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古代〜近代(19世紀)迄の戦術・兵器・軍装等 3
1 名前: 某研究者 ◆TkxmpUgI 投稿日: 02/08/01 13:19 ID:YkHpn3vc
古代〜近代(19世紀)迄の戦術・兵器・軍装に関して
議論或いは情報を提供して貰いたい訳だが


2 名前: 某研究者 ◆TkxmpUgI 投稿日: 02/08/01 13:20 ID:YkHpn3vc
前スレッド
古代〜近代(19世紀)迄の戦術・兵器・軍装等 2
http://choco.2ch.net/test/read.cgi/army/1016342597/



3 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/08/01 13:31 ID:j4rtOMXe
http://2next.net/swf/R3_temp.swf?inputStr=%96%5E%8C%A4%92%B5%97%C0%E6%EB%E7%BB%82%CC%8A%AA%81I


4 名前: SSBN 投稿日: 02/08/01 17:51 ID:???
新スレ乙カレー


5 名前: Lans 投稿日: 02/08/02 11:17 ID:???
旧スレももったいないから、最後まで使いましょうね(w


6 名前: Lans 投稿日: 02/08/05 15:47 ID:LsB6NVnb
どうやら前スレが完了したようですな。
(早かったなぁ。最後の方読めなかったよ(w
よって、次回からはここで・・・という事で
「確認AGE」


7 名前: 海の人●海の砒素 投稿日: 02/08/05 16:00 ID:???
 新スレおつ〜:-)


8 名前: おた 投稿日: 02/08/05 16:00 ID:???
だんだんなじみが増えて来たな(笑


9 名前: 某研究者 ◆TkxmpUgI 投稿日: 02/08/05 17:21 ID:d5P98KLq
http://www.varmouries.com/vdoubl.html
まあこれを見るとプレートアーマーの足の尖った先端部は
簡単に取り外し可能の様にも見えるが
(しかし上の脚部は鎖はおろか綿入れさえ無い様であるが
 脚部は打撃や隙間への攻撃には脆かった訳なのだろうか)


10 名前: 某研究者 ◆TkxmpUgI 投稿日: 02/08/05 17:28 ID:d5P98KLq
http://www.varmouries.com/vpics/fecht01j.jpg
http://www.varmouries.com/vpics/fecht01i.jpg
まあしかし上の右の騎士は剣の柄で相手を殴ろうとでも言うのだろうか



11 名前: Lans 投稿日: 02/08/05 17:29 ID:LsB6NVnb
>9
これって、騎乗用のじゃないですかね?
その為に脚部は騎乗時を考慮して、裏側とか装甲簡略化してそうですよ。

また、下にはいてるズボン側に詰め物がある可能性はどうでしょう?
(ズボンの足先がなんか不自然に見えるんですが・・・)


12 名前: 某研究者 ◆TkxmpUgI 投稿日: 02/08/05 17:34 ID:d5P98KLq
http://www.varmouries.com/vpics/fecht01d.jpg
http://www.varmouries.com/vpics/fecht01c.jpg
このタイプのプレートアーマーの上体と言うのは
多少は動けると言う事なのだろうか(まあ防御力はやや落ちるのかも知れないが)


13 名前: 某研究者 ◆TkxmpUgI 投稿日: 02/08/05 17:37 ID:d5P98KLq
>これって、騎乗用のじゃないですかね?
>その為に脚部は騎乗時を考慮して、裏側とか装甲簡略化してそうですよ。

只下馬戦闘の多く成る時代では
これではどうなのかだろうが
(まあ馬上槍試合ではこれでも構わないのだろうが)


>また、下にはいてるズボン側に詰め物がある可能性はどうでしょう?
>(ズボンの足先がなんか不自然に見えるんですが・・・)

まあ靴が尖っているのは鉄靴の形状に合わせた物だろうか
ズボンは綿入れは兎も角鎖は入っていない訳だろうか


14 名前: 某研究者 ◆TkxmpUgI 投稿日: 02/08/05 17:39 ID:d5P98KLq
http://www.varmouries.com/vpics/fecht01g.jpg
上しかしこれでまともに呼吸出来るのだろうか(苦笑


15 名前: AIRSHIP 投稿日: 02/08/05 19:16 ID:zHFnxWB5
>14
充分出来ます。 首の部分の固定部とヘルメットの隙間及びバイザー部からの空気で
充分です。 之は,C.S.Aアヴァロンの実際の物を被った経験からです。 
アヴァロンは、今回のブラック・ホールでも実際に西洋甲冑に拠る剣闘を披露してく
れましたので御覧になった方も多いと思います。


16 名前: 某研究者 ◆TkxmpUgI 投稿日: 02/08/05 19:36 ID:wMfLfBpe
>充分出来ます。 首の部分の固定部とヘルメットの隙間及びバイザー部からの空気で
>充分です。 

まあそうするとバイザーに多数空けられている穴は呼吸穴と言うよりは覗き窓である訳だろうか
(サレットには穴が少ないのは薔薇戦争時に用いられた兜であり
 ロングボウ対策の為に無用な穴は空けなかったと言う事だろうか
 (まあ薔薇戦争以後はロングボウ兵も壊滅したので覗き窓も増やせた訳だろうか))


17 名前: Lans 投稿日: 02/08/05 19:39 ID:LsB6NVnb
>15
いいところに物知りな方が(喜

という事でご質問させてください。
あのようなアーマーの隙間、どのくらいあるのでしょう?
首あたりの余裕とか・・・
(いやぁ、どのくらいの衝撃・・・というかへこみで呼吸困難になるのか、前から知りたかったんで(w


18 名前: 某研究者 ◆TkxmpUgI 投稿日: 02/08/05 19:40 ID:wMfLfBpe
まあ薔薇戦争のみではなく百年戦争後半の兜にも
穴が少ない物が有ったかとは思うがこれはロングボウ対策だろうか
(まあ馬上試合用の物もランスが飛び込まぬ為に穴の数は少ないと言う事だろうか)



19 名前: 某研究者 ◆TkxmpUgI 投稿日: 02/08/05 19:45 ID:wMfLfBpe
>あのようなアーマーの隙間、どのくらいあるのでしょう?
>首あたりの余裕とか・・・

まあトーナメント用の物には隙間が多く
首が左右に動かない様に鎧と一体化された物も有る訳だろうが
(矢張りランスの衝撃が如何に大きいかと言う事だろうか)

隙間は物にも拠るだろうがトーナメント用の物が
矢張り一番大きいと見て良い訳だろうか
(まああれだけ有ればランスを受けても呼吸困難には成らないと言う事なのか)
まあトーナメント用は兎も角通常の物は両手剣や両手斧・ランスをまともに受けて無事であるなら
首に槍や刀が当たるのを防ぐ為の肩部のパスガード等は装備されなかったかも知れぬが(笑


20 名前: 某研究者 ◆TkxmpUgI 投稿日: 02/08/05 19:52 ID:wMfLfBpe
まあしかし首の部分をクロスボウやロングボウが至近距離で貫通しても
致命傷とは成らぬだけの隙間・装甲の厚みは有った訳なのだろうか



21 名前: 某研究者 ◆TkxmpUgI 投稿日: 02/08/05 20:01 ID:wMfLfBpe
http://www.karlofgermany.com/master04.htm
まあこのタイプでは首の前後に装甲が
追加されている訳だろうか
(まあ故に通常の物は十分で無いのかパスガードを省略する為の
 物なのだろうか)


22 名前: 某研究者 ◆TkxmpUgI 投稿日: 02/08/05 20:06 ID:wMfLfBpe
http://www.karlofgermany.com/master06.htm
まあこれ等は隙間の無い関節部の構造が宇宙服の参考と迄された様だが
関節部の打撃・貫通に対する防御能力はどの程度な訳だろうか


23 名前: 某研究者 ◆TkxmpUgI 投稿日: 02/08/05 20:37 ID:wMfLfBpe
http://www.metmuseum.org/collections/view1.asp?dep=4&full=0&item=29%2E156%2E67a
http://www.karlofgermany.com/master19.htm
まあ上のタイプの兜の首の部分が
最も防御力は高い訳だろうか


24 名前: AIRSHIP 投稿日: 02/08/05 22:11 ID:zHFnxWB5
実物を見て確認したい方は、毎日曜日に小平でアヴァロンの方たちが、甲冑に身
を固めてスパーリングをやっています。 見に行って下さい。 詳しくは、アヴ
ァロンのサイトで確認して下さい。


25 名前: 某研究者 ◆TkxmpUgI 投稿日: 02/08/05 22:19 ID:wMfLfBpe
http://members.jcom.home.ne.jp/noyes/
まあアヴァロンのサイトと言うのは矢張り上のサイトの事だろうか


26 名前: AIRSHIP 投稿日: 02/08/05 22:19 ID:zHFnxWB5
ごめんなさい、C.S.AではなくS.C.A(The Society of 
Creative SAnacronism)でした。酔っ払って間違えました。


27 名前: AIRSHIP 投稿日: 02/08/05 22:32 ID:zHFnxWB5
>17
甲冑の隙間は、胸部から腹部にかけての膨らみを除けば殆ど在りません。 
内張りに張ってあるフェルトや皮のクッシヨンが体にフィットしています。
(タセットは除く)
 はい、このサイトです。


28 名前: 某研究者 ◆TkxmpUgI 投稿日: 02/08/05 22:41 ID:wMfLfBpe
>甲冑の隙間は、胸部から腹部にかけての膨らみを除けば殆ど在りません。 

まあそれでも1.5kgの片手剣位なら受けても問題無いだろうか
(10kgの両手剣や両手斧では流石にアウトだろうが(苦笑
 しかし3kg程度の片手斧・メイスやバスタードソードではどうなのだろうか)
重装歩兵にハルバードを振り下ろされた場合兜や肩は耐えられるだろうか
(まあパイクの打撃程度なら何とか成るかも知れないが)


