていますが、
*日本軍は、同じ手を何度も使う。
≪失敗しても!≫ アホかと言いたい
士官学校を良い成績で卒業した者ほどこの傾向が強い

日本軍は、士官学校を良い成績で卒業した物を参謀≪作戦課員≫にした
でわ、米軍は??





情報分析に回しました。  
結果を見ていると、彼らの方が正しかった様です。



149 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/07/28 23:49 ID:JbHkWCYl
>>61
>エラン・ヴィタージュ(生の飛躍)

エラン・ヴィタールだよ(ワラ

ベルクソン読んだことなくても常識だと思うが。


150 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/07/28 23:52 ID:???
>>148
お前「二百三高地」スレにも居ただろ。
もう良いから回線切って風呂入って糞したら首吊って氏ね。


151 名前: 投稿日: 02/07/28 23:53 ID:Q9lIl3k0
ところで・・・
映画みたいに餓島やサイパンで日本軍はあんなに激しく砲撃加えたのですか?
やけのやんぱちバンザイアタックだけじゃなかったのですか。


152 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/07/28 23:53 ID:???
日本組織の傾向として
 
A、一握りのエリートを閉鎖された環境で純粋培養して育てる。
B、先輩、後輩などの年次を重視する。
C、組織間交流が無い。
D、言霊が存在し、冷静・客観的でも悲観的な意見は排除される。
E、純粋培養エリートに対して信賞必罰が存在せず、失敗しても先輩が擁護する。

外務省の場合も旧陸軍の場合も共通する。


153 名前: 投稿日: 02/07/28 23:55 ID:Q9lIl3k0
「師ね・ボケ」野郎、うざいぞなもし


154 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/07/28 23:56 ID:???
叩き上げの軍人は上には上がれない?


155 名前: 投稿日: 02/07/28 23:57 ID:Q9lIl3k0
南雲航空小澤水雷だもんなあ。>>152


156 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/07/28 23:57 ID:VifUsG8k
日本の人事制度は硬直的


157 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/07/28 23:58 ID:???
>>155
太郎?


158 名前: 投稿日: 02/07/28 23:59 ID:Q9lIl3k0
亜米利加みたいに抜擢ばかりってのもなあ(キンメル、ニミッツ・・・)
組織人とすりゃぬるま湯歓迎


159 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/07/28 23:59 ID:???
>154
兵隊元帥(少佐まで)にはなれる。
ノンキャリは彼らで独自の閉鎖的世界を構築。
かくして組織の分断・自転は激しく進行。



160 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/07/29 00:01 ID:???
>>159
そりゃ前線と上層部の見解が食い違って当然だわ。



161 名前: 152 投稿日: 02/07/29 00:01 ID:???
この傾向により
1、組織の自己改革が出来ない。
 過去の失敗を研究することが、即先輩の面子を潰すことになるため
エリートの個人的な人間関係で成り立つ組織上層部が許さない。

2、閉鎖されているため、独自のルールや慣習が生き続ける。

3、失敗しても、先輩が擁護するため、致命的な人物が出世することになる
 当然スケープゴートがでることになる。


162 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/07/29 00:02 ID:???
>>150
中学生相手にムキになるなや。恥ずかしい。
ただでさえ夏休みなんだからマターリいきまひょ。


163 名前: 出入り業者 投稿日: 02/07/29 00:03 ID:ePAn8bwG
いまでも
キャリさんのみならず
ノンキャリさんも敵にまわしちゃならないのは常識。それぞれ別々に接待
所詮お役所お役人。>>159


164 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/07/29 00:04 ID:???
>>161
いろんな業界にその慣習残ってるだろ。
でも叩かれるのは日本の軍国主義(?)ハァ?
なんというか、倒すべき相手を間違えている気がする。
ガクガクブルブルだ。


165 名前: 出入り業者 投稿日: 02/07/29 00:07 ID:ePAn8bwG
まあ、日露までの軍は戦闘集団で
それ以後はお役所、ってのが正確な分析なんじゃないのか。
お役人に戦争はむりでせう。


166 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/07/29 00:09 ID:???
で、お役人が手前の失敗棚に上げて
軍国主義を諸悪の根源とかにした訳か。おめでてえな。


167 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/07/29 00:11 ID:???
>165
同意ナリ。



168 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/07/29 00:12 ID:???
NHK アーカイブ日独潜水艦連絡 作戦のことやってる。

 五隻出して、帰ってきたのは1隻だけ、で、25%の成功率ってへんだが、

 かなり無理な作戦なんだね…… 沈黙の艦隊は……。



169 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/07/29 00:12 ID:???
>166
何か勘違いしてないか?



170 名前: 152 投稿日: 02/07/29 00:13 ID:???
>>165
確かに日露戦争までは人事に柔軟性があった。
それ以降の軍は、人事が完全に硬直していて、悪しき意味でのお役所根性が
のさばっていた傾向がある。
ノモンハンで戦った第二三師団は、戦闘中に定期異動があったそうだ(ソース、ノモンハンの夏)


171 名前: ベンゼン中尉 ◆fjTeojqQ 投稿日: 02/07/29 00:13 ID:???
>>74
訂正
×大西洋
○太平洋
誰かフォローしておいてくれよ!


172 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/07/29 00:13 ID:???
オマイラ
 

   今 を 生 き よ


173 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/07/29 00:14 ID:???
>>171
だってよぉ、中尉の文だからなあ(苦笑


174 名前: 出入り業者 投稿日: 02/07/29 00:16 ID:ePAn8bwG
癌患者を顎のとき連合艦隊トップに据えることじたい・・・
いきるか死ぬかの時に定期移動する馬鹿役所。>>170


175 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/07/29 00:16 ID:???
にんな「Uボートの遺書」を鑑賞中に3000ペリカ。


176 名前: 出入り業者 投稿日: 02/07/29 00:18 ID:ePAn8bwG
木村昌福さんの抜擢もいろいろもめたよなあ。
ハンモックより腕と運なんだけどなあ。


177 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/07/29 00:19 ID:???
>170
それくらいで驚いてはいけない。
インパール作戦で大敗したビルマ方面軍河辺司令官は、帰国後大将に昇進。
昭和20年春、方面軍が次々に総崩れする中、木村司令官は大将に定期昇進。
産経編「あの戦争 下」より


178 名前: 投稿日: 02/07/29 00:20 ID:ePAn8bwG
NHK悲惨だから、江川な人みてますがなにか?


179 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/07/29 00:25 ID:L526dHXB
辻ーンが予備役に編入されず昇進し続け、最後には戦後国会議員まで成り上がった国だから。
勝手に天皇大権(戦争の開始と終わり)を犯した軍人を処分できない組織って・・・


180 名前: 投稿日: 02/07/29 00:26 ID:ePAn8bwG
まあ、アジア同胞が消してくれたからヨシ、ということで・・・>>179


181 名前: 投稿日: 02/07/29 00:28 ID:ePAn8bwG
しかし、辻、何しに行って消されたんだ?
ザマねえけどな。


182 名前: ヲタ 投稿日: 02/07/29 00:29 ID:ePAn8bwG
ボクのののたんをけちゃないで!


183 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/07/29 00:31 ID:???
>181
内戦中のラオスで右派左派の交渉を取り持つつもりだった、と記憶。



184 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/07/29 00:35 ID:???
古今東西、強い軍隊、弱い軍隊


185 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/07/29 00:41 ID:???
>>1
つよいぞ!
何たって今でも南京で戦ってるらしいからな.
俺が厨房のころにゃ25万だとか教わった記憶があんだけど最近じゃ40万になってるらしい.

今世紀中にはナチスの600万を突破するだろう.


186 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/07/29 00:45 ID:???
>>185
激しく苦笑。ところで南京の人口って何人?


187 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/07/29 00:48 ID:???
当時は南京の人口は20万人と言われていた。
この点を指摘されたアイリス=チャンは
「中国じゃ人口の10倍人がいるのが当り前」


188 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/07/29 00:55 ID:???
>>187
なんだか1匹見たら30匹は居るものみたいだな。
ヤシにとってのチャンコロって自然発生するものなんだろうな。


189 名前: (-_-(-_-;) 投稿日: 02/07/29 01:46 ID:???
ありゃりゃ≪中学生≫になってしまった(w
片腹痛い。!

>>170さん
あと**海軍乙事件**てのも有りましたね。
エリートと一般将兵とでは、処罰規定が異なる。コレを世間では
≪ダブルスタンダート≫と言う。全くろくなモンじゃない。

>>185さん
面白い!!


190 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/07/29 01:53 ID:???
>>188
奴らはそれ以下とおもふ


191 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/07/29 12:52 ID:I6477NJZ
戦史系のスレによると中国兵相手にも負け戦ばっかりだったそうだが、
南京の話が出てくると急に何十万人も殺せる無敵の軍隊に変身する
不思議な日本軍。


192 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/07/29 12:58 ID:???
>>191
江沢民の思いのまま

それに引っかかる駄通もヴァカだが 3500万人撃滅とか言い出してるぞ


193 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/07/29 13:58 ID:ffYOJJ4o
「今の若者は日本がアメリカと戦争した事も知らない!」
と怒ってる人の中には、
日本がカルカッタを爆撃したことを知らない人がいる。



194 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/07/29 14:06 ID:???
「今の若者は日本がアメリカと戦争した事も知らない!」
と怒ってる人の中には、
日本がカルカッタを爆撃したことを知らない漏れがいる。




195 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/07/29 14:10 ID:6AIt++0j
米英豪蘭中ほか50ヶ国が日本に宣戦布告してましたが、なにか?

トルコやアイルランドが中立を保ったというのが奇跡かも。


196 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/07/29 14:13 ID:???
どーでも良いが、今の若者で第二次世界大戦及び太平洋戦争知らないヤシってマジでいるの?
嘘だろ?ネタだろ?そんなの小学校で習う事だろ?東京は義務教育も受けてないサルがうろついてるのか?


197 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/07/29 14:19 ID:sX3w73c8
それが嘘じゃないから鬱になる罠


198 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/07/29 14:19 ID:???
>196
なぜ東京に限定する?