29 名前: 某研究者 ◆TkxmpUgI 投稿日: 02/08/05 22:45 ID:wMfLfBpe
>甲冑の隙間は、胸部から腹部にかけての膨らみを除けば殆ど在りません。 

まあそれでも1.5kgの片手剣位なら受けても問題無いだろうか
(10kgの両手剣や両手斧では流石にアウトだろうが(苦笑
 しかし3kg程度の片手斧・メイスやバスタードソードではどうなのだろうか)

重装歩兵にハルバードを振り下ろされた場合兜や肩は耐えられるだろうか
(まあパイクの打撃程度なら何とか成るかも知れないが)

しかしトーナメントに出る騎士は
フットトーナメントアーマーと通常のトーナメントアーマーを
皆双方用意していた訳なのだろうか
(通常のトーナメントアーマーは首や肩が余り動かぬ物も有り下腹部に隙間が有るので
 徒歩での競技には恐らく使われなかったのではないのか)


30 名前: 某研究者 ◆TkxmpUgI 投稿日: 02/08/05 22:48 ID:wMfLfBpe
>内張りに張ってあるフェルトや皮のクッシヨンが体にフィットしています。

まあこれは現実問題打撃を止められるだけの物なのだろうか
(筋肉が有る部分はこれが薄く共良いだろうが
 骨が出ている部分は鎧が有ってさえ打撃をまともに受ければアウトではないのか)


31 名前: 某研究者 ◆TkxmpUgI 投稿日: 02/08/05 22:59 ID:wMfLfBpe
まあプレートアーマーも全ての部分が4.5mm等の厚みは無い訳だろうが
手足等のカーブのきつい部分は余り厚みが無く共防御力は維持出来る訳だろうか


32 名前: AIRSHIP 投稿日: 02/08/05 23:05 ID:zHFnxWB5
1つのアーマーに付属部品を付けて、両方の用に当てている例も在ります。
貧乏な騎士や貴族は、何領もの甲冑を買えませんからね。 練習用の斧(
2Kg)を受けた後では、痣が残っていました。 体の捻りに拠ってかなり
ショックを減らす事が出来ます。 動きによって刃先に角度を付ければ、
表面を滑らすことが出来ます。


33 名前: 某研究者 ◆TkxmpUgI 投稿日: 02/08/05 23:11 ID:wMfLfBpe
まあ溝の彫って有るマクシミリアン鎧等は基本的に通常の鎧に比べて
隙間は大きい訳だろうか


>1つのアーマーに付属部品を付けて、両方の用に当てている例も在ります。

まあこれの実例と言うのを見た事が無いが
スカートと肩(或いは頭部・腕の一部も)を交換すれば
一応徒歩用・騎乗用の両方に変更可能だろうか
その場合実戦用の鎧とトーナメント用の鎧が
同じ物である場合も多い訳だろうか


34 名前: 某研究者 ◆TkxmpUgI 投稿日: 02/08/05 23:14 ID:wMfLfBpe
>練習用の斧(
>2Kg)を受けた後では、痣が残っていました。

まあ只これはまともに受けたと言う訳では無い訳だろうか



35 名前: 某研究者 ◆TkxmpUgI 投稿日: 02/08/05 23:18 ID:wMfLfBpe
まあしかし馬鎧の方にも一応綿入れは
有る訳なのだろうか


36 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/08/06 10:00 ID:???
アヴァロンのサイトは早速お気に入りに登録しました。
鎧と打撃の話が続いている所、横合いから済みませんが、
伺いたいことが有ります。
まず、石畳の上では金属製の靴は滑らないのだろうかということ。
騎乗の動作に鎧が支障にならないかということ。
また、呼吸ができるということは会話も支障なくできるということ。
などです。よろしければ御願いします。



37 名前: Lans 投稿日: 02/08/06 11:42 ID:c8UJjQL0
>AIRSHIP
いろいろとご教授ありがとうございます。
小平、時間が取れたら、ぜひ見に行ってみたいものです。


38 名前: 某研究者 ◆TkxmpUgI 投稿日: 02/08/06 18:10 ID:DY1lKpIQ
>まず、石畳の上では金属製の靴は滑らないのだろうかということ。

まあ確か足の裏に装甲は無いのではなかったか(笑
(映画等では鎖が有る物も有る様だが実物はどうだろうか)


>騎乗の動作に鎧が支障にならないかということ。

まあ腕の動き難いトーナメントアーマー以外は
問題は無いかも知れないが(或いはトーナメントアーマーでも問題無いか)


>また、呼吸ができるということは会話も支障なくできるということ。

まあバイザーを開けた状態で口が開いている物は問題無いだろうが
バイザーを閉じた状態では穴の少ない物はどうだろうか
まあ耳の部分の開いたローマ兵の兜の様に周囲の音が聞き取れるのかは
疑問な訳だが


39 名前: 某研究者 ◆TkxmpUgI 投稿日: 02/08/06 19:07 ID:DY1lKpIQ
>まあ腕の動き難いトーナメントアーマー以外は
>問題は無いかも知れないが(或いはトーナメントアーマーでも問題無いか)

80kgに達する物も有るトーナメントアーマーは確か吊り上げる機械を用いて
騎乗していた場合も有ったかと思うが実戦用の鎧はどうなのだろうか
(まあ只体力の無い人間は吊り上げていたのかも知れないが)


40 名前: AIRSHIP 投稿日: 02/08/06 19:09 ID:sayqrMqg
>36 鉄靴の裏には底は在りません。 靴の上を覆っているだけです。 
騎乗は、御付の従者やクレーンを使って乗り込みます。 階段や柵の
横木も有り。 会話は、耳穴無しの物は聞え難いです。 ローマ帝国
が集団戦のため、耳を出した兜を被った訳が良く解ります。
兜越しの声は、くぐもって聞こえます。


41 名前: 某研究者 ◆TkxmpUgI 投稿日: 02/08/06 19:14 ID:DY1lKpIQ
まあトーナメントアーマーにも馬鎧がセットと成っいる物も有る様だが
実際のトーナメントでは馬を狙う事は無いので馬鎧は装備されない訳だろうか
(まあ只馬に逸れた攻撃が当たる確率が0でも無い訳なら装備された可能性も有る訳だろうか)


42 名前: バキャベッリ 投稿日: 02/08/06 20:22 ID:???
 トーナメント用はあくまで安全第一ですし、野戦用は実用的な物を使った事でしょう。
昔の人が書いた記述にクレーンいないなと書いてあるのは、単にトーナメントしか見た
事が無いので、実戦でもそうだろうと憶測で書いただけの様ですし。なんでも野戦用は
40kg位だそうですから、トーナメント用の半分で済みます。


43 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/08/08 03:08 ID:???
>>40
回答有り難うございました。近くで公開されることがあったら
是非見たいです。頑張って下さい。


44 名前: 某研究者 ◆TkxmpUgI 投稿日: 02/08/09 22:46 ID:4l9Y07qk
http://www.geocities.com/Tokyo/Pagoda/8187/Talhoffer.htm
まあこれの一番下の絵では馬上からクロスボウを使用している様だが
中国は兎も角西欧では此れは多用されてはおらぬ訳だろうか


45 名前: 某研究者 ◆TkxmpUgI 投稿日: 02/08/09 22:55 ID:4l9Y07qk
>まあこれの一番下の絵では馬上からクロスボウを使用している様だが
>中国は兎も角西欧では此れは多用されてはおらぬ訳だろうか

まあショートボウやロングボウ(まあこれは横向きにしか使えないかも知れないが)
の馬上からの使用は有り得た訳なのだろうか


http://www.geocities.com/ulfberth/Oeselgem.htm
まあ女が棒で戦っている写真も有るが
これは実際には行われた訳なのだろうか


46 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/08/10 00:21 ID:???
>>45
 クロスボウを携行した兵が騎行する図が”スイスの軍隊”に出ていました。
 馬上から射撃したか否かは定かではありませんが。
  ショートボウとロングボウについては、そもそも所持者の体格の問題による
 区分のようなものだと思います。
  日本では技術を磨けば馬上から射撃は出来ていましたが。
 (鎌倉時代の犬追物、笠懸などの訓練は馬に乗って移動する目標を比較的
  近い距離から射撃する訓練だったと思います)


47 名前: 某研究者 ◆TkxmpUgI 投稿日: 02/08/10 06:36 ID:1NznwDM2
まあランスを構えた下馬重装騎兵相手でも
ハルバードを構えた下馬重装騎兵(ハルバードは歩兵や従者から調達か)なら
ランスは通用せず一方的に撃破可能ではないのか
(まあ或いは完全鎧を着た少数の重装歩兵にハルバードを持たせて
 下馬騎兵を叩く方法も有るだろうが数や地形が無ければ包囲され
 撃破される危険も有る訳だろうか)

まあ矢張りランスを構えた下馬騎兵に乗馬騎兵は突撃出来ぬ訳だろうか
完全鎧を着た下馬騎兵や重装歩兵であればパイク兵に対し
近接戦に持ち込めば撃破可能だろうか
(まあ只盾を構えた重装歩兵も完全鎧が無く共パイク兵に近接戦を挑めるかも知れないが
 ランスを構えた下馬騎兵に近接戦を挑むのは余程数でも無い限り自殺行為だろうか)


48 名前: 某研究者 ◆TkxmpUgI 投稿日: 02/08/10 06:58 ID:1NznwDM2
完全鎧を来た重装歩兵(ハルバード或いは盾等を装備)は存在する様だが
パイク兵・ランツクネヒトは存在する訳なのだろうか
(完全鎧を来たランツクネヒトの両手剣でランスやパイクを叩き折り
 ハルバードを持った重装歩兵を下馬騎兵・パイク兵に乱入させる等の方向も有る訳だろうか
 完全鎧を装備しハルバードを持った重装歩兵や下馬騎兵を乱入させ
 ランス・パイクを封じた後重装歩兵が突入すると言う手も有る訳だろうが)
完全鎧を装備しハルバードを装備した相手にはハルバードを盾や武器で防ぎつつ
より戦闘能力の高い下馬騎兵を乱入させると言う方向だろうか