199 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/07/29 14:43 ID:MTnDeo0z
>>196
ほんとにいるよ。バイトの後輩と戦争の話してたら「日本は第二次大戦で
アメリカに負けたことある」だって。プッ。お馬鹿でしょ?
だから、わたし「アメリカに負けたのは太平洋戦争だよ。第二次大戦では
ドイツと戦って勝ったんだよ」って言ったら「ドイツに勝てるわけない」
って言い張るの。常識ない人はこんなもんだよ。


200 名前: マルサッカ 投稿日: 02/07/29 14:48 ID:ejHtqiVl
日狂組様様ですな



201 名前: >199 投稿日: 02/07/29 14:52 ID:6AIt++0j
バームクーヘンや第九が本朝に渡来したのは第一次大戦の青島戦の独逸兵捕虜が
もたらしたのではないですか?


202 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/07/29 14:55 ID:???
199のネタは寒い・・・


203 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/07/29 15:03 ID:???
現在大学生だが中学校時代に実際太平洋戦争自体知らない連中はいたよ。
日本史の授業等が近代史はほぼスルーになるのも原因かと。

そのくせヒロシマ・ナガサキは知っているという矛盾


204 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/07/29 15:06 ID:???
>>196
前に、「戦争の始まりと終わりがわからない」でも話題になったがな。
教科書に書いてあるだけじゃ、右から左ってやつは、
案外に多いわけだよ。
それに、元々、現代史は、カリキュラム上、追いつかないってことが多いだろ。
ちゃんと、満足に第2次大戦の歴史は授業でやったか?

受験で必死こきゃ、それでも「戦争があった」ということくらいは、
頭に残るが、最近はそうでもない。
ゆとり教育とか言うやつの思わぬ弊害だな。
生きた知識にならんのだよ。

んで、いきなり、コヴァの「戦争論」でも読んでみろや。
あるいは、サヨの平和主義に頭を洗われてみろや。
一発で、信者になるぜ。


205 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/07/29 15:08 ID:???
ゆとり教育て


206 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/07/29 15:28 ID:o6xpkMsU
>>1
部分的には日本軍の中にも精強な部隊があったと思うがな。

日本軍全体がどうだったかと言うと、微妙なところだ。
軍隊の強弱は、兵士/指揮官の錬度・兵器の優劣・兵站の優劣・戦術/戦略の優劣・国家の経済力等の
組み合わせの結果によるが、旧日本軍は全体のバランスが悪すぎたように思う。

当初、日中戦争では連戦連勝だったというが、アメリカからの本格的な支援が始まるまで、
中国大陸の奥深くまで日本軍を引き込み、日本の補給線を長くした上で反撃に出た中国軍が
最終的に勝利した。これは中国側の戦略の勝利だったと思う。

戦争は結果が全て。日本軍や日本政府は甘かったとしか言いようが無い。
まあ、太平洋戦争での惨敗によって、戦後の経済の大発展があったと思うがね。


207 名前: 196 投稿日: 02/07/29 15:32 ID:???
>>204
小6の時の教師は「朝鮮戦争の原因は日本」とのたまうアフォでしたが、とりあえず第二次大戦はやりますた。
俺は爺さんから戦争の話聞かされてたから小学校上がる前から知ってたけど、今は核家族化が進んで戦争体験あるお年寄りが近くにいないらしいからなぁ・・・・それも大きな原因の一つだと思われ。


208 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/07/29 16:06 ID:???
>>207
>俺は爺さんから戦争の話聞かされてたから小学校上がる前から知ってたけど、
>今は核家族化が進んで戦争体験あるお年寄りが近くにいないらしいからなぁ・・・・
>それも大きな原因の一つだと思われ。

確かにそれもある。それにプラスして、年寄りが少なくなっている。

うちのお袋や親父は、ガキんちょだったけど、
教育勅語や軍人勅語の暗誦・空襲・身近な人間の死・闇市・青空教室・教科書墨塗りなんてのは
経験したクチなんでその話はよーーく聞いていた。

そいつらでさえも、もう60代70代だ。
軍国青年(ハイティーン)であったというのでも70代。
一線級の職業軍人であったという年齢層は、もっとジジイになっている。

こういうオーラル・ヒストリーの喪失っていうのは、痛いよなあ…。


209 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/07/29 16:10 ID:???
親戚中自衛官だらけの家系で、5歳のときから駐屯地祭などに行っていた
が、一時嵌った田中芳樹でサヨになりかけた。その後、サヨ本を漁りまくり。
高橋和己はさすがに古臭いと思ったが。もちろん新聞は朝日。で、今は
中道右派かな?ま、色んな価値観に触れるなら若いうちだね。


210 名前: ななしー 投稿日: 02/07/29 16:54 ID:???
1980年生まれの歴史教育。つまり俺が受けたやつです。

どなたか言っていましたが、カリキュラム的にキツイってのは本当だと思います。
本当に、お情け程度しか授業しませんでした。

授業の流れは
 満州事変、日中戦争(日支事変とは言わず)、真珠湾、ポツダム、サンフランシスコ
ってな流れでした。
確かにこんな授業では、どうして戦争が起きるのか、どのようにして終わるのか
全く分かりませんでした。

そもそも、俺は日本は初めから特攻やってたと思ってたし、一度も勝った事ないと
思ってました。
>>204さんの言う通り、ウヨサヨどちらか偏った教育されてたらあっさり転げ落ちてたでしょうね。
今は右利きだけど、、、

スレ違いなのでsage


211 名前: ネタレス 投稿日: 02/07/29 17:14 ID:???
>>1
貴様ッ!
皇軍兵士の真の強さを知らんとはッ!
http://gottuan.virtualave.net/index.html
コレでも観て玉砕せいッ!


212 名前: 独り言 投稿日: 02/07/29 19:29 ID:???
初めてこの板に来たズブの素人なんだが
このスレ読んで結構日本軍を評価してる人が
多くて驚いたよ(いや、個人的にこの板の住人は
もう少し評価辛いかなぁと思ってたもんで・・・



213 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/07/29 19:41 ID:???
なんで?


214 名前: 独り言 投稿日: 02/07/29 20:00 ID:???
>213
いや、単なる印象だけど。

俺が前読んだ「続・日本軍の小失敗」と言う本では
日本の軍事兵器は貧弱で、戦略・戦術ともに
お粗末と言う作者(名前忘れた)の評価だったんで
当たらずとも遠からずなんじゃないかと
何となく一人で納得してたもんで(普段ほとんど軍事的本は読まない

きっと専門的見地では日本軍の評価は
叩くと埃が沢山出るような組織だったのでは?と俺的には
ぼんやり思ってたので、ましてや軍事板あたりだと
ボロクソかな、となんとなくそういう印象に思ってた、あくまで
なんとなくだけどね。

まあ、ほんと軍事や歴史ヲンチなんで特に
何も言えないんで、あとはロムってます。


215 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/07/29 21:12 ID:???
>>207
すまん、どういう考え方をすればそういう結論になるのか非常に興味がある。
できれば解説してくれ。


216 名前: 逆朝日デムパ新聞 投稿日: 02/07/29 22:24 ID:???
>>209
イヤァァァァァァァァ!!
せ、赤化の足音が聞こえてくる…ガクガクブルブルガタガタブルブル


217 名前: (-_-(-_-;) 投稿日: 02/07/30 00:19 ID:???
>>214さん
**** 光人社文庫 三野正洋 ******
ですね。 


218 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/07/30 00:59 ID:???
>>214
いや、「兵隊は強い」という評価はあっても
軍隊としては官僚的に過ぎるって点でけして上の方のレスも
誰も肯定的評価はしてないと思いますが。。。

あと、三野氏の本は細かな点でミスが多いので注意。
個人的には中公文庫から出版されてる「失敗の本質 日本軍の組織論的研究」
って本をお奨めしておきます。


219 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/07/30 02:51 ID:???
日本軍と同じように他の国の軍隊もそれなりに失敗してる罠。
しかし、日本は失敗を教訓にフィードバックする能力に欠けた罠。


220 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/07/31 16:25 ID:EhwdEnGD
>>61
昔のレスで申し訳ないが、WW1の仏蘭西を描いた映画に「突撃」っていうのがあった
なぁ。バカな指揮官のおかげで、兵隊たちが犠牲になるという、やりきれない話だっ
た。
駄目っぷりが帝国陸軍的と思ったら、そういう背景があったのね。勉強になります
た。


221 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/07/31 16:32 ID:hpeDe8Za
>>220
「マジノ線物語」って本がフランスの攻撃思想に詳しい

主導権の獲得と攻撃精神は必ずしもイコールでない。


222 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/07/31 16:51 ID:???
>218
たしかに組織論としては「失敗の本質」がバイブル
あれくらい簡潔にまとまっている本も珍しい


223 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/07/31 17:14 ID:???
>214
とにかく、初心者なら三野に手を出すのは止めとけ。
218氏や222氏の推す「失敗の本質」は漏れもお勧め


224 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/08/03 06:15 ID:???
>>199
ドイツと戦って勝ったってのは、第一次世界大戦の事ですか?
それとも、第二次世界大戦でアメリカがドイツと戦って勝ったって事?

どーも、いやーな予感がするのですが・・・・


225 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/08/04 00:57 ID:mlY5IQQR
おい、こりゃーちょっと笑えねーぞ


226 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/08/04 00:58 ID:???
>>224
釣り師だろ。いちいち相手にすんなよ。


227 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/08/04 00:59 ID:40w3dQYh
>>1
日本軍が強かったのではなく、ウリ達が強かったのだ。


228 名前: (-_-(-_-;) 投稿日: 02/08/04 01:00 ID:???
>>227
捕虜(非武装の男達)と女子供老人、にはネ!!!