>クロスボウを携行した兵が騎行する図が”スイスの軍隊”に出ていました。
> 馬上から射撃したか否かは定かではありませんが。

まあカストレルと同様馬に乗って行軍する弓歩兵も存在する訳で
シャルル七世のランスでは歩兵も全て騎馬で行軍したのではなかったか


>ショートボウとロングボウについては、そもそも所持者の体格の問題による
>区分のようなものだと思います。

まあ馬上からは西欧のロングボウは
(下端が射撃時に馬に当たるので)横向きにしか使えない様だが
(其の場合射程はショートボウより劣ったと言う事は無い訳なのだろうか)
日本の弓の場合は下が短いので馬上でも使用可能で有り
歩兵も屈んで撃てると言うメリットが有った様だが
(しかし屈んで被弾面積でも減らすとでも言うのだろうか
 確か草叢から弓で奇襲する際に有利との事だがどうなのだろうか
 (まあクロスボウ等伏せて撃てる訳だろうしより有利な場合も有るだろうか
 まあ只射撃する直前迄伏せておれば射撃時に発見されたとしても
 余り問題は無い様に思えるが))


49 名前: 某研究者 ◆TkxmpUgI 投稿日: 02/08/10 20:54 ID:G2QQltZP
http://member.nifty.ne.jp/bintaro/touken/falchion.htm
まあファルシオンは直線の峰を持っていると言うが
http://www.bnf.fr/enluminures/images/jpeg/i4_0008.jpg
上のワットタイラーを攻撃している剣は峰も湾曲しているが
これはファルシオンでは無い訳なのだろうか
(しかしカトラスにしては幅が広いのではないのか)


50 名前: 某研究者 ◆TkxmpUgI 投稿日: 02/08/10 22:00 ID:q245TIgI
http://www.aemma.org/onlineResources/baumans/contents_body.htm
まあ上を見る限り峰が湾曲している物もファルシオンだろうか

http://www.a-work-of-art.sitehosting.net/page06.htm
まあファルシオンは近接戦用に歩兵が使用したと言う事だろうか
(故に近接戦に小剣では無くファルシオンが使用された例も有ると言う事だろうが
 小剣よりは数は少なかった訳だろうか)


51 名前: 某研究者 ◆TkxmpUgI 投稿日: 02/08/10 22:21 ID:q245TIgI
http://www.bnf.fr/enluminures/images/jpeg/i4_0008.jpg
まあ上を見ると両手でファルオンらしき物を構えているが
両手用のファルシオンも有ったと言う事なのか


52 名前: 某研究者 ◆TkxmpUgI 投稿日: 02/08/10 22:40 ID:q245TIgI
http://www.aemma.org/onlineResources/baumans/plate215.htm
まあ上を見ると盾を構えた侭槍を両手で使用している様だが
これは実戦で使用された例は有る訳なのだろうか





53 名前: 某研究者 ◆TkxmpUgI 投稿日: 02/08/10 23:20 ID:q245TIgI
http://www.aemma.org/onlineResources/baumans/plate218.htm
まあ只此れが上手く使えるかは疑問も有るが

http://www.aemma.org/onlineResources/baumans/plate170.htm
上は盾に剣等を組み合わせて使用していると言う事だろうか

http://www.aemma.org/onlineResources/baumans/plate173.htm
まあこれは足で剣を封じているのか足を剣で取られているのか
何れなのだろうか

http://www.aemma.org/onlineResources/baumans/plate175.htm
まあこの様な行為はトーナメントでは卑怯として
使われなかった可能性は有る訳だろうか

http://www.aemma.org/onlineResources/baumans/plate182.htm
まあ槍と剣を組み合わせる意味は何か有る訳なのだろうか


54 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/08/11 01:08 ID:8TqOSV5l
某研究者 ◆TkxmpUgI タソは、まあまあ教の教祖ですか?


55 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/08/11 03:16 ID:???
<クロスボウの伏射
 次発の装填は伏せながらするのは困難なので戦場ではやらなかったと
 思います。
  また、飛翔経路も直線で射手と目標を結べず、弓なりになるので
 こういう点からも伏射は難しいのではないかと思います。

<西洋の格闘術
剣術では柄頭で至近距離の相手に打撃を与える攻撃があるのを見たことが有ります。また、ギリシャではパンクラチオンなどの格闘技があり、双子座の兄弟の
いずれか失念しましたが、一人はレスリングの天才でした。
 
ご紹介のページを見て、中世の戦闘技術はかなり高度だったのではないかと
思いました。


56 名前: 某研究者 ◆TkxmpUgI 投稿日: 02/08/11 06:43 ID:Tw4wECoC
>ご紹介のページを見て、中世の戦闘技術はかなり高度だったのではないかと
>思いました。

まあ只この種の格闘技術を持つ者は騎士や一部の兵士のみだろうが
騎士に対しては雑兵は3対1でも相手が疲労していない状況では
撃破された可能性も有ると言う事だろうか
(まあ只弓兵は兎も角重装歩兵が全く格闘技術が無いと言う事も
 無い訳だろうが完全鎧が無い者でも騎士に2対1程度なら勝てた訳だろうか)


57 名前: 某研究者 ◆TkxmpUgI 投稿日: 02/08/12 10:52 ID:stpRqyJ7
http://www.japaneseart.be/doc/page3.mv
まあ兎や龍の前立も有る様だが
http://www.chiba-muse.or.jp/SONAN/kikaku/yoroi/sub0003.htm
矢張り桃形兜は南蛮鎧のコピーと見て良い訳だろうか




58 名前: 某研究者 ◆TkxmpUgI 投稿日: 02/08/12 11:08 ID:stpRqyJ7
http://www.katchu.com/html/2213.html
まあこの三種類は基本的に南蛮兜のコピーと見て良いのか

http://www.tilde.co.jp/~nao/lists/kabuto.htm
しかし上は全て実物が有ると見て良い訳なのだろうか


59 名前: 某研究者 ◆TkxmpUgI 投稿日: 02/08/12 11:17 ID:stpRqyJ7
http://www.uhauha-uha.com/gekisen/kabuto.html
まあ上を見る限り全て実在の物の様だが
(しかし何か面に牙が生えている物が妙に多い様に見受けるが(苦笑)
日根野兜も南蛮兜の影響で作られた物の様だが



60 名前: 某研究者 ◆TkxmpUgI 投稿日: 02/08/13 06:38 ID:OOGdq1Fz
http://www.sengokudaimyo.com/katchu/08.kabuto.html
まあ兜の頂部の凹みは打撃に拠る物かと思ったが
凹み方も兜の形式である様だが(笑

http://www.armourarchive.org/way_of_japanese_warrior/
http://www.budplant.com/prod.itml/icOid/8448
http://www.iwate-np.co.jp/isan/isan60.html
http://www.city.uozu.toyama.jp/kyoiku/kyouiku/syakyou/bunkazai/photo051.htm
http://www.chiba-muse.or.jp/SONAN/kikaku/yoroi/chakinmuinobeP.htm
まあこれを見る限り未だ見た事も無い様な物が相当程度
地方には有る訳だろうか

http://www.shikoku.ne.jp/isono/hyoshi/houmotsu/houmotsu-kan.html
まあこの象型の物はかなり後期の物だろうか


61 名前: 某研究者 ◆TkxmpUgI 投稿日: 02/08/13 06:57 ID:OOGdq1Fz
http://www.sengokudaimyo.com/katchu/07.makeDo.html
まあ胴も板金が縦方向に分かれている物も有る様だが
鳩胸胴=南蛮胴では無い訳だろうか



62 名前: 某研究者 ◆TkxmpUgI 投稿日: 02/08/13 09:47 ID:m92O+i6T
http://www.people.cornell.edu/pages/bjm10/hutton/rapnclo.html
まあ服やマントを敵の顔や剣に投げつけてから
剣等で敵を倒すと言う技も有る様だが

http://people.cornell.edu/pages/bjm10/hutton/gsword.html
まあ両手剣の構え方は日本刀と余り差が無い様だが


63 名前: 某研究者 ◆TkxmpUgI 投稿日: 02/08/13 10:38 ID:m92O+i6T
http://www.aemma.org/onlineResources/thalhoffer/contents_body.htm
まあしかしこの中で実戦で使える様な技は
どれだけ有る訳なのだろうか(笑


64 名前: 某研究者 ◆TkxmpUgI 投稿日: 02/08/13 10:50 ID:m92O+i6T
http://base.kb.dk/pls/hsk_web/hsk_vis.side?p_hs_loebenr=2&p_sidenr=221&p_illnr=0&p_frem=0&p_tilbage=0&p_navtype=rel&p_lang=eng
まあこれの後ろの方に見た事の無い様な武器や盾が出て来るが
此れ等はトーナメント専用なのだろうか


65 名前: 某研究者 ◆TkxmpUgI 投稿日: 02/08/13 11:17 ID:m92O+i6T
http://base.kb.dk/pls/hsk_web/hsk_vis.side?p_hs_loebenr=2&p_sidenr=263&p_illnr=0&p_frem=0&p_tilbage=0&p_navtype=rel&p_lang=eng
上の129にクロスボウを馬上で構えている描写も有るが
これは試合のみの事なのだろうか
(ランスを逆手に構えている様な描写も有るがこれは無意味である可能性も
 有る訳だろうか(或いはクロスボウに対抗してランスを投げるとでも言うのだろうか))


66 名前: 某研究者 ◆TkxmpUgI 投稿日: 02/08/13 11:22 ID:m92O+i6T
http://base.kb.dk/pls/hsk_web/hsk_vis.side?p_hs_loebenr=2&p_sidenr=264&p_illnr=0&p_frem=0&p_tilbage=0&p_navtype=rel&p_lang=eng
しかし上のランスが折れているのはどういう訳なのだろうか
(ランスの先端部が3つに割れているのは確か試合用に
 貫撤力を抑える為ではなかったか)