229 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/08/04 01:04 ID:???
>>228
何を当たり前の事を。
捕虜に負ける軍隊があってたまるか。
「鬼戦車T−34」除く(藁


230 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/08/04 01:19 ID:V9rVoaEr
冗談抜きで、旧日本帝國陸海軍にも優秀な人物は沢山いた。兵も良く訓練されて
おり、高い戦闘力を示した(それは米英側も認めている)。
ただ、優秀な人物を引っ張り上げたり、発言力をもたせたりするシステムが
無かった。陸軍ではDQNな威勢の良い意見が幅をきかせ、海軍では少々浮世
離れした風潮が強かった。それは、夫々が手本としたフランス、プロイセンと
イギリスの影響であったと思われる。


231 名前: 陸軍太郎 投稿日: 02/08/04 01:22 ID:???
海軍がイギリス、陸軍がプロイセンだった筈。
国内でも食料事情がきつくなっていた頃、
ドキュソ海軍は優雅な食事をとっていたそうだ。


232 名前: (-_-(-_-;) 投稿日: 02/08/04 01:23 ID:???
>>230さん
100%同意します。


233 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/08/04 01:28 ID:uSroRB3n
>>1
今、映画情報でちらっと見た。>>ウインドトーカー

日本軍による弾幕が、ほんとうかってぐらいに、相当厚かった。



234 名前: ベンゼン中尉 ◆fjTeojqQ 投稿日: 02/08/04 01:31 ID:???
>>230
日本軍の強さは下士官の強さと言われている。しかし、軍部は兵器の近代化には見事に失敗している。
日清戦争ではアメリカの速射砲を、日露戦争ではドイツのクルップ社から砲を購入したわけだが。
太平洋戦争では自国の性能が3流の兵器で戦わねばならなかった。
その兵器類で、真珠湾、シンガポールを同時期に攻めたのは感心する。
ただし、守勢にまわって兵士個人の装備品の劣悪さが表に出てしまった。これで個人装備さえ、兵器の質さえまともなら、
日本はあんな無様な負け方はしなかったであろう。


235 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/08/04 01:31 ID:+EfUTvQC
>>233
それよか、アイオワ級(と思われ)の艦砲射撃が(・∀・)イイッ!!


236 名前: 陸軍太郎 投稿日: 02/08/04 01:34 ID:???
せめて短機関銃くらい揃っていればねえ。
それからドンパチやってる暇があったら
陸軍にしっかり補給しろドキュソ海軍!


237 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/08/04 01:34 ID:w1ejQwiy
>>234
その兵器類って陸軍はシンガポールだけでしょうが。
貴官の発言はどうもなぁ。


238 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/08/04 01:36 ID:w1ejQwiy
>>236
帝国海軍に海上護衛戦の概念はありません……。


239 名前: 陸軍太郎 投稿日: 02/08/04 01:38 ID:???
陸軍は日露の頃から海軍に振り回されちゃってる訳だよ。
まったくやってらんねーぜ。これだから海の男は信用ならんと。


240 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/08/04 01:43 ID:w1ejQwiy
大本営海軍部の誤報、虚報が……。


241 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/08/04 01:48 ID:???
>>240
13日にNスペで「台湾沖航空戦」やるよ。


242 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/08/04 01:52 ID:???
日本はたしかに装備品で大きく劣っていたが
最大の欠点は、情報の収集力・分析力・活用力のなさ。
なぜだかわからんけどダメすぎた。
下士官・兵士の能力値の高さは贔屓目なしで列強トップクラスだったと思うよ。


243 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/08/04 01:55 ID:u64F4bfS
日本軍の兵は強いだろ。
行軍距離なんて他国軍に比べてベラボーな距離を1日で踏破している。
練度・忍耐・強靭な精神。前近代的だがその点は優れていた!


244 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/08/04 01:56 ID:w1ejQwiy
>>242
日本軍は攻勢が第一で、防御に関することは二次的でしたからね。
それに米国の日系人強制収容もいたかった。

でも、一番大きな問題は初戦の成功が大きすぎたため、その後、どうすればよいか?
という明確な戦略を持ち得なかったことでしょう。

勝利なき、講和しかない戦争に突入させた山本の責任ですな。


245 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/08/04 02:00 ID:w1ejQwiy
>>243
せめて日本兵が
北アフリカにいたら……
スターリングラードにいたら……


246 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/08/04 02:03 ID:???
戦争は武器と物量でするものだ。
兵士の質はそこそこでよい。


247 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/08/04 02:08 ID:???
>>246
そのかわり、損害は大きいけどな。


248 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/08/04 02:13 ID:???
>>247
それって、せきぐん?


249 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/08/04 02:18 ID:???
ベンゼンの弱さは知能の弱さと言われている。しかし、ベンゼンは知識の正常化には見事に失敗している。
自営業スレでは自営業氏の虎の威を、ドイツ語りスレではドイツへの固執から妄想を吹聴したわけだが。
軍事板全般では自分の知能が3流のデタラメで戦わねばならなかった。
そのデタラメで、真珠湾、シンガポールを同列に語ったのは呆心する。
ただし、守勢にまわってベンゼン個人の知識の劣悪さが表に出てしまった。これで人格障害さえ、知識の質さえまともなら、
ベンゼンはあんな無様な負け方はしなかったであろう。



250 名前: オーバーソウル乃木希典 投稿日: 02/08/04 02:33 ID:???
>>1よ、日本軍が強いと言い張るのはDQNさ、彼らは一生のうちに一度はU翼になるのだよ。
歩兵火器に関してはドイツの趣味が好いだろうし、歴史ならイギリスだよ。やっぱり。


251 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/08/04 02:37 ID:???
戦車でソ連、爆撃機で米国、戦闘機で米国、兵隊で日本、潜水艦で独逸、
楽天的最終勝利者としてイタリア


252 名前: tekiori 投稿日: 02/08/04 02:42 ID:m3b/ceO/
>>217
ありゃ軍オタの茶飲み話程度だろう?
でもひまなときについ買ってしまう
自分がイタイ


253 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/08/04 02:45 ID:???
>>252
でもあの著者の内容ってかなり痛いですね。
「……このことを語る資料は残念ながらみあたらない……」
とか、もっと調査しなさい!調べたら出てくるよ!
それに本によって話しが激しく食い違うし……。

……読んでいる俺……鬱


254 名前: tekiori 投稿日: 02/08/04 03:02 ID:m3b/ceO/
組織論としての日本軍の評価は、
名著「失敗の本質」で語り尽くされていますが、
このレベルでの他国軍との比較キボンヌ

「失敗の本質パート2」
(題は変わると思います)
が出版される予定ですので
(若干難航気味ですが)
期待しててください。

お勧め本
「日本海軍の戦略発想」千早正隆
「陸軍参謀」三根生久大

私が出すわけじゃないけど


255 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/08/04 04:17 ID:7zfWYYKJ
でも今の20代リーマンも
当時の歩兵みたいな扱いをされているよな
安月給に無限残業そしてドキュソ上司・・・・


256 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/08/04 04:23 ID:???
今も昔も本質的なことは全然変わってないな


257 名前: 大渦よりの来訪者 ◆Bzr3neko 投稿日: 02/08/04 04:24 ID:???
>255
安心めされよ。アメリカはもっと凄い事になってる会社がいっぱい有るぞ!
……ちっとも安心できないネ。


258 名前: 陸軍太郎 投稿日: 02/08/04 04:34 ID:???
>>256
本質は変わらず誇りを失った。
同じ捨て石となるのならば、
天皇陛下の神兵として死する方を選びたい。


259 名前: ベンゼン中尉 ◆fjTeojqQ 投稿日: 02/08/04 08:18 ID:???
明治、大正の日本軍はまさに無敵であったね。
昭和に入って兵士の数を増やしても彼等の使用している小火器時代遅れだった訳だ。
だが、日本みたいな真似を他のアジア諸国は出来たはずもない。彼等は欧米人に搾取される奴隷に近い存在だった。
まあ、日本によるシンガポール陥落はそれまで続いてきた白人優等説を完全に打破したことは賞賛に値しよう。



260 名前: ベンゼン中尉 ◆fjTeojqQ 投稿日: 02/08/04 08:30 ID:/G5vtU1y
如何に性能の劣る陸軍装備を見ても、海軍のレベルだけは高かったということは代わりはない。
アメリカの太平洋艦隊を壊滅させたことは奇襲にあったにせよ、完全な制海権を半年の間、日本は保てた訳である。




261 名前: You-me 投稿日: 02/08/04 08:40 ID:zziirUBA
>252
いや、あれも使い方によっては良質の資料として使えるよ。
あの人はものの見方というものに他の方がやらなかった方法を提示したわけで、
そのこと自体は非常に評価できる。
ただ方法論が未熟、あるいは分かりやすくするために条件をはしょりすぎたために
考え方としては見るべきものがあるのに、結論は誤った方向に逝っちゃってるんだな。

なまじ一見ものすごくわかり易いからタチが悪い。
あの人の本を資料として使いこなすには、読者の方に相当なレベルが要求される。
逆にそれがあるなら、あの人の本をとっかかりに自分なりの理論を構築できる。


262 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/08/04 09:07 ID:???
ねぇ中尉、2ちゃん止めるんじゃなかったの?


263 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/08/04 10:41 ID:ZYF79mJ1
本当に薄っぺらな文だこと


264 名前: 水雷太郎 ◆Ql.Oprpc 投稿日: 02/08/04 10:56 ID:???
>>257
メリケンの本当の怖さはその後10年でわかると思う。。。
徹底的に是正処置やってくるだろうから。
能動的に自分の非を認めない代わりに、失敗の原因追及は徹底してくるから。
大戦時の日本の本質的な欠陥は、個々のハードウェアーよりも
ビューロクラシーそのものにあったと思う。


265 名前: tekiori 投稿日: 02/08/04 10:57 ID:m3b/ceO/
>>261
何の飼料に使うんだかわかりませんが、
アカデミックにせよジャーナリズムにせよ
モノを書くには一定の掟があるんだよ。

相当なレベルとは笑止千万
自分なりの理論=あなたの妄想


266 名前:    投稿日: 02/08/04 10:57 ID:???
>>1
シンレッドラインはちょっとしか見て無いけど、
「強すぎる」って感じじゃないぜ。
小口径の砲でも、砲火を受けながら歩兵が陣地攻撃をやるってのは、たいへんなことなんだ。
この板はめんどくせえんだよなあ。
1の言ってるのは、ガタルカナルって意味じゃ無く、一般的な強さって意味、
そして、日本軍の火力に対する、疑念。

硫黄島なんかもっとすごかったと思うぜ。
むしろ、「強すぎる」ってより、よく攻撃側の歩兵が士気崩壊しないよな、
って感じ。キネマ戦争一般的に。
情報なんて拾えるもんじゃない。的確に「回り込んで手榴弾投げろ」なんて
現場で作戦立つもんじゃない。それこそみんな言ってるように
側方機関銃は隠されてる。
それ(判断)がわずかでもできるから、「ベテラン」は貴重なんだよね。
日本軍の強さ、ってより近代〜現代戦における歩兵攻撃の実態。
火力のおそろしさ。攻撃側の負担の大きさ。
小口径迫撃砲だっておそろしい存在なんだ。
残りの人生、精神病(シェルショック)になるほど、ね。

「トーチカで観測」って言ってるのは、その意味。


267 名前:    投稿日: 02/08/04 11:12 ID:???
>この板はめんどくせえんだよなあ。

すぐに、あげあしとりが飛んで来るの意。
常連を揶揄ってるわけじゃないので誤解なきよう。


268 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/08/04 11:17 ID:???
>>266
もう>>1はどうでもいいんだが。最初の方でヲッチャー宣言してるし。



269 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/08/04 11:29 ID:???
>>268
ああ、すまん。
なんかこの板にある粘着質なやりとりにむかむか来てね。
まあ、新参者だし、表面じゃわからないこともあるだろうから黙っとくよ。


270 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/08/04 17:58 ID:???
最近は殺伐としてるんだよ


271 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/08/05 11:26 ID:???
というかベンゼンがなぁ

何も言うまい


272 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/08/06 22:06 ID:???
 リアル工房です。歴史の教科書には、緒戦の連勝
も書かれてます。でも、教える側が教科書に従うか
は・・・うーむ。


273 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/08/07 16:28 ID:n7ZKxYnG
基地害 晒し上げ


274 名前: ベンゼン中尉 ◆fjTeojqQ 投稿日: 02/08/08 00:06 ID:???
日本陸軍は明治から無敗を誇った。
アジアでは確かに日本の敵はいなかった。
だが、アメリカは違ったのだ。奴等の前では無敵の陸軍がまるでドイツ軍に突撃して全滅した、ポーランド騎士団のようであった。
もはや、精神論は戦力とはならなかったのである。


275 名前: ベンゼン中尉 ◆fjTeojqQ 投稿日: 02/08/08 00:31 ID:???
アメリカ軍が日本よりも負傷者を出した、硫黄島戦。

日本軍の万歳突撃はやはり自殺行為である。



276 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/08/14 16:10 ID:???
日本兵には祖国のために絶対戦い抜くという強靭な精神力があった。
だから兵士一人一人で考えれば日本のほうが強かったかもしれない。
しかし、兵器がだめすぎた。
米軍がセミオートライフルもってるのに日本はまだ38とかいう古臭いクソ小銃。
でもって戦車なんか見てみろ。世界最低レベルの弱さ、走る棺桶だ。
97式中戦車って何だよあのクソさ。
しかも95式軽戦車なんて12mmの重機関銃で撃破されたんだろ。
ティーガーエースのカリウスが見たらなんて言うだろうね。

精神力が強くても、兵器が弱ければ負けるんだよ。


277 名前: 神風 投稿日: 02/08/15 20:09 ID:XElNUhd9
兵站を軽視した軍は弱いです。



278 名前: 戦争論 投稿日: 02/08/15 20:30 ID:VfI+raGO
やはり日本の軍人は将軍クラスに戦略に優れた人物が出なかった。
ドイツなんか歴史に残る優秀な軍人が輩出している。
戦争論のクラウゼビッツ、プロシャの参謀総長モルトケ、シュリーフェンプランの
シュリーフェン、総力戦のルーデンドルフ、その他フォンゼークトや
電撃戦のマンシュタイン等。日本にはこれに匹敵するような軍人は出なかった。
ドイツの軍人は本当の戦争のプロフェッショナル、用兵家だが日本の軍人は
軍服を着た政治家、軍服を着た事務官僚みたいなやつしかいなかった。



279 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/08/15 20:32 ID:???
>>276
独もソ連もボルトアクション式小銃まだ使っていますた。
97式は登場時世界基準クリアーしていますた。実際
ソ連のBT-5/7より重装甲ですし(97式の時代はV号やBT-5/7が主流ですた)
しかも95式は軍縮時代、配備数と確保と予算の板挟にありますて
各国で開発された豆戦車の中でも小柄ながら、オープントップせず
回転銃塔を備えた装甲車輌として本格的な形態を持っていますた。
しかも12mmの重機関銃で、撃破はされてませんし
物量戦に負けたんですね。


280 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/08/15 20:33 ID:1Yucajzl
>>278
石原莞爾、井上成美


281 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/08/15 20:43 ID:???
単純にこのスレを読んで思ったのは現代のヘタレ日教組教育により
>>1のような当時の戦争の実態を全く知らぬものが結構いるんだな、ということ。
シンレッドライン(三回見た)、トーキング何とか(CMしか見てない)
を見て、正直当時の日本軍はもっともっと強いよ、なんじゃありゃ、と感じた。
戦争中の日本軍は馬使ってた、三八歩兵銃見たいなので戦ってた、古臭い大艦巨砲主義
に凝り固まっていた見たいな二重の意味での偏見(そういう面は一部であるのと
、たとえそういう面をあえて拡大してみたとしても殆どの国は似たり寄ったり)
でなにがなにやらわけわからんという感じなのではないかな。
シンレッドラインでは簡単なトーチカと重機関銃が出てたと思うけど。
実際には日本はそれに加えて重砲も(軽)戦車ももっててあの映画以上の
大火力を優に持っていたわけだよね。
ただ問題は、ああいう手の映画よりも現実の旧日本軍は遥かに強かったんだけど、
戦った米軍は日本軍よりもさらに遥かに強く、優れた科学・工業技術、
それに十数倍の物量を有していたというところにわけで。。。


282 名前: 281 投稿日: 02/08/15 20:44 ID:???
×有していたというところにわけで。。。
○有していたというところにあったわけで。。。


283 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/08/15 20:45 ID:???
>>280
後者は戦略家というか、ただ単に親米、知米派であったと言った方が


284 名前: 打通さん 投稿日: 02/08/15 20:47 ID:???
>日本にはこれに匹敵するような軍人は出なかった。

大陸打通作戦の3000キロ勝利行軍を指揮した岡村寧次陸軍大将は、
中国人さえも認めた最高の名将で、内戦後国民党軍事顧問に就任。


285 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/08/15 20:50 ID:???
>>283
ヤシは対米戦の推移を性格に予想し、戦後ヤシのレポートを読んだ
アメリカのお偉いさんをビクーリさせたらしいYO


286 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/08/15 20:52 ID:???
日本の兵士は強かった
が、
日本軍はそれほど強くなかった
高級将官が
≒最近の官庁・企業不祥事に登場する官僚・重役さん


287 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/08/15 21:05 ID:???
>帝國海軍に海上護衛戦の概念は無い

いつからこんな風潮になったのかねえ・・・
日露の時、秋田沖で輸送船1っ隻がロシア艦に拿捕された
此れだけのため、上村艦隊ははるばるウラジヲ沖まで出撃して
るのに・・・


288 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/08/15 21:10 ID:???
>大陸打通作戦の3000キロ勝利行軍を指揮した岡村寧次陸軍大将は、
>中国人さえも認めた最高の名将で、内戦後国民党軍事顧問に就任。

日本人としての気概はどおしたっ!
誇りは無いのかっ


289 名前: 忍者 投稿日: 02/08/15 21:19 ID:2dxCc5am
サイパンは4万の守備隊殆ど死んでもアメはたった3千人程度...もっとまともな作戦立てれば一万は殺せたかね?もし日本兵全員が99式軽機持ってたら...


290 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/08/15 21:23 ID:???
>>289
きっとおまえなら殺せたよ。よかったな。


291 名前: ベンゼン中尉 ◆fjTeojqQ 投稿日: 02/08/15 21:29 ID:???
>>289
細菌戦に持ち込めば殺せたかもね。
731部隊の膨大なデータがフイになってしまった。



292 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/08/15 21:29 ID:???
99式四万丁は別として、
この方面から攻めて来るのが判っているのだから
@速めに要塞化しておく
A無闇な突撃はしない
B硫黄島より縦深があるので、敵を極力引っ張り込む
で、雨公を2万程度は殺れたんじゃないの(数値は根拠なし


293 名前: 忍者 投稿日: 02/08/15 21:30 ID:WaLujl82
各島々に於ける日米の戦死者の数を誰か教えてください。餓島にブーゲンビル、クェゼリン、ルオット、マキン、タラワ、ニューギニア、トラック、比島の諸島。「えっ!日本軍に対してこれだけかよ!」とショック受けても構わないんで...


294 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/08/15 21:32 ID:???
>>293
トラックは違うだろ。
空襲とか栄養失調とかの微被害だったらありそうだけど。


295 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/08/15 21:36 ID:dbUphOtA
今度上映されるウインドトーカーズ、本屋で文庫がでてたので
ざっと立ち読みしたんだけど、日本兵がアメリカ兵になぎ倒される
ところが結構あった。たぶん映画はシン・レッド・ラインみたいな
感じになると思う。


296 名前: 忍者 投稿日: 02/08/15 21:37 ID:WaLujl82
硫黄島のアメ公は六千で沖縄が一万くらいだったね。「激動の昭和史沖縄決戦」いわくバグナーとかいう中将が戦死とか聞いたが。


297 名前: ベンゼン中尉 ◆fjTeojqQ 投稿日: 02/08/15 21:37 ID:???
しかし、硫黄島守備隊の栗林中将は偉い人だったね。


298 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/08/15 21:39 ID:???
ベンゼン氏
細菌戦は無理では。
あのような取り扱いに慎重を有するものをサイパンのような
独立した孤島で使用した場合、逆に守備隊側のほうが
細菌感染により交戦不可になるかもしれませんぞ。

私には当時の日本陸軍が細菌を兵器として研究していても
使用過程による取り扱いや味方への防護策まで
手が回っていなかったのではないかと疑っているのですがね。


299 名前: 忍者 投稿日: 02/08/15 21:43 ID:WaLujl82
サイパンでは97式は車体を砂浜に埋めて榴弾射撃したんだよな。比島では戦車のフロントに爆雷つんでシャーマンに特攻...


300 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/08/15 21:44 ID:eLaD6I01
つうか負けたんだから強くなかったんだろ?