67 名前: 某研究者 ◆TkxmpUgI 投稿日: 02/08/13 11:38 ID:m92O+i6T
http://base.kb.dk/pls/hsk_web/hsk_vis.side?p_hs_loebenr=2&p_sidenr=267&p_illnr=0&p_frem=0&p_tilbage=0&p_navtype=rel&p_lang=eng
しかし上の様にプレートアーマーが容易に貫通する共思えないが
(只ハンマーの裏の尖った部分をまともに受けた場合
 プレートが貫通する可能性も有るのではないのか)

http://base.kb.dk/pls/hsk_web/hsk_vis.side?p_hs_loebenr=2&p_sidenr=269&p_illnr=0&p_frem=0&p_tilbage=0&p_navtype=rel&p_lang=eng
しかしこの槍に鉤が付いた様な物も余り見ないが
このハンマーの石突きの部分は妙に尖っており槍同様の物だろうか

http://base.kb.dk/pls/hsk_web/hsk_vis.side?p_hs_loebenr=2&p_sidenr=271&p_illnr=0&p_frem=0&p_tilbage=0&p_navtype=rel&p_lang=eng
まあ上の様に鎧を着て組み合うのは関節の自由度の問題も有り
難しい場合も有るのではないのか

http://base.kb.dk/pls/hsk_web/hsk_vis.side?p_hs_loebenr=2&p_sidenr=272&p_illnr=0&p_frem=0&p_tilbage=0&p_navtype=rel&p_lang=eng
上は互いに隙間を突いていると言う事なのだろうか
(しかし上も百年戦争等の絵と同様物騒な絵が多いが(苦笑)
これで使われている鎧はフットトーナメント専用の物では無いかも知れぬが
腰の関節の自由度は問題では無いのだろうか


http://base.kb.dk/pls/hsk_web/hsk_vis.side?p_hs_loebenr=2&p_sidenr=274&p_illnr=0&p_frem=0&p_tilbage=0&p_navtype=rel&p_lang=eng
まあこのハンマーは石突きの部分に鍵迄付いているが

http://base.kb.dk/pls/hsk_web/hsk_vis.side?p_hs_loebenr=2&p_sidenr=275&p_illnr=0&p_frem=0&p_tilbage=0&p_navtype=rel&p_lang=eng
まあバイザーを開けて口や目に短剣を突き込む様な事も行われたのか
(確か通常はバイザーの下では無くスカートの下を突いていたかと思うが
 脇へは短剣を突き難い訳だろうか)


68 名前: 某研究者 ◆TkxmpUgI 投稿日: 02/08/13 12:38 ID:m92O+i6T
http://base.kb.dk/pls/hsk_web/hsk_vis.side?p_hs_loebenr=2&p_sidenr=277&p_illnr=0&p_frem=0&p_tilbage=0&p_navtype=rel&p_lang=eng
しかしプレートアーマーの肩はこれ程上に動く訳なのだろうか


http://www.aemma.org/onlineResources/thalhoffer/aboutTalhoffer.htm
まあ妙な構造の鎧が有るがこれは馬上試合用だろうか


http://base.kb.dk/pls/hsk_web/hsk_vis.side?p_hs_loebenr=2&p_sidenr=33&p_illnr=0&p_frem=0&p_tilbage=0&p_navtype=rel&p_lang=eng
まあ左のフレイルの玉は妙に小さいが


http://base.kb.dk/pls/hsk_web/hsk_vis.side?p_hs_loebenr=2&p_sidenr=34&p_illnr=0&p_frem=0&p_tilbage=0&p_navtype=rel&p_lang=eng
これは兵員輸送車の様な物だろうか
(まあ長柄のメイスの様な物も見え良く解らない長柄武器も有るが
 この種の武器解説書には無い様な武器は他にも有る訳だろうか)


69 名前: 某研究者 ◆TkxmpUgI 投稿日: 02/08/13 12:54 ID:m92O+i6T
http://base.kb.dk/pls/hsk_web/hsk_vis.side?p_hs_loebenr=2&p_sidenr=267&p_illnr=0&p_frem=0&p_tilbage=0&p_navtype=rel&p_lang=eng
まあ或いはこれも脇の隙間を貫いていると見て良い訳だろうか


70 名前: 某研究者 ◆TkxmpUgI 投稿日: 02/08/13 13:33 ID:m92O+i6T
http://base.kb.dk/pls/hsk_web/hsk_vis.side?p_hs_loebenr=2&p_sidenr=150&p_illnr=0&p_frem=0&p_tilbage=0&p_navtype=rel&p_lang=eng
まあ右は黒人の様にも見えるが
黒人迄トーナメントで戦っていた訳なのだろうか

http://base.kb.dk/pls/hsk_web/hsk_vis.side?p_hs_loebenr=2&p_sidenr=152&p_illnr=0&p_frem=0&p_tilbage=0&p_navtype=rel&p_lang=eng
まあしかし右の人物の顔だけが黒いのはどう言う訳なのだろうか(苦笑


http://base.kb.dk/pls/hsk_web/hsk_vis.side?p_hs_loebenr=2&p_sidenr=157&p_illnr=0&p_frem=0&p_tilbage=0&p_navtype=rel&p_lang=eng
この様に帽子を投げ付けると言う事も当然行われた訳だろうが
トーナメントで許される行為なのだろうか(苦笑


http://base.kb.dk/pls/hsk_web/hsk_vis.side?p_hs_loebenr=2&p_sidenr=158&p_illnr=0&p_frem=0&p_tilbage=0&p_navtype=rel&p_lang=eng
まあしかしこんな間抜けなやられ方をする者が実際存在したのかは疑問も有る訳だろうが(苦笑


71 名前: 某研究者 ◆TkxmpUgI 投稿日: 02/08/13 13:42 ID:m92O+i6T
http://base.kb.dk/pls/hsk_web/hsk_vis.side?p_hs_loebenr=2&p_sidenr=164&p_illnr=0&p_frem=0&p_tilbage=0&p_navtype=rel&p_lang=eng
まあこれは女が穴の中で動けない男と
戦わされたと言う事なのだろうか
(まあ動けない男になら勝ち得ると見ての物だろうか)


72 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/08/13 13:52 ID:vuUnA4TR
>>71
それ公認された男女間決闘の一形態よ


73 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/08/13 13:58 ID:???
>>70
>この様に帽子を投げ付けると言う事も当然行われた訳だろうが
>トーナメントで許される行為なのだろうか(苦笑

よく見れ、某研卿。
やられた奴の胸に短剣が刺さっているですよ。
手に持った帽子とナイフを一緒に投げるという決闘(暗殺)テクの一つ。
スパニッシュあたりでは今でもやるとかやらないとか。
あと、帽子を脱ぐフリをして、そのつばで相手の目を狙うという目つぶし、
フィンガージャブみたいなこともする。


74 名前: 某研究者 ◆TkxmpUgI 投稿日: 02/08/13 14:00 ID:m92O+i6T
>手に持った帽子とナイフを一緒に投げるという決闘(暗殺)テクの一つ。

まあ決闘では手の内が割れている可能性も有るから使えぬかも知れぬが
暗殺には使える可能性も有る訳だろうか


75 名前: 某研究者 ◆TkxmpUgI 投稿日: 02/08/13 14:49 ID:m92O+i6T
http://www.eastofindia.com/catalogue1_2_usd.htm]
しかし盾の銃眼から弓を放っている物も有る様だが
これでは狙いは付けられないのではないのか(苦笑
(まあ大体の距離を銃眼から除いて見て
 其の後で放つと言う事だろうか)


76 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/08/13 15:04 ID:BeG3inVN
上のほうの決闘画像ページ、おもしろいです。ためにナッタ。
某研さん、いつもありがとう。


77 名前: 某研究者 ◆TkxmpUgI 投稿日: 02/08/13 15:26 ID:m92O+i6T
http://www.eastofindia.com/catalogue_usd.htm
まあ良く見ると足軽には兵糧玉の付いた物迄有る様だが(笑

http://www.eastofindia.com/catalogue2_usd.htm
徒歩武者には兵糧玉は無いのか
或いは行軍時に使用するかも知れぬ馬の側に乗せている訳なのだろうか


78 名前: 某研究者 ◆TkxmpUgI 投稿日: 02/08/13 15:50 ID:m92O+i6T
まあ兵糧玉を使う場合補給部隊以外の兵士が大量にやられた際でも
食料を敵に奪われる危険も有る訳だろうか
(まあ逆に補給部隊がやられても・或いは補給が遅延しても食料がある程度は保つと言う
 メリットは有る訳だろうが)


http://www.eastofindia.com/ronin.htm
どうやら忠臣蔵のフィギュア迄有る様だが


http://www.eastofindia.com/artillery.htm
しかしこの大砲と言うのは実在した訳なのだろうか


http://www.eastofindia.com/fall%202001.htm
上の中央の見張り台と言うのは実在した訳なのだろうか

しかし足軽には弓等扱えず徒歩武者以上が使ったと言う事は無い訳だろうか
長槍も非力である足軽に使いこなせたかは疑問も有る訳だろうし
足軽の武器は短槍或いは銃+刀程度と言う可能性も有る訳だろうか


http://www.eastofindia.com/Kato%20Kiyomasa%20Ashigaru.htm
矢張り中央の物が車竹束と言う事だろうか
(まあ全てが銃眼を備えている訳でも無い訳だろうか)


http://www.eastofindia.com/Spring%202002.htm
まあ徒歩武者も一部は銃を使用していた可能性も有ると言う事だろうか


79 名前: 某研究者 ◆TkxmpUgI 投稿日: 02/08/14 07:04 ID:svOhywsw
http://www.armouryshop.co.uk/acatalog/Armoury_Shop_Armoury_Exclusives__90mm___120mm_scales__10.html
まあ実物の騎士と言うのはこれ程派手だった訳なのだろうか
(博物館に置いてある物・或いは絵に出て来る物は割りにシンプルな物が多い様にも見受けるが)


http://users.stargate.net/~ftduq/medieval.html
しかし上にランツクネヒトのパイクマンと言うのが有るが
これは実際存在した訳なのだろうか
まあ矢張り実在したとしてもスイスのパイク兵に勝る物では
無かったと言う事だろうか


http://store1.yimg.com/I/internethobbies_1695_168793005
まあこのタイプの鎧の首は自由度は高いかも知れぬが
余り見ない型だが


80 名前: 某研究者 ◆TkxmpUgI 投稿日: 02/08/14 07:06 ID:svOhywsw
戦国時代に弓が廃れた理由と言うのは
足軽が銃を扱える様に成った為に
徒歩武者はこれ以上飛び道具は不要として弓では無く槍或いは長槍を扱ったと言う事は無いのだろうか
(騎兵も単独では運用されないので弓を扱う必要は
 無くなったと言う事だろうか)
戦国以前の徒士は長巻・騎兵・徒歩武者は弓と言う事だろうか
(槍の出て来る室町以降は徒士は長巻・短槍或いは長刀・徒歩武者・騎兵は
 槍或いは長槍と弓双方を扱ったと言う可能性も有る訳だろうか)
矢張り所詮雑兵である徒士や足軽に長槍や弓が容易に扱えたとは
思えぬ訳だろうか
(矢張り徒士や足軽に扱えるのは長巻・長刀・短槍・銃程度だろうか)
まあ只徒士や足軽の練度にも差は有り
長槍や弓を使用した足軽や徒士も有るかも知れぬが
何れにせよ徒歩武者の練度を超える事は無い訳だろうか




81 名前: 某研究者 ◆TkxmpUgI 投稿日: 02/08/14 07:26 ID:svOhywsw
まあ西欧も軽装歩兵と弓兵以外は雑兵では無い訳だろうか
(まあ重装歩兵も完全鎧の無い物は練度は落ちる訳だろうか)
パイクは兎も角ハルバードを扱うのは鎧が軽装な雑兵も含まれる訳なのだろうか
(まあパイク兵も余り完全鎧は無い訳だし完全鎧を装備した歩兵で無く共
 ハルバードは当然扱っていた訳だろうが鎖帷子も無い軽装歩兵が
 ハルバードを使用した訳なのだろうか)
矢張り鎖帷子等を装備した精鋭クロスボウ兵と言うのは
重装歩兵に比べ余り数は多くは無い訳だろうが
(錬度の高い歩兵は矢張り重装歩兵や長弓兵と成る訳だろうか
 (まあ只長弓兵は練度が高いからと言って
  皆鎖帷子を装備している訳では無い訳だろうか))


82 名前: 某研究者 ◆TkxmpUgI 投稿日: 02/08/14 07:36 ID:svOhywsw
まあ重装備の兵士の鎧を機動力を確保する為に戦場で軽量化する事は
行われた訳なのだろうか
(軽装の雑兵の行軍速度に合わせる場合
 或いは馬がやられた場合等で徒歩で長距離行軍せねば成らぬ場合等では
 どうだろうか)


83 名前: 某研究者 ◆TkxmpUgI 投稿日: 02/08/14 07:47 ID:svOhywsw
>或いは馬がやられた場合等で徒歩で長距離行軍せねば成らぬ場合等では
>どうだろうか

まあクレッシーで下馬した重装騎兵の鎧を軽装化したと有ったが
これはロングボウの攻撃力の前に逆効果だった可能性も有る訳だろうか
(まあこれは徒歩での行軍距離が長いので疲労軽減の為に軽装化せざる負えなく成った可能性も有る訳だろうか
 只後の下馬戦闘では恐らく軽装化されておらぬだろうが
 ポワティエでは下馬騎兵が敵の騎兵に突撃を受け
 アジャンクールの戦いでは完全鎧を着た侭泥沼を移動せねば成らず疲労で撃破される羽目に成った訳だろうか
 (まあ只鎧を外したとしてもロングボウやハルバード等で撃破だろうが))


84 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/08/14 07:49 ID:???
どうなんでしょう?


85 名前: 某研究者 ◆TkxmpUgI 投稿日: 02/08/14 07:53 ID:svOhywsw
>まあこれは徒歩での行軍距離が長いので疲労軽減の為に軽装化せざる負えなく成った可能性も有る訳だろうか

これに関しては敵のなるべく手前で下馬すると言う方向も有るだろうが
敵騎兵や弓兵の存在で敵歩兵に(弓に対して脆弱な)馬が接近するのは困難な場合も有ると言う事だろうか


>ポワティエでは下馬騎兵が敵の騎兵に突撃を受け

まあ此れは下馬騎兵がランスやハルバードを持っており
陣形がある程度維持されておれば英騎兵の突撃も阻止出来た可能性も有る訳だろうか


86 名前: 某研究者 ◆TkxmpUgI 投稿日: 02/08/14 07:59 ID:svOhywsw
>敵騎兵や弓兵の存在で敵歩兵に(弓に対して脆弱な)馬が接近するのは困難な場合も有ると言う事だろうか

まあ只下馬騎兵は鈍足であるから弓兵を包囲するか地形に追い詰めないと
逃げられる可能性も有るのではないのか
(矢張り弓兵を遠巻きに包囲した後で下馬して突撃すると言う方向も
 有るのではないのか(まあ只包囲の為騎兵を分散すれば敵の重装騎兵に
 各個に撃破される危険も有る訳だろうが)


87 名前: 某研究者 ◆TkxmpUgI 投稿日: 02/08/14 10:47 ID:TlZEeJIS
http://www.hat.com/Othr3/Pivtorak03.html
まあ上の様にハルバードと楯を同時に装備した兵と言うのは
使われた訳なのだろうか
(まあ格闘時にはハルバードは両手持ちであり
 矢やパイクを避ける際に盾を使用すると言う事かも知れないが)


88 名前: 某研究者 ◆TkxmpUgI 投稿日: 02/08/14 10:52 ID:TlZEeJIS
まあクロスボウ兵と異なり長弓兵には
パビスは装備されない訳なのだろうか
(まあクロスボウ兵や重装歩兵も全てパビスを装備していると言う訳では
 無いと言う事だろうが)


89 名前: 某研究者 ◆TkxmpUgI 投稿日: 02/08/14 12:52 ID:TlZEeJIS
http://www.medievalzone.com/SEst.htm
まあ攻城塔が有る場合でも梯子は同時に使われていた訳なのだろうか
(攻城塔の方が石での攻撃を受けぬ分安全か共と思うが
 攻城塔の数が無い場合は敵戦力が一点に集結するので
 上がる事は必ずしも容易では無い訳だろうか
 下や塔から援護射撃をすれば城壁からの射撃や石は防げるとの意見も有るだろうが
 盾を構えて下方向に石を落とされる・或いはクロスボウを撃たれる危険も有る訳だろうか
 まあ或いは真下からも援護が可能だろうか)


90 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/08/14 13:05 ID:???
ライトを激しく点滅させているのは、敵に照準をつけさせにくくする
ためですよね?
http://www.surefire.com/cgi-bin/main.pl?pgm=co_disp&func=displ&sesent=0,0&strfnbr=6&pgname=SFI_mov


91 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/08/14 13:14 ID:???
>>1-89 名前:某研究者 ◆TkxmpUgI
君は書いている文章に自信が無いのか?
*か*が*ばっかり多用スルな! 

小学校の作文教室からやり直しなさい。
社会人になったらやっていけないよ。
≪ヒッキ−ならば親兄弟の事も少しは考える事≫


92 名前: 夏厨ですか 投稿日: 02/08/14 13:21 ID:???
>91

・・・あのな。閣下はな。自然現象なんだ。
でもって某不動産会社の御曹司なんだ。
天に唾してもはじまらん


93 名前: 某研究者 ◆TkxmpUgI 投稿日: 02/08/14 13:26 ID:TlZEeJIS
http://www.medievalzone.com/SEmas.htm
まあ長弓用の銃眼を装備した車装備の盾も有る様だが

http://www.medievalzone.com/SEbst.htm
まあ焼けた攻城塔から援護射撃を行っている物も有る様だが
この程度の損傷であれば未だ城壁に兵を送れるのではないのか(笑
(攻城塔が古代の物の様に皮張りでは無く板張りなのはバリスタを止める為なのか
 (まあ皮より板の方が安価と言う事も有るのかも知れないが))


94 名前: 某研究者 ◆TkxmpUgI 投稿日: 02/08/15 07:09 ID:IxZuQvSZ
http://www.histomin.com/linepeg/pgpegren.htm
まあランツクネヒトは一部を除いて鎧は装備されている訳なのだろうか
(只軽装歩兵にしては武装は強力で訓練されていると言う事なのか)
中央に重装のピストル騎兵が見えるが
ピストル騎兵はかなり早期に(16世紀に)登場していたと見て良い訳だろうか
(ランスとピストルが同時に装備されている様に見えるが
 ピストルは2丁程度と18世紀の胸甲兵に比べて少なく
 ピストルを放った後でランスチャージを掛けると言う方向なのか)

http://www.histomin.com/linepeg/pgpegcol.htm
17世紀にも完全鎧を装備したピストル騎兵は残っていたのか
まあピストルは依然2丁程度の様でありランスに頼る分も多い訳だろうか
(或いは完全鎧を装備したピストル騎兵は極少数なのだろうか)


95 名前: 某研究者 ◆TkxmpUgI 投稿日: 02/08/15 07:17 ID:IxZuQvSZ
まあ只馬には鎧は装備されておらぬ所を見ると(或いは鎧を装備しようと)
マスケット銃を装備する歩兵に対して正面から突撃するのは困難だろうか
(しかし全身鎧を利用して下馬しての歩兵への突撃と言うのは
 有り得た訳なのだろうか
 しかしマスケット銃に対しては鎧の胴体は兎も角
 手足の装甲は保つのだろうか)