301 名前: 忍者 投稿日: 02/08/15 21:48 ID:WaLujl82
>>300
それを言っちゃオシメーだベさ。



302 名前: ベンゼン中尉 ◆fjTeojqQ 投稿日: 02/08/15 21:50 ID:???
>>298
確かにそうかもしれませんね。
大陸では中共軍相手に細菌戦をしていたことが最近分かりました。


303 名前: 忍者 投稿日: 02/08/15 21:56 ID:WaLujl82
久米と筑紫のニュースでも見るか...「軍隊なんて人殺し...」という爺さんの声。以下102人の証言とやらだが中共の洗脳を受けてた可能性大。鬱だな〜


304 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/08/15 21:59 ID:???
>>1
この板でのお約束
「映画や漫画やゲームで戦争を語るな」



305 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/08/15 22:01 ID:DYVWBJa0
>忍者
NHKスペシャルなんぞもっと鬱になるぞ。




306 名前: 忍者 投稿日: 02/08/15 22:04 ID:WaLujl82
つまんなかったすね〜特攻の映像観て感動したとか言うのがいたね。あとチャンの留学生が吐いた言葉。鬱だね〜


307 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/08/15 22:10 ID:???
>サイパンは4万の守備隊殆ど死んでもアメはたった3千人程度...

日中戦争は抗日中国人民3500万殆ど死んでも、支那派遣軍はたった40万程度...


308 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/08/15 22:13 ID:???
◆戦果・損害◆

 日本軍  支那軍
戦 死   840名 36700名
戦 傷  2300名 21868名
捕 虜       14000名
http://yokohama.cool.ne.jp/esearch/sensi1/sensi-ichgo1.html


309 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/08/15 22:15 ID:YDhJsWct
NHKみれ!
大戦時日本軍はロケット式戦闘機「秋水」を開発してた!


310 名前: 21 投稿日: 02/08/15 22:18 ID:G7WjVloI
>>309
え、今はカンコックのニュースやってるぞ


311 名前: 投稿日: 02/08/15 22:18 ID:mWvAfrMo
>307

桁が一つ違うぞ。中国の死者は数百万のレベルだ。
3500万? つい10年前は2000万と言っていたのにな。<中国
ちなみに25年前は死者1000万人と言っていたよ。
40年前は500万だった・・・




312 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/08/15 22:20 ID:v+xKbW9h
う〜ん.....
戦車にトーチで攻撃かける軍隊って日本軍ぐらいでは?
大型機に対する背面ダイブ攻撃も最初聞いたときには驚いた。


313 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/08/15 22:20 ID:???
>>311
死してもなお中国人を殺しまくる日本軍。
まさに最強の軍隊。


314 名前: 忍者 投稿日: 02/08/15 22:26 ID:WaLujl82
早速始まった...
撫順帰りくせー!
Nステは絶対昭和〜年という言い方はしない...まじ鬱...


315 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/08/15 22:28 ID:???
>>313
死んでも又新たに死人が沸いてくる中国人



316 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/08/15 22:31 ID:???
Nステみろや


317 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/08/15 22:45 ID:???
Nステ見ますた。
76歳の元日本兵、つまり当時11歳の少年が
南京で中国人殺しまくり。
11歳の少年がこれだから、日本陸軍はまさしく世界最強。


318 名前: 忍者 投稿日: 02/08/15 22:46 ID:2dxCc5am
名無しさん、あれ何処までが本当なんでしょうかね?海軍陸戦隊は南京にいたっけ?


319 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/08/15 22:49 ID:R85xn5A2
>317
俺もあれには疑問感じた!
豆部隊でもつくってたってのか!
出演者はみんな左翼の聖地
関西弁だしな


320 名前: 名無し政治将校 投稿日: 02/08/15 22:50 ID:???
>318
南京攻略戦があり、中国軍が敗走したのは本当。


321 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/08/15 22:51 ID:???
Nステの特集で、元日本兵のじいさんが軽機関銃を腰だめで撃って
10人殺したとか言ってたけど、十一年式軽機って腰だめで撃てるの?
激しく持ちにくそうなんだけど。


322 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/08/15 22:53 ID:???
秋水ってコメートさんのパクリでしょ?


323 名前: 322 投稿日: 02/08/15 22:53 ID:???
なのに開発もくそもあるの?


324 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/08/15 22:54 ID:???
76歳というのは本当か・・・間違えたんじゃなくて・・・11歳で戦闘を・・・
やっぱり・・・やっぱり・・・







日     本      軍     最      強      !


325 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/08/15 22:55 ID:DdgOWni5
11歳の日本兵か、アフガンゲリラもビクーリ

>>322
コメートさんの設計図を積んだ潜水艦が途中で撃沈されたので、ほとんど新規開発になりますた。


326 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/08/15 22:56 ID:R85xn5A2
>321
機関銃隊の俺のじーさまがいってたけど
11年式軽機は普通にうっても反動が強くて当たらなかったていってたぞ
マズルジャンプがひどかったんだと


327 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/08/15 22:57 ID:???
第3艦隊27駆逐隊?
11歳で関東軍?
軽機関銃を腰だめで?
なんで関西弁ばっかり?



328 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/08/15 22:57 ID:???
爺さんがプロ市民に金、掴まされて適当な事喋ったんだよ。
そしたら>>321さんの指摘や、>>317さんの茶化してる事が
起こる訳だ! あっ爺さん達の舌の先でね。
只私も結構な数の事件が当時の南京市での戦闘で起こったことは、承知


329 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/08/15 22:57 ID:???
日本のマスメディアは信用できんな


330 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/08/15 22:59 ID:???
>321
腰だめで・・・なんて言ってない
腰の高さで・・・と言ってた

いくらN捨ての報道だからってそこまで悪意に取ると萎えるわ


331 名前: 忍者 投稿日: 02/08/15 23:00 ID:WaLujl82
やっぱ虐殺あったでしょいがあの証言は中国の旅とかわらんやん...十一歳の兵を動員しと南京占領か、正に最強!


332 名前:    投稿日: 02/08/15 23:00 ID:rD1Kl3sU
>南京戦から65年。
>鬼頭さん76歳。えっ!?11歳で兵隊ですか?

>時間を勘案しても16歳。ヘェ〜。www

徴兵は20才からのはず・・・・16歳・・・・???


333 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/08/15 23:02 ID:BzW8pvc2
http://dms100.org/worksucks
ここも参考になりますかね?



334 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/08/15 23:02 ID:???
>>330
ん?
腰だめで撃つのと、腰の高さで撃つのって、何か違うの?


335 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/08/15 23:03 ID:dsNdCaCe
76才てのはビデオ収録時の年齢だろ。


336 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/08/15 23:04 ID:R85xn5A2
百歩ゆずって海軍の志願兵なら16歳もありか?


337 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/08/15 23:04 ID:???
>>331
いいから落ち着いて薬飲んで来い。


338 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/08/15 23:04 ID:???
架台に乗せて腰の高さで撃ったのでは?


339 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/08/15 23:05 ID:???
>>330
軽機関銃は地面に三脚立てて使うのが普通だから
あの言い方だと腰だめ(かかえて)撃った様に聞こえたが?


340 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/08/15 23:06 ID:???
>335
たしか二年にわたりといってたような・・・


341 名前: 忍者 投稿日: 02/08/15 23:07 ID:WaLujl82
>>虐殺あったんでしょいが
訂正あったんでしょうが。
血だらけの水で米焚きですか...



342 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/08/15 23:08 ID:???
>>341
わかったから深呼吸して薬飲んで来い。


343 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/08/15 23:09 ID:dsNdCaCe
中国お詫び行脚の元日本兵達よりはリアルな証言だったね。
薄ら笑いなんかしちゃっててさ。


344 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/08/15 23:09 ID:???
Nステは少なくとも渡辺真理と上山千穂を洗脳することには成功した


345 名前:    投稿日: 02/08/15 23:09 ID:rD1Kl3sU
>>336
南京戦に海軍の志願兵ていましたっけ?





346 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/08/15 23:12 ID:???
川面に浮いてる人とか土手に並べた人を撃つなら
三脚に乗せて撃つのが手軽でしょう
三脚の高さが腰のあたりだったって事じゃないの?


347 名前: 忍者 投稿日: 02/08/15 23:13 ID:2dxCc5am
まあ筑紫のも見ようぜ。


348 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/08/15 23:33 ID:???
TBSは「戦争虚しい〜」ってのが最近の傾向ではないかね
CXだと「日本兵かわいそ〜」的報道になるのが見えてる


349 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/08/16 01:07 ID:Q2hj6BgD
少なくとも開戦当時の兵器のスペックでは負けてなかったよね。
現在ではスタンダートな技術として世界初で評価できるのが、例えば
大和級の球体船首やゼロ戦の可変ピッチプロペラなど。
またコンパクトで高性能なものは日本の得意とするところで、これは現在の
日本の工業技術でも変わらないね。
例えば、ゼロ戦の星型エンジン栄や40ノットもでる駆逐艦を作ってみたり。

しっかし、桜花って兵器は世界に類を見ないとんでもない兵器だね。
そのスタイルは今でも異様に洗練されていて、ちょっと不気味。
高度な無人自動制御の代わりに人間を使っている点を除いて、発想はトマホーク
そのもの。怖いよな。



350 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/08/16 01:08 ID:???
>可変ピッチプロペラ
新手の電波か・・・


351 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/08/16 01:10 ID:???
>>349
う〜む。
膨大な旧式兵器の海に、列国に並ぶ一品モノが少々つう感じがするが・・



352 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/08/16 01:12 ID:???
ハミルトンペラはウリナラ発祥ニダ


353 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/08/16 01:17 ID:qKZjGcb/
>>349
こないだ刊行された「工兵入門」ってのが日本陸軍工兵について語っているが、
かなり寒い状況だったぞ?特に地雷処理とか一応研究していたようだが、配備台数
がむっちゃ少ねー。あと、架橋機材なんかは現地調達が基本てのもサムー。
あと、戦車砲にまともな物がないのは研究が進まなかったとか・・海軍のを流用できれば
良かったんだろうけど。


354 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/08/16 01:21 ID:???
正面装備ばっかであとはクソ。現在も自衛隊に受け継がれている汚点。