96 名前: 某研究者 ◆TkxmpUgI 投稿日: 02/08/15 07:23 ID:IxZuQvSZ
まあパイクマンアーマーを装備したパイク兵の突撃も有り得た訳だろうが
(しかしハルバード兵は装甲は装備しておらぬ訳なのだろうか)
全身鎧では無いので損害は免れ得ぬ訳だろうか
(全身鎧を装備した歩兵は16世紀後半〜17世紀でも残っていたのだろうか
 矢張り残っていたとしても数は少ない訳だろうか)


97 名前: 某研究者 ◆TkxmpUgI 投稿日: 02/08/15 09:04 ID:ZCq835Bg
http://www.histomin.com/linebor/borcol/pgborcol.htm
まあ槍や全身鎧の無いピストル騎兵も17世紀中盤には
登場していたと言う事だろうか

http://www.histomin.com/lineand/andren/pgandren.htm
まあ上の盾を持ったパイク兵の武器は
パイクでは無いのではないのか(苦笑

http://www.histomin.com/lineben/bencol/pgbencol.htm
しかし18世紀でもハイランダーはこの様な装備なのか(苦笑

http://www.histomin.com/lineben/benmed/pgbenmed.htm
まあ両手用メイスなら盾の上からでも
かなりの打撃を与えられ敵を転倒させる事も出来たと言うのか


98 名前: 某研究者 ◆TkxmpUgI 投稿日: 02/08/15 13:18 ID:ZCq835Bg
まあ軽歩兵や弓兵の剣は小剣だが
パイク兵や重装歩兵の剣は皆長剣である訳だろうか
(後は精鋭弓兵も長剣を装備している訳だろうか)
只無論西欧の場合副武器が剣とは限らぬ訳だろうか
(片手用のメイスや斧も有る訳だろうが
 軽歩兵や弓兵は小剣で統一されている訳だろうか
 (只小剣がファルシオン等である場合も有る訳なのか))

しかし小剣や長剣とは別に短剣は装備されている訳なのだろうか
(格闘に持ち込まれた場合小剣は兎も角長剣を装備している場合は
 短剣は無いときついのではないのか)


99 名前: 某研究者 ◆TkxmpUgI 投稿日: 02/08/15 13:59 ID:ZCq835Bg
http://www.histomin.com/linepos/pgposmedeu.htm
マムルークは槍と弓を同時に装備している訳なのだろうか

http://www.histomin.com/linetmm/pgtmmmed.htm
このサラディンは割合重装備の様だが
(まあアラブ軍にも鎖帷子や鱗鎧位有る訳だろうが)

http://www.histomin.com/linever/vermed/mpve0707.jpg
まあこれは短いハルバードを背負っているロングボウ兵の様だが
長剣はロングボウ兵は精鋭部隊であるから装備している訳だろうか

http://www.histomin.com/linever/vermed/mpve1582.jpg
一応長弓兵には短剣も装備されている様だが

http://www.histomin.com/linewhm/pgwhmren.htm
ランツクネヒトの精鋭部隊(ドッペルソルドネル)の装備は
常に胸甲と長剣と言う訳では無い訳だろうか
(矢張りドッペルソルドネル以外でも胸甲は装備されていた訳だろうか)

http://www.histomin.com/linewhm/pgwhmmed.htm
下のイスラム兵の胸部には妙に短剣が多いが
これは基本的に飾りである訳だろうか


100 名前: 某研究者 ◆TkxmpUgI 投稿日: 02/08/15 15:27 ID:ZCq835Bg
まあハルバードの長さ(3.5m)を考えれば
完全鎧が無く共両手剣を装備したランツクネトが近接戦に持ち込めるチャンスは有る訳だろうか
(まあ只パイク相手では完全鎧(或いは手甲・足甲+盾或は大型の盾か)が無いとかなり困難だろうか)



101 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/08/15 21:35 ID:+nF5yHS3
怒濤の快進撃だ。
行く手を阻むものは誰もいない……
つーか、何が言いたいんですか閣下。


102 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/08/15 21:39 ID:???
ある兵種の主武器と副武器との関係の考察と見ていましたが。



103 名前: 某研究者 ◆TkxmpUgI 投稿日: 02/08/16 17:15 ID:Bk3QAMpi
http://www.nemo.it/soldiers/sa/sa1.htm
http://www.nemo.it/soldiers/sa/sa35.htm
まあ上の様に盾や鎧・服の損傷等が再現されているフィギュアは
余り無い様だが



104 名前: 某研究者 ◆TkxmpUgI 投稿日: 02/08/17 06:55 ID:QR73Jh7V
http://www.nemo.it/soldiers/SD/SD2.htm
上のファルシオンを持っているのは矢張り軽歩兵或いは弓兵だろうか

http://www.nemo.it/soldiers/SD/SD5.htm
まあこの様な曲がった様な杭も存在するのだろうか


http://www.nemo.it/soldiers/S90/S90-2.htm
まあこの種の角笛は良く用いられたのだろうか


http://www.homestead.com/realminiatures/ORELFIGURESPAGE.html
まあポーランド騎兵の持つランスの形状は
他の地域には無い物だろうか(日本の旗挿し物の構造にも似ているが)


105 名前: 某研究者 ◆TkxmpUgI 投稿日: 02/08/17 08:56 ID:QR73Jh7V
http://www.michtoy.com/MTSCnewSite/german_scale_folder/ImagesGermanScale/GS_BLegion/BLMebanolKnight%20Diorama.html
まあこれが例の騎士を吊り上げる機械だろうか

http://www.michtoy.com/MTSCnewSite/german_scale_folder/ImagesGermanScale/GS_BLegion/elephant.html
しかし象の牙と言うのはこれ程長かったろうか
(まあ只このカルタゴの象兵を操っているのはインド人なのか
 そうすると象はアフリカ象では無くインド象である訳だろうか)

http://www.michtoy.com/MTSCnewSite/figures_kits_folder/masterclass/MCFG-01.html
しかしこの様な格好の侍は存在したのか(苦笑


http://www.michtoy.com/MTSCnewSite/scenic_diorama_folder/B_Legion_scenics/BL10006.html
このタイプの攻城塔には外部に装甲は無い様だが
どの道盾も無ければ突撃時に撃たれる訳だろうか
(まあ梯子の方は塔の方に伸びているが高い塔は無視して
 通常の壁面に梯子を掛けた方が良いのかも知れぬが)



106 名前: 某研究者 ◆TkxmpUgI 投稿日: 02/08/17 10:15 ID:QR73Jh7V
http://www.michtoy.com/MTSCnewSite/black_legion_miniatures/SiegeEngines/siege_tower%20/BLCSE1004.html
この大砲の前が装填時に塞がれるのは矢張り防弾の為だろうか
(しかしこの手の物と言うのはどの程度使われたのだろうか
 良く見ると柵にも銃眼の様な穴が空いているが
 これは矢張り銃眼である訳だろうか)


http://www.michtoy.com/MTSCnewSite/black_legion_miniatures/SiegeEngines/siege_tower%20/BLCSE1003.html
この様なタイプの巨大なバリスタは見た事は無いが
通常の弓型の物より威力は高い訳だろうか


http://www.michtoy.com/MTSCnewSite/german_scale_folder/bartel_modelbau/bartel_Turtle/blb11007.html
http://www.michtoy.com/MTSCnewSite/german_scale_folder/bartel_modelbau/bartel_Turtle/blb11004.html
まあ亀甲隊形も後ろ迄には盾は無い様だが
盾のカーブしている部分の隙間と足が弱点だろうか
(しかし良く見ると陣形の前方を傾斜させて足を守っている写真も有るが
 所詮前面のみの事だろうし移動も困難だろうから
 完全に正面や側面を守りたいならパビスの様な巨大な盾を使用した方が良い訳だろうか)


107 名前: おた 投稿日: 02/08/17 10:27 ID:???
>>105
すばらしいですな!
これで、めし食わなければ完璧。(象戦車)
サムライもいいが、騎士釣り上げは、笑える。
すごいシロモンだ。


108 名前: 某研究者 ◆TkxmpUgI 投稿日: 02/08/17 10:39 ID:QR73Jh7V
>これで、めし食わなければ完璧。(象戦車)

まあ矢張りカルタゴ軍の戦象はインド象である訳なのだろうか
(操作している人間や象の頭部の飾りはインドの物かと思うが
 どうだろうか)


>サムライもいいが、騎士釣り上げは、笑える。

まあトーナメントは兎も角実戦でこれが使われた事は
無い様だが


109 名前: 某研究者 ◆TkxmpUgI 投稿日: 02/08/17 12:15 ID:QR73Jh7V
http://www.michtoy.com/MTSCnewSite/newmetal_folder/Britains/aKnights/8761.html
まあ実際のトーナメント会場はこれ程狭くは無いのではないのか(笑

http://www.michtoy.com/MTSCnewSite/newmetal_folder/tommyA_folder/TommyImages/AC01.html
この象兵も矢張り操作しているのはアフリカ人では無く
インド人だろうか



110 名前: 某研究者 ◆TkxmpUgI 投稿日: 02/08/17 13:04 ID:QR73Jh7V
http://www.michtoy.com/MTSCnewSite/scenic_diorama_folder/Hudson_Allen_folder/HA_Images_12_00_folder/9650.html
まあこれを落とすのに一体どの程度の兵が必要だろうか
(まあ大型投石器や砲で粉砕する・或いは兵糧責めと言う方向は無しとしても
 これの内部には兵士は100人程度は居る訳だろうか
 矢張り大型投石器使用や兵糧責めなら300名程度で確実に叩けるだろうか)


111 名前: 某研究者 ◆TkxmpUgI 投稿日: 02/08/17 13:07 ID:QR73Jh7V
矢張り500名も突入させれば大型投石器等を使わず共落とせる可能性は
有る訳だろうか



112 名前: 某研究者 ◆TkxmpUgI 投稿日: 02/08/17 13:10 ID:QR73Jh7V
上まあ只これに通常常駐しているのは恐らく100名では無く50名程度だろうか
50名程度なら150名程度の兵士でも包囲は可能であり
300名程度であれば突入しても落とせるだろうか


113 名前: 某研究者 ◆TkxmpUgI 投稿日: 02/08/17 13:14 ID:QR73Jh7V
まあ只其の様な大兵力が来たら逃げるだろうが
中に馬も無い訳なら敵が騎兵や騎馬で行軍する歩兵なら
逃げる事は余程遠くから敵の接近を把握出来ぬ限り無理だろうか


114 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/08/17 13:37 ID:???
>>110
こういうのはおそらく見晴らしのよい丘の上に建ってるでしょうな。
周囲に大軍を展開するのが困難な場所と思われます(囲まれたらひとたまりもない)
この塔へ至る道は大きくないと思われる
(道がでかい=物資輸送が楽・場所があるから周囲に柵や堀を作れる)
ので、地道に兵糧攻めがいちばんかと。


115 名前: 某研究者 ◆TkxmpUgI 投稿日: 02/08/17 13:41 ID:QR73Jh7V
http://www.michtoy.com/MTSCnewSite/scenic_diorama_folder/Hudson_Allen_folder/HA_Images_12_00_folder/9513.html
http://www.michtoy.com/MTSCnewSite/scenic_diorama_folder/Hudson_Allen_folder/HA_Images_12_00_folder/9501.html
http://www.michtoy.com/MTSCnewSite/scenic_diorama_folder/Hudson_Allen_folder/HA_Images_12_00_folder/9502.html
西欧にも草葺屋根の家は結構多い様だが
矢張り都市部では無く村等に多い訳だろうか

http://www.michtoy.com/MTSCnewSite/scenic_diorama_folder/Hudson_Allen_folder/HA_Images_12_00_folder/9543.html
この種の塔には梯子を使うより門から突入する訳だろうか
或いは梯子を使い窓から突入すると言う手も有るだろうが
落石も有るだろうし窓が小さい場合突入は困難だろうか
まあ門を破っている間にも上から石が落ちてくる訳だろうし
これに対しても破城槌でも使わないと突入は困難だろうか
(しかしこの地形で破城槌は使えないだろうし
 周囲に盛り土をしてから使うか或いは攻城塔から破城槌を使うしか
 無いだろうか
 攻城塔を使用して窓から突入と言う手も有るだろうが
 塔上部からの落石で攻城塔の橋が破壊される危険も有る訳だろうか
 (破城槌は兎も角攻城塔等持って来るなら
  大型の投石器で塔毎粉砕すると言う手も有る訳だろうが
  (まあこの地形の場合は塔の下を掘って崩すと言う手は使えないだろうが
   下が土の場合は崩され内部の人間も壊滅する可能性も有る訳だろうか
   矢張り城の様に溝を掘ってトンネルを防ぐと言う手も使えないだろうが))


116 名前: 某研究者 ◆TkxmpUgI 投稿日: 02/08/17 14:12 ID:QR73Jh7V
>こういうのはおそらく見晴らしのよい丘の上に建ってるでしょうな。
>周囲に大軍を展開するのが困難な場所と思われます(囲まれたらひとたまりもない)
>この塔へ至る道は大きくないと思われる
>(道がでかい=物資輸送が楽・場所があるから周囲に柵や堀を作れる)
>ので、地道に兵糧攻めがいちばんかと。

まあそうすると破城槌や投石器が容易に運べない場所に有ると言う事だろうが
岩場の上に立っておらねばトンネルを作成して倒壊させる・岩場の上に立っていた場合は
兵糧責めと言う事だろうか
(まあ只道を広げられれば破城槌や投石器を使用する方が早いかも知れぬが)


117 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/08/17 14:18 ID:???
>>115
>この種の塔

火や煙でいぶり出すのも有効かと。
あと、水をどこから補給するかが気になりますな。


118 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/08/17 14:21 ID:???
>>116
>>岩場の上に立っておらねばトンネルを作成して倒壊させる

軟弱な地盤の上に石の塔は築けないかと思われるが……


119 名前: 某研究者 ◆TkxmpUgI 投稿日: 02/08/17 15:10 ID:QR73Jh7V
>あと、水をどこから補給するかが気になりますな。

これは中に井戸が有るのか雨水でも貯めている訳なのだろうか


>軟弱な地盤の上に石の塔は築けないかと思われるが……

まあ城壁の下にトンネルを掘って倒壊させると言う技も有るから
城と同レベルの高さの塔ならどうだろうか


>火や煙でいぶり出すのも有効かと。

まあ確かに城より規模が小さいので煙を使えば全員を外に出せるだろうか


120 名前: 某研究者 ◆TkxmpUgI 投稿日: 02/08/17 15:30 ID:QR73Jh7V
http://www.michtoy.com/MTSCnewSite/newplastic_folder/Zvezda/Zvezdaimages/8014.html
まあこのサイズの投石器では城は崩せないだろうか
(まあ只割に薄い銃眼の部分や屋根の上に落下した場合はどうだろうか)
バリスタは火矢を城の内部に打ち込む為に使われる訳だろうか


http://www.michtoy.com/MTSCnewSite/newplastic_folder/Zvezda/Zvezdaimages/8501.html
まあこの手の木の城は投石器や砲で容易に崩されるのではないのか
(或いは焼き弾やギリシャ火等を受ければ延焼は避け得ないだろうか)
まあ大型の城とて大型の投石器や重砲には耐えられないだろうが
大型の砲や投石器の設置には時間が掛かる訳だろうし容易に延焼するのでは問題と言う事だろうか


121 名前: おた 投稿日: 02/08/17 15:36 ID:???
>>108インド象
よくは知らないけど、象って、昔は中東に近いあたりまで居たのかなあ?
森林の分布もまったく違ってるはずだから、象の産地分布も違うのかもしれない。


122 名前: 某研究者 ◆TkxmpUgI 投稿日: 02/08/17 15:45 ID:QR73Jh7V
まあ戦国時代の兜は徒歩武者は筋兜は少数であり
生産性の高い頭型兜が大半であった可能性は無い訳だろうか
(まあ桃型兜等は構造が単純で有っても騎馬武者のみの使用かも知れないが
 只戦国以前は徒歩武者も筋兜しか無い訳だろうが)
胴も徒歩武者は生産性の高い桶側胴が大半であり糸を用いている物は
少数である訳だろうか
まあ騎馬武者も全てが糸を沢山使用している鎧を使っていたかは
疑問な訳だが


123 名前: 某研究者 ◆TkxmpUgI 投稿日: 02/08/18 14:10 ID:7FDdXlXf
http://www.michtoy.com/MTSCnewSite/newplastic_folder/Russian%20Plastic/russiancatapult.html
しかしかなり小さなカタパルトも有る様だが
射程距離はどの程度なのだろうか
(これを攻城塔や亀甲車・破城槌に命中させても
 破壊出来ぬ可能性は無い訳だろうか)

http://www.michtoy.com/MTSCnewSite/newplastic_folder/PL_marx/Marx54images/acwmortor.html
まあこれは城壁を崩すのでは無く屋根を狙う砲だろうが
内部を延焼させる為に焼き弾が使われた例は有る訳だろうか


http://www.michtoy.com/MTSCnewSite/scenic_diorama_folder/FormTech_folder/FormtechImages/FormTech_by_Barzso/ftbarzso935.html
まあ中世に樽で壁を作る事は行われた訳なのだろうか
(矢張り柵は兎も角土嚢は無い訳だろうが)


124 名前: 某研究者 ◆TkxmpUgI 投稿日: 02/08/18 17:05 ID:7FDdXlXf
http://www.michtoy.com/MTSCnewSite/figures_kits_folder/St_pete_folder/StPeteImages2002/AGFrench.html
まあアジャンクールで泥塗れに成った仏騎士がやられている場面や
ポワティエで仏の下馬騎兵が英騎兵に突撃を受けている場面の
フィギュア等は無い訳なのだろうか(笑

http://www.michtoy.com/MTSCnewSite/figures_kits_folder/AmberMiniatures/AmberMini_images/I-(C02).html
まあこれはカタパルトでは無くバリスタではないのか(苦笑
(しかし引かれている筈のバリスタの糸が弛んでいるのは何とか成らないのか(笑)

しかし十字軍がアラブ軍に勝っていた部分は
クロスボウの射程しか無い訳だろうか
(槍騎兵は弓で一方的に撃破される有様であり
 突撃時もクロスボウの援護が無ければ不能だろうか)
十字軍が勝利した例はクロスボウで崩壊したアラブ軍歩兵に歩兵が騎兵と共に突入したと言うのが
正解である訳だろうか


http://www.michtoy.com/MTSCnewSite/figures_kits_folder/St_pete_folder/StPeteImages2002/AG6_2.html
まあ仏軍のテントは何となくアラブ的な雰囲気も有るが
http://www.michtoy.com/MTSCnewSite/figures_kits_folder/St_pete_folder/StPeteImages2002/AG6_1.html
まあしかしここからジャン王が連行されている絵が確か有っただろうか(笑

http://www.michtoy.com/MTSCnewSite/figures_kits_folder/St_pete_folder/StPeteImages2002/AG24.html
斧を持っている弓兵等存在したのだろうか(まあアジャンクールで弓兵が仏の下馬騎兵に対して斧を使用したと言う記述も有っただろうか)

http://www.michtoy.com/MTSCnewSite/figures_kits_folder/St_pete_folder/StPeteImages2002/3190_1.html
まあジャン王はポワティエの際下馬戦闘等したのだろうか
(恐らく後続の歩兵に護衛されていたが其処にも背後から騎兵が突撃していた訳だろうか)