355 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/08/16 01:25 ID:Q2hj6BgD
小中学校のときウォーターラインシリーズという軍艦のプラモデルで海戦ごっご
をするのが流行り、その関係で知りえた知識でのみ語っているのでスマソ。
少なくとも海軍で語れば、現在の自動車産業並みの地位だったと思われる。
陸・空軍は全くわからん。
所詮資源がなかったからいくら兵器が良くても駄目なんだけどね。
米軍なんか戦時中に新開発したエセックス級が終戦時に50隻以上だったんでしょ。


356 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/08/16 01:27 ID:???
んなこたぁない


357 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/08/16 01:27 ID:???
>>349
>高度な無人自動制御の代わりに人間を使っている点を除いて、発想はトマホーク
>そのもの。怖いよな。

誘導ミサイル開発よりあっさり人間爆弾に行き着いた、その辺を怖いと思っておられるなら
諒解ですが。


358 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/08/16 01:29 ID:nESEXGmN
金剛級は一番艦をイギリスで造ってもらって、日本で続きを造るという形だったが


359 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/08/16 01:31 ID:???
魚雷艇はイタリアから技術を学ぶレベルだったよ。


360 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/08/16 01:36 ID:gwLxVsT5
>>359
それは別に問題ないと思うけど。イタリアの魚雷艇は技術的に優れているよ。


361 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/08/16 01:40 ID:qKZjGcb/
>>349
あとねー、結局戦闘機用の液冷エンジンは物にできずに終わったし、機載機銃は
エリコンのライセンス以上のものは作れんかったし。
海軍の装甲はヴィッカースとクルップのぱくり(これはこれでなかなかぱくれんものだが)
技術的には可能だったが溶接を嫌ってリベット止めを最後まで使うし。
突出した所はすごいかもしれないが、基礎がおろそかなのは今も昔も同じ


362 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/08/16 01:41 ID:???
>>360
>>349
>少なくとも開戦当時の兵器のスペックでは負けてなかったよね。
に対する返答ということ。
イタリアの魚雷艇は良いね。


363 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/08/16 01:42 ID:???
エリコンのライセンス以下のものしか作れませんでした


364 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/08/16 01:43 ID:???
木で戦闘機を作れば勝てました。


365 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/08/16 01:44 ID:EL/Mw5tN
>>361
ライセンス品を改良した99式2号20ミリは結構高性能だった筈だけど。


366 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/08/16 01:45 ID:???
日本人はパクったものを改良して自分のものにするのは上手いな


367 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/08/16 01:47 ID:???
戦後はネ。
戦中はアレだが。


368 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/08/16 01:47 ID:???
ドイツ製の機械はパクることさえも叶わなかったわけだが


369 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/08/16 01:48 ID:???
>>364
木製戦闘機をバカにしちゃダメだぞ!あれはあれで、それなりに高度な技術が
必要なのだ。
現にドイツは接着剤の失敗で、ものに出来なかったのだから。


370 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/08/16 01:50 ID:???
>>369
うちのじいさんは大工さんで、徴兵されたときは木製戦闘機作ってますた。
高度な技術が必要かどうかは聞けませんでしたが…


371 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/08/16 01:51 ID:???
Fw190をパクることはさすがに出来ないか…


372 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/08/16 01:57 ID:???
>>369
まさか剣のことでは・・・


373 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/08/16 01:57 ID:0mt49pc4
なんというか,追いつき追い越せの時代だから
立派な『技術導入』だとおもう。
ゼロ戦や96式陸攻が出来るまえまでは、日本は技術的に後進国
だったわけで、今のどこかの人のように開発費浮かせたり、リス
ク回避のためにやってるのとは本質的に違う。


374 名前: 病弱名無しさん 投稿日: 02/08/16 01:58 ID:???
第一次大戦後日本に金がマダ有った頃、工作機械を大量に購入していれば・・
第二次大戦中のドイツ製(兵器)機械の精度 1/1000?
第二次大戦中の日本製(兵器)機械の精度  1/100


375 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/08/16 01:59 ID:???
>>1
日本軍ってそんな弱かったんですか?


376 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/08/16 01:59 ID:Iic1hFgz
潜水艦はみんなUボートのコピーでしょ。

あっ!酸素魚雷ってどうよ。


377 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/08/16 02:00 ID:???
>>369-370
モスキートに劣らない木製戦闘機を目指していた独空軍と、ただ既存の機体
を木製に置き換えただけの日本陸海軍の物とは、要求される物が違うと思われ。


378 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/08/16 02:00 ID:???
つーことはだ、架空戦記に出てきそうな兵器を作ったら欠陥品だらけで大鳳と同じ運命を歩むと。


379 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/08/16 02:02 ID:EL/Mw5tN
>>376
>潜水艦はみんなUボートのコピーでしょ。

そんなこたあない。ちょっとは調べなさい。


380 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/08/16 02:02 ID:???
木零戦てアラマキの作品にあったな。。。


381 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/08/16 02:02 ID:???
>>376
素晴らしい。

電池式・誘導魚雷が出るまでは。


382 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/08/16 02:03 ID:nYR5MnQI
>>361
つうと、日本軍の戦闘機エンジンは全部空冷ってことか。
まあ、ビートルも空冷だし、空を飛ぶんだからいいんじゃないの?
そういえばHONDAが空冷エンジンで失敗したことがあったなぁ。
溶接に関しても日本車は最近まで意識が低かった。
そういったことが基礎かどうかは別だと思うが。
現在の世界の中での日本車の状況に近いのかな。
それなら上等じゃないか。



383 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/08/16 02:05 ID:???
液冷のせいで涙を飲んだ戦闘機、多いよなぁ…あ、多くはないか


384 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/08/16 02:07 ID:???
紺碧の艦隊の潜水艦を実際の日本で作ってみると

「高野さん、ワルター機関が作れません」
「そうか…」

〜紺碧の艦隊 完〜


385 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/08/16 02:08 ID:???
というか1940年あたりで大和の建造を止めるというワンダフルな小説だった


386 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/08/16 02:11 ID:Iic1hFgz
風船爆弾って効果あったの?


387 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/08/16 02:14 ID:???
>>386
うろ覚えだが、戦果は停電と森林火災だったっけ?
いやはや、これ思いついた人には脱帽!


388 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/08/16 02:19 ID:???
>>387
一家族が被害にあってる


389 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/08/16 02:23 ID:Iic1hFgz
つまり風船爆弾が無差別殺戮兵器ということで宜しいか?


390 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/08/16 02:24 ID:???
まさにそのとおり。


391 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/08/16 02:29 ID:???
風船爆弾に細菌兵器載せれば無敵


392 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/08/16 02:35 ID:???
>>387
子供とジジイが各一人づつ。


393 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/08/16 02:40 ID:qKZjGcb/
>>382
物にできなかったって言うのは、作ってみたけど使えないんでやっぱりやめた、と言う意味です。
3式戦と5式戦の関係ですね。どうしても液令の配管(特にパイプ同士の接続などで液漏れ多発)
など基礎的な部分で問題を解決できなかった模様。
戦後川崎の技術者がキティーホークの配管を見て、感動したらしい。


394 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/08/16 02:51 ID:qKZjGcb/
しかしシンガポール攻略戦の前後では、あっさりとイギリス軍を駆逐したが。
重火器がないと言う条件だとすくなくともイギリス軍よりは強かったのか?


395 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/08/16 02:54 ID:8XZ3MPJb
ttp://earth.endless.ne.jp/users/mac0115/typ11lm.html

質問なんですが、九六式6.5mm軽機関銃はMG34よりは軽い
みたいだけど、ケルベロスのように脇に抱えて撃つことは
できたんですか?

MG34は衝撃と重量で不可能のようですが。


396 名前:   投稿日: 02/08/16 02:55 ID:Kqzp8tDB
シンガポール攻略戦では近代戦争の名に恥じない砲撃密度だったような気がするが、気のせいだろうなあ。

まあ、準備万端だったわけだし。


397 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/08/16 03:00 ID:xw6hel8n
日本軍はダメでしょ、補給がない。どこもそれで負けてる。


398 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/08/16 03:00 ID:qKZjGcb/
>>396
イギリス側も重砲たっぷり持ってたの?あと日本側の重砲は機動砲だったの?
シンガポール戦って、銀輪部隊と豆戦車ぐらいしかイメージ無いや。


399 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/08/16 03:09 ID:???
>>397
そもそも火力が貧弱。
米式に変える前の中国軍や植民地軍には勝てたが、本式の軍隊には粉砕される。

実のところバターンで初の玉砕部隊を出したから、植民地軍相手でもヤバかったが。


400 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/08/16 03:16 ID:xw6hel8n
イギリス軍にはアフリカあたりでも補給がないんだから、
アジアの辺境に補給がくるわけもない。


401 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/08/16 03:19 ID:xw6hel8n
イギリス軍人達のアジア戦に対する恨みは、ドイツ戦で戦った軍人より
評価されないという国内的なことです。


402 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/08/16 03:22 ID:???
「遠い戦争」でしたか。
世界戦争全体から見れば、アジア・太平洋の戦争自体が田舎の戦争だったので已む無し、
逆恨みですな。


403 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/08/16 03:33 ID:xw6hel8n
ヨーロッパの教科書では太平洋戦争は、簡略されてるからさ。



404 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/08/16 03:38 ID:???
正直、日本も欧州戦局頼みで参戦だったし。


405 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/08/16 05:40 ID:qKZjGcb/
で、結局シンガポール戦における重砲などの具体的データをおもちの方はいないんですか?


406 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/08/16 06:18 ID:???
明け方のたった3時間で、どれほどの人間がこのスレを読むか想像することができないんですか?


407 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/08/16 08:53 ID:2q+HJc2K
>395
他所様の軍隊の短機関銃みたいに使うこともあったらしいから、抱えて使うこともあった。
結構、昔の「丸」に11年式軽機の射手の戦記がのっていたけど、中で腰だめ射撃するシーンが
でてきたよ。あと、古い報道写真とか見ていても警戒兵が軽機を抱えていたりする。
軽機ではなくて取り外した車載重機だけど、家の親戚が、遭遇戦では腰だめで撃ったと言っていた。



408 名前: 投稿日: 02/08/16 11:59 ID:2pPWjpNW
シンガポールにおける英軍の重砲は、ほとんど海側を向いていた。
まさか陸側から攻められるとはねえ、といったところだろう。


409 名前: >405 投稿日: 02/08/16 13:32 ID:kDoz6cOU
直径33センチ「ム砲弾」という通常の大砲とは異なるタイプの組立式大型迫撃砲がブキテマ高地陥落に使用されました。
日本の野砲では89式15せんち加農砲がしんがぽーる市街への砲撃で活躍したそうです。
マレーシアとしんがぽーるを隔てるジョホール水道を敵前渡河する必要があったため日本の重砲の移動は困難を極めたのです


410 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/08/17 13:59 ID:ee1Xfp/v
重巡ってどうよ。
20cm砲、魚雷装備、水偵搭載、高速移動・・・・・詰め込み過ぎか?