125 名前: 某研究者 ◆TkxmpUgI 投稿日: 02/08/18 18:31 ID:7FDdXlXf
http://www.michtoy.com/MTSCnewSite/figures_kits_folder/St_pete_folder/StPeteImages2002/3159_3160.html
まあこう言う瞬間を捕らえたフィギュアと言うのは矢張り珍しい訳だろうか
(只上に乗ったとしても何処を攻撃するのかだが
 割に防御され易い頭部を狙うより腰のスカートの裏側を突いた例の方が多いのかも知れぬが)


http://www.michtoy.com/MTSCnewSite/figures_kits_folder/St_pete_folder/StPeteImages2002/3918_3.html
まあ下馬戦闘時もランスはこの様な形で使用された訳なのか
(余りマントを装備している騎士は絵には出て来ないが
 王だからと言って装備しているとは限らぬ訳だろうか
 確か黒太子等は無かった様に見受けるが
 矢張り絵の黒太子とフィギュアの其れでは余りに装飾に差が有る様に思えるが)

http://www.michtoy.com/MTSCnewSite/figures_kits_folder/St_pete_folder/StPeteImages2002/3139_1.html
http://www.michtoy.com/MTSCnewSite/figures_kits_folder/St_pete_folder/StPeteImages2002/3139_2.html
まあこの様な飾りを付けた騎士は実際存在したのか(苦笑
絵では頭部の飾りも殆ど房飾りしか無い物が多いが
(侍の奇妙な変わり兜も出て来たのは戦国以降だろうし
 これ等の影響を受けた可能性は無いのだろうか)

http://www.michtoy.com/MTSCnewSite/figures_kits_folder/St_pete_folder/StPeteImages2002/3157_3161_1.html
まあジャン王は絵では王冠では無く帽子を被っていたかと思うが
戦場に王冠等は持ち込まれていた訳なのだろうか


>十字軍が勝利した例はクロスボウで崩壊したアラブ軍歩兵に歩兵が騎兵と共に突入したと言うのが
>正解である訳だろうか

まあ只アラブ側の弓兵が多ければ近接されて弓を連射された場合も有る訳だろうか


126 名前: 某研究者 ◆TkxmpUgI 投稿日: 02/08/18 18:33 ID:7FDdXlXf
http://www.michtoy.com/MTSCnewSite/figures_kits_folder/St_pete_folder/StPeteImages2002/3704.html
まあしかしブルゴーニュ軍にも長弓兵は存在したのか
(英の傭兵である可能性は無い訳なのだろうか)

http://www.michtoy.com/MTSCnewSite/figures_kits_folder/St_pete_folder/StPeteImages2002/RG4_1.html
http://www.michtoy.com/MTSCnewSite/figures_kits_folder/St_pete_folder/StPeteImages2002/RG4_3.html
まあこの騎士の場合副武装は短剣では無く小剣ではないのか
(1/35にしては出来は良い様に思えるが価格もかなりの物だろうか(笑)

http://www.michtoy.com/MTSCnewSite/figures_kits_folder/St_pete_folder/StPeteImages2002/3703.html
かなり巨大なパビスだが端に射撃用の溝を付ける必要は無く
中央で良い様に思えるが(これは騎士用の盾のランスを置く溝と位置を間違えたのではないのか(苦笑)

http://www.michtoy.com/MTSCnewSite/figures_kits_folder/St_pete_folder/StPeteImages2002/3702.html
しかしこのパビスは矢は兎も角銃弾は止められるのだろうか(笑
(この様な絵の描かれたパビスは大量に使用されていたのか
 博物館等に有る物は騎士の盾も含め割合派手な物が多い様だが)

http://www.michtoy.com/MTSCnewSite/figures_kits_folder/St_pete_folder/StPeteImages2002/5014.html
しかしコルテスは全身鎧は用いなかったと言う事なのか

http://www.michtoy.com/MTSCnewSite/figures_kits_folder/St_pete_folder/StPeteImages2002/RG5_3.html
まあこの馬鎧の前縁部は馬の脚に当たった場合傷付かないのだろうか

http://www.michtoy.com/MTSCnewSite/figures_kits_folder/St_pete_folder/StPeteImages2002/3727.html
ランツクネヒトは両手剣以外にもモーニングスターを使用していたのか(まあ単なる創作である可能性も有るだろうが)

http://www.michtoy.com/MTSCnewSite/figures_kits_folder/St_pete_folder/StPeteImages2002/3749_4.html
まあこの銃を固定する部分も武器と成り得る訳だろうか


127 名前: 某研究者 ◆TkxmpUgI 投稿日: 02/08/19 14:46 ID:YniDxg9P
http://www.michtoy.com/MTSCnewSite/figures_kits_folder/St_pete_folder/StPeteImages2002/3751_1.html
まあこの様な巨大なメイスと言うのはどの程度使用されたのだろうか


http://www.michtoy.com/MTSCnewSite/figures_kits_folder/St_pete_folder/StPeteImages2002/3755.html
まあ一見不器用か共見えるランツクネヒトに長弓兵等居るのだろうか(笑


http://www.michtoy.com/MTSCnewSite/figures_kits_folder/St_pete_folder/StPeteImages2002/3194_3.html
これは今のスウェーデンの旗と配色は同じ様だが(笑


http://www.michtoy.com/MTSCnewSite/figures_kits_folder/HM_andrea_folder/90mm_white_metal_folder/s8-f27.html
しかしこれはハルバードにしては短いが
ランスとは別にこれは使われたのだろうか


http://www.michtoy.com/MTSCnewSite/figures_kits_folder/HM_andrea_folder/Vingette-folder/sgs04.html
下手をすると上の人間迄振り落とされないか(苦笑


128 名前: 某研究者 ◆TkxmpUgI 投稿日: 02/08/19 15:56 ID:YniDxg9P
http://www.michtoy.com/MTSCnewSite/figures_kits_folder/HM_andrea_folder/Armies-CharlesV-folder/s2f3.html
しかし近接戦の頻度が低い弓兵を重装化しても無意味かと思うが
(矢を止めるにはパビスでも持たせれば良いのではないのか)
騎馬して行軍するタイプの精鋭弓兵は基本的に鎧は重装なのだろうか
しかし精鋭弓兵は近接戦の訓練等は受けているのだろうか

http://www.michtoy.com/MTSCnewSite/figures_kits_folder/HM_andrea_folder/Armies-CharlesV-folder/s2f5.html
しかしこれはローマ的な鎧にも見えるが実戦では使用されたのだろうか
(中世に作成されたローマ帝国風の兜や鎧が博物館には有る様だが
 装飾も多く実戦で使われた物では無いと言う事なのか)

http://www.michtoy.com/MTSCnewSite/figures_kits_folder/HM_andrea_folder/Armies-CharlesV-folder/s2f7.html
戦場の合図には太鼓以外も使われたのか

http://www.michtoy.com/MTSCnewSite/figures_kits_folder/HM_andrea_folder/medieval-folder/sms03.html
まあこのサイズの投石器でも城壁を破壊する事は困難なのか
或いはほぼ同じ場所に何発も当てた場合は破壊可能な場合も有るのだろうか
(投石器から建物を延焼させる為の焼き弾の様な物が使用された例は有るのだろうか
 まあ炸裂弾や焼夷弾は有る様だが)

http://www.michtoy.com/MTSCnewSite/figures_kits_folder/HM_andrea_folder/medieval-folder/smf05.html
しかし平安時代は兎も角鎌倉時代の大鎧の手甲は
両手に装備されていたのではないのか(笑


129 名前: 某研究者 ◆TkxmpUgI 投稿日: 02/08/20 15:39 ID:H6qaAvok
http://www.michtoy.com/MTSCnewSite/figures_kits_folder/Pegaso/90mm_folder/peg90009.html
まあこの騎士の装備している剣は片手剣にしてはやや柄が長いので両片手剣だろうか
(両片手剣にしては長さが短いがこれは腰に装備する為だろうか)

http://www.michtoy.com/MTSCnewSite/figures_kits_folder/Pegaso/90mm_folder/peg90009.html
これは浪人故に剣が木製なのだろうか(苦笑

http://www.michtoy.com/MTSCnewSite/figures_kits_folder/posteMilitaria/pmMS_2.html
この加藤清正のフィギュアは割りに良く出来ているのではないのか




130 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/08/20 15:46 ID:???
>>129の上段と中段のurl同じだYO。


131 名前: 某研究者 ◆TkxmpUgI 投稿日: 02/08/20 16:10 ID:H6qaAvok
>>129の上段と中段のurl同じだYO。
失礼まあ中断の物のアドレスは残念乍ら忘れたが
余り重要な物では無いので再度探す事も無いだろうか(苦笑


http://www.michtoy.com/MTSCnewSite/figures_kits_folder/Verlinden_folder/120mm/l1256.html
しかしこの様な形で首を輸送していたら
かなりの重量と成る危険も有る訳だろうし武将クラス以外は鼻や耳で代替された可能性は有る訳だろうし
徒歩の兵士は首等複数持ち歩くのは困難ではないのか
(まあ矢張り敵の武将クラスは鼻や耳で済ます事は無い訳だろうが
 武将を複数徒歩の兵士が複数倒す事も余り考えられぬ訳だろうか
 敵の新手等に襲撃された場合は首を持っている徒歩の兵士は孤立する
 或いは騎乗している兵士に首を渡す訳だろうか)


http://www.michtoy.com/MTSCnewSite/figures_kits_folder/Verlinden_folder/120mm/l1287.html
まあこう言う態勢で組み付いても必ずしも勝てるとは限らぬのではないのか(苦笑


http://www.michtoy.com/MTSCnewSite/figures_kits_folder/Verlinden_folder/120mm/l1299.html
この状況では人間は兎も角馬はアウトだろうか


http://www.michtoy.com/MTSCnewSite/figures_kits_folder/Verlinden_folder/120mm/l1313.html
しかしマント装備の歩兵と言うのは絵では余り見ない訳だが


132 名前: 某研究者 ◆TkxmpUgI 投稿日: 02/08/20 16:41 ID:H6qaAvok
http://www.michtoy.com/MTSCnewSite/figures_kits_folder/Verlinden_folder/120mm/l1403.html
当世具足に太刀は変である訳だろうがこれは絵の影響と見て良い訳だろうか

http://www.michtoy.com/MTSCnewSite/figures_kits_folder/Verlinden_folder