411 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/08/17 14:08 ID:???
木製戦闘機と言えばソ連でしょう!!


412 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/08/17 14:59 ID:yWWgZd9n
>>1
当時、関東軍は世界最強と言われていました。












一部で。


413 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/08/17 15:03 ID:???
>>411
エゲレスの蚊も捨てがたい


414 名前: yeq 投稿日: 02/08/17 15:15 ID:KcFDf9iA
文春文庫の
インパールとか陸軍航空特別攻撃隊に関する
本を読むと日本軍がWW2でイカニ
精強であったコトが分るゾヨ(w


415 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/08/17 15:35 ID:???
太平洋戦争時の日本軍兵士は世界最強だっただろう。

問題は将校。独創性に乏しく、一度失敗しても原因分析することも少なく、
再度同じパターンで攻撃することが多かった。将軍の多くが幕僚の傀儡であった。

あと輸送を戦略、情報収集を戦術とした米軍に対して、日本軍は作戦優先主義。
これでは、近代戦は勝てない。




416 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/08/17 16:05 ID:???
「失敗の本質」読むと鬱になるよね


417 名前: 名無し 投稿日: 02/08/17 18:48 ID:a0b3VQ1D
>1 世界最強だよ。
日本軍には死守という命令があった。
最後の一兵まで全滅しても戦う。降伏はないのだ。
あの精強を誇るドイツ軍もスターリングラドで降伏した。
日本軍には降伏した部隊はない。
栄光の日本軍の名誉は今も世界軍事史の中に輝いている。



418 名前: >1 投稿日: 02/08/17 19:20 ID:sL7g9nVJ
http://www.bookclub.kodansha.co.jp/Scripts/bookclub/intro/intro.idc?id=25398

選書メチエ「日米兵士が見た太平洋戦争 玉砕〉の軍隊、〈生還〉の軍隊」 河野仁 著: 本体 1800円

内容紹介
降伏しない日本兵、「降伏は名誉」のアメリカ兵。「バンザイ突撃」は、「9時から5時まで戦う」GIには自殺行為だった。究極の文化衝
突としての戦場で両軍兵士はお互いの認識をどう変えたか。両者の思想と行動を比較文化的観点から考察する。

目次

序章 戦争と死
第1章 軍隊と社会
第2章 市民から兵士へ
第3章 戦場の日本軍兵士たち
第4章 戦場の米軍兵士たち
第5章 玉砕の軍隊と生還の軍隊


419 名前: 辻〜ン 投稿日: 02/08/17 19:29 ID:???
>>415
呼んだ?


420 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/08/17 20:42 ID:68rxv2Ip
専用の強襲艦を開発したのも世界初だっけ?(日本陸軍)
支援火力が同程度ならかなり強い陸軍なんだけどね・・大抵向こうが圧倒的(汗)


421 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/08/17 20:54 ID:???
玉砕をしたのなんて日本軍とスパルタくらいなもんです。


422 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/08/17 21:20 ID:???
玉砕
義務を超えた命令の前に生命を捧げる兵士に敬礼!!!

玉砕
義務を超えた戦闘を強要する司令部の無能の証明


423 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/08/18 00:45 ID:???
アメリカの歴史上のオフィシャルエネミー強さ一覧


WW2のドイツ軍>>>>WW1のドイツ軍>>>>太平洋戦線の日本軍>>>>>>ベトナムのベトミン
>>>>>中国人民解放軍>>>>>>>>>独立戦争のイギリス軍>>>>>>>>北朝鮮軍>>>>>>>>>>イラクetc


424 名前: 投稿日: 02/08/19 01:01 ID:mulxUkhZ
「ウインド・・・・・」実話だって。
装備ボロボロ情報部もっとボロボロの日本軍相手にさあ・・・
実話にしてもかなり脚色された実話でしょうに。


425 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/08/19 01:07 ID:/RhPLICY
>>422
玉砕命令を断固拒否した栗田艦....(略


426 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/08/19 01:13 ID:iGMSJnJA
>>425
事実上海軍の全戦力がたかが米陸軍の1個軍を叩くために
玉砕しると命令されれば拒否したくもなると思われ。


427 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/08/19 01:17 ID:???
あれって玉砕だったの?


428 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/08/19 01:22 ID:pKjSRacS
玉砕行為で効果のあったのってさ、蛸壺を掘って破甲爆雷くらい?


429 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/08/19 01:27 ID:???
>>428

回転とアンパン抱えて戦車の下にゴロゴロはどうよ?


430 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/08/19 01:27 ID:???
>>427
そんなような物だろう。
台湾沖航空戦で米機動部隊を殲滅したと言う前提で立案した作戦だったが、
実は機動部隊が健在である事に後から気付き、かと言って今更引っ込みが
つかなくなって、ヤケになって発動した作戦なのだから。
制空権の無い状態で、護衛無しの水上艦隊を突っ込ませるのだから、菊水
作戦とあまり変わらん。


431 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/08/19 01:28 ID:NcQUulFV
>>426
そのたった1個軍をレイテ湾に追い落として米軍攻勢を頓挫させれば、
民主主義国家アメリカは死傷者の家族からの圧力に耐え切れず講和に応じる。
これが当時の指導者たちの頭脳を結集した結果の結論であり作戦の大前提。
そのために西村艦隊は玉砕し、特攻機は発進。小沢艦隊はぐちゃぐちゃ。
陸軍は4個師団以上を投入して玉砕全滅した。
可能性は0%に近いが、史上初の「無駄死にとならなかった玉砕」と
栗田艦隊は称えられるチャンスを抗命により逸したと言える。
もっと言えば、同じく可能性は0%に近いが
東京大空襲も原爆投下も沖縄戦の悲劇も回避されたかも知れない。
もっと言えば。等しく可能性は0%に近いが......(略


432 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/08/19 01:30 ID:???
>>429
映画のワンシーンにそんなのあったけど、あれは実話なんかな?


433 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/08/19 01:32 ID:Ps9sJqUI
リンドバーグの従軍記みたいのを読んだらさ、アメチャンは
投降した日本兵を捕虜にしたかと思ったら、裁判無しにいきなり
銃殺にするって書いてたんだよ、そら玉砕もするわなと思った。
馬鹿な命令、指導としての玉砕以外にも、色々在ったんだね。



434 名前: トカチュエフ 投稿日: 02/08/19 01:39 ID:???
>>433
で、死んだら死んだでアメチャンは
日本兵の死体から器用に肉をハガして、海水に浸けて「ぬめり」を取って、
あとは手ぬぐいで気長に磨いて故郷の恋人への土産にしてたそうだね。
なんでもハルゼー提督とかが率先して部下に推奨していたとか。
ジャップ=アフリカの猛獣=獲物。だったんだよね。彼らには。
で、キリスト教関係者とかから非難の声が出始めたので
ニミッツ提督名で禁止の通達が出たとか。
それでもコッソリ持ち帰る兵隊がかなり大勢いたとか。


435 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/08/19 01:43 ID:???
>>432

それムルデカでしょ?


436 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/08/19 02:31 ID:???
>>433
どこの軍隊もそんなもんさ。

旧軍も当然そうだったが,世界中の軍隊と比べて
特に悪いわけでもなかった。


437 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/08/19 02:48 ID:2KZePDHI
つーことは、日本兵の骨は
ハンティングした鹿やら熊やらの剥製と同じ扱いだったって事かい?

でもどうせ、同じ事をドイツ兵にはやらないんだろーな


438 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/08/19 03:25 ID:KunAXX9g
>>417
露助も死守が多かったみたいだぞ。政治士官がいる時は特に。


439 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/08/19 03:26 ID:???
とゆーより、リンドバーグは最悪のホラ吹き野郎だったことを忘れてはならんぞ。
大西洋横断の栄誉に隠れ、以後の所業たるや顰蹙買い捲り。ウケの為なら
嘘を平気でつく。とても信用ならん人物というのが、彼と直接接触した人間の評価だ。

リンドバーグ本はたくさん出ているからな。検索してみ。


440 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/08/19 03:50 ID:???
>>434
確かルーズベルトが日本兵の骨で造ったペーパーナイフの受け取りを拒否して
そう言う行為は辞めるように通達されたんじゃなかったかな。


441 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/08/19 03:51 ID:3yMSaBtl
玉砕なんてものは実際には多くの地域で軍民問わず全滅戦を行った
アメちゃんのデマゴーグだよ。


442 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/08/19 04:00 ID:nz1L3nPn
そんな剥ぐほど肉のついている日本人はいたんですかね?


443 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/08/19 04:02 ID:wyGi8rju
>>441
沖縄では投降してきた一般市民を
ニヤニヤ笑いながら火炎放射器で焼いたり、
女子中学生を輪姦したあと射撃の的にしたりしてたらしいね。

旧軍の軍人は「投降しても殺されるだけだから最後まで戦え」って説得したのに
投降してハチの巣にされるアホな民間人が後を絶たなかったらしい。


444 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/08/19 04:03 ID:???
まあ残り少ない夏休みだ。太平洋戦線で捕虜になった人間の手記でも読んでみれ。
大岡昇平あたりがおすすめ。


445 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/08/19 04:17 ID:wyGi8rju
>>444
大岡昇平なんぞは売国奴だろうが?


446 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/08/19 04:23 ID:???
>>444
「俘虜記」とかか?あれは「手記」じゃなくて「小説」だぞ。


447 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/08/19 05:53 ID:???
手記が多数でてるドキュメンタリーなら「零戦燃ゆ」がお勧めだな。
常識かもしれないが


448 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/08/19 10:16 ID:???
>446
俘虜記は小説。レイテ戦記では。


449 名前: 投稿日: 02/08/20 07:40 ID:Obftq3TO
アメ公の虐待行為はいっさいマスコミは報道せず、
日本の戦争犯罪ばかり。




450 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/08/20 08:06 ID:???
御田重宝の「東部ニューギニア戦」進攻篇 全滅篇はおすすめである。
カウラ捕虜収容所の暴動についても記載あり。


451 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/08/20 08:10 ID:???
捕虜の話といえば、吉村昭の「背中の勲章」でしょう。


452 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/08/20 08:10 ID:jxBv0BsZ
自分の理解の外にある人間を売国奴だのサヨだのと決め付ける、この粗雑なアタマ


453 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/08/20 08:17 ID:???
「レイテ戦記」はクーラーを止めて正座して読め


454 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/08/20 08:19 ID:???
吉村昭は零式艦上戦闘機、陸奥爆沈なども読むべき


455 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/08/20 08:30 ID:???
>>454
代表作みたいなものだからね。私としては、「総員起シ」「帰還セズ」などもいい
と思いますが。


456 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/08/20 21:55 ID:???
>449
広島長崎の報道は?


457 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/08/20 23:28 ID:???
>>409
昨日「日本の秘密兵器 陸軍編」(学研M文庫)を購入、読破しました。
ご指摘のム弾の記述もあり、1200m射程に4発同地点弾着もあったという精度の良さも
ありました。
ところで久我山の15cm高射砲に禿しく萌えました


458 名前: 投稿日: 02/08/21 12:53 ID:F38qoDdX
「日本軍はアホでした」って番組ばかり
いまごろになるとMHKはやるけど、
「なぜ、日露戦争に勝利できたのか」
「太平洋奇跡の作戦 真珠湾攻撃」
「南方への快進撃」
「アジア植民地独立へのプロローグ」
なんて、日本軍・日本のよかったとこはなんで放送せんのかねえ。


459 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/08/21 12:56 ID:???
だってあほだし・・・まぁWW2日本軍モノは構成次第では現場の苦労が伝わって
サラリーマン達に共感を呼ぶ可能性はあるな(w



460 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/08/21 13:03 ID:dxIXKGBl
>>459
>サラリーマン達に共感を呼ぶ可能性はあるな(w

威張り散らすだけの 無能な上司をもったサラリーマンの悲哀…


461 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/08/21 13:05 ID:???
>>458
南方進出作戦は石油を採りに逝っただけだろ


462 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/08/21 13:05 ID:???
>>458
>「なぜ、日露戦争に勝利できたのか」
は、まあ納得できるが…

>「太平洋奇跡の作戦 真珠湾攻撃」
>「南方への快進撃」
結局、抜き差しなら無くなって、やってみたバクチ。
その後の戦略的見通し無し。
緒戦の勝利はかえってその後の日本の道を誤らせたとも言える。

>「アジア植民地独立へのプロローグ」
現地の軍政は結局は抑圧的。「五族共和」「八紘一宇」のスローガンは全て反古。
できた現地政権はことごとくただの傀儡政権。
日本が育てた現地のナショナリストや独立義勇軍は結局、抗日に転ずる…。

という多大なマイナス面もあるんだがな。


463 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/08/21 13:22 ID:???
>>417
8月15日に全軍が無条件降伏したってのはさすがに無しですか?




464 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/08/21 13:31 ID:???
>>458
>「アジア植民地独立へのプロローグ」

東南アジアでの日本の立場を比較的客観的に考察でき、読み易そうな本をあげておこう。
つーか、偏ってて悪いが、自分の読書体験のあるやつってこった(w
日本がアジア植民地独立の引き金を引いていることがよくわかる一方、
何がダメだったのかも良くわかるよ。

フィリピン
「ドキュメント太平洋戦争 踏みにじられた南の島」

ビルマ
「アウンサン将軍と30人の志士」
「ビルマ独立秘史――その名は南機関」

インドネシア
「日本占領下のジャワ農村の変容」


465 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/08/21 13:51 ID:???
>464
インドネシアなら「ふたつの紅白旗」もお薦め
インドネシア国会図書館(ウロ・史料編纂所だったかも)が
自国のじーチャンたちから聞き取った日本占領下〜独立前夜の頃の話

日本の良さもダメさも分かる


466 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/08/21 16:43 ID:???
まぁ、日本兵の遺体を記念に持ち帰る、云々は、
ポール・ファッセル「誰にも書けなかった戦争の現実」に
詳しく出てる。
漏れはこれ読んで、かなり気分悪くなったよ。


467 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/08/23 07:06 ID:sGUjRgyA
>>466
俺はイタリア人の「アイスクリームネタ」がよかったな。


468 名前: 276 投稿日: 02/08/26 00:11 ID:???
>>279
私の持ってる本に
95式が重機関銃で撃破されたと書いてあったのですが・・・
古い情報だったのでしょうか。
ちなみに本の名前は学習研究社「ドイツ装甲部隊全史1」です。
P88の左上に、
「太平洋戦争時には連合国側の小口径砲や12.7mm重機銃で撃破されるほどだった。」
と書いてあります。


469 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/09/09 02:17 ID:Ex3PUBVx
>>433
リンドバーグ日記によると、アメ軍は日本人捕虜の中から英語を話せる者だけを
抜き取って残りを全員殺し、砲撃戦で出来た穴の中に埋めていたそうだ。
>>434
アメ兵は、日本兵の頭蓋骨を持ち帰ったのは有名だけど、耳も切り取って持ち帰って
いたんだ。
>>440
ルーズベルトは、そのペーパーナイフを愛用していたらしい。
>>443
ソースあるか?
沖縄ではレイプが多発し、終戦の年に生まれた混血児はかなりの数に達するみたいだ。


470 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/09/09 02:40 ID:Ex3PUBVx
>>469 訂正
>沖縄ではレイプが多発し、終戦の年に生まれた混血児はかなりの数に達するみたいだ。

終戦の年に妊娠して、その後に誕生した混血児。


471 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/09/09 02:44 ID:UgMeeXkp
シンレッドラインは、戦史的に見るとデタラメもいいとこ。
したがって表現自体に信用が置けない。
あれは作者の自己満足な映像詩で、リアルな戦争映画じゃない。


472 名前: 陸軍 投稿日: 02/09/09 02:58 ID:UgMeeXkp
米軍については開戦前から世界的に「弱い軍隊」という認識があった。
これは日本だけではない。
したがって初期のガダルカナル戦は明らかに油断があった。
ガダルカナルは攻める側にとっては戦場として不利(補給の長さ)
だったことがあり、武器補給が満足に行かず陸戦は終始苦戦した。
部隊当たりの火力は確かに劣ってはいたが、第二師団が完全装備で
ある時期に揃っていたら基地を奪回し、米兵を山岳地に追いやっていた可能性もある。

太平洋での島々での戦いは制海権、制空権をにぎられ、空爆で漸減させられ
陸軍部隊が常に完全装備で敵陸兵に対峙する条件がなかった。
陸軍が「負けてない」と最後まで言い張ったのも一理ある。

ビルマでのインパール以後の後退戦に参加した部隊は
最初から装備が不足していたほか、陣地構築が出来ないまま、
戦車部隊に蹂躙される格好になった。ここも制空権を得られなかった
のが大きい。

ここの戦闘行為を見ると、将官クラスもイギリスが嘲笑するほど
の間違いをやっているようには思えない。


473 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/09/09 03:05 ID:???
>>471
おいおい。。。あれはちゃんとした仮想戦記だぞ
原作も映画も


474 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/09/09 11:35 ID:UgMeeXkp
>>473
では、冒頭の戦闘シーン。あれは、ガダルカナル戦のいつごろの話で、
場所はどこらあたりだったかを特定してくれ。


475 名前:   投稿日: 02/09/09 11:40 ID:???
米軍ってパニックに陥って、残虐行為に走りやすい軍隊として有名だよね。
まあ、どこだってそんなもんじゃ?


476 名前: ダツウマン一号 投稿日: 02/09/09 11:53 ID:???
>問題は将校。独創性に乏しく、一度失敗しても原因分析することも少なく、
>再度同じパターンで攻撃することが多かった。将軍の多くが幕僚の傀儡であった。

岡村寧次陸軍大将は、中国人さえも認めた日本陸軍史上最高の名将。
病床の身でありながら内戦敗退の国民党軍再教育を依頼されるほどだった。


477 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/09/09 12:10 ID:???
>>473-474
仮想戦記って「現実(史実)ではない」ってことでしょ?


478 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/09/09 18:24 ID:???
>>474
あれは作者の従軍経験を元にして
現場の兵士の心理や生活を描いた物
一応、ガダルカナル戦と銘打ってはいるが
地形も戦闘も作者の経験した太平洋での戦闘が元です。


479 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/09/09 19:13 ID:???
沖縄戦での米軍による民間人に対する残虐行為については、海兵隊員E・B・スレッジ著
「泥と炎の沖縄戦」で、その一端が伺えます。
(昔、地元新聞で連載されていた。異常な環境の中でキチGUY・・・否、そんな環境に
適応できる「正常」な状態になっていく兵隊達を、素面に戻った者の心で描いた回想録)

ついでに胸のすくようなお話を。
捕虜収容所にレイプ目的で侵入したアメリカ兵は、捕虜達に捕まりリンチされて殺されて
も、米軍当局は不問に帰したようです。
実際、殺られた一人は、骨になってもほったらかしだったそうだ(ちーん)。


480 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/09/09 21:43 ID:UgMeeXkp
>>478
ちょっと聞きたいのは、「作者」とは、あの監督よりも別にいるのですか?

監督が「作者」にしては、あの人は若すぎるでしょう。戦争体験はないはず。

もし「作者」が他にいたとしたら、監督としては場所をガダルカナルと特定すべきではなかった。
いずれにしても、出来のいい映画ではない。
メッセージも軽薄な印象でしたね。
美しい太平洋の島々で戦いあう戦争のむなしさ…というのだとしたら、ね。
いや、もっと深いメッセージがあるのかなあ。
だとしたらサッパリわからんが。


481 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/09/09 21:48 ID:???
>>480
あれ?  原作小説があるんだったとちゃったっけ?


482 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/09/09 22:07 ID:???
つーか、>>474はアフォか?


483 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/09/10 19:03 ID:???
>>480
監督と作者(この場合、著者か)は別の人
“永久より永遠に”って言う真珠湾にいた兵士達の映画があるでしょ?
あれの原作者



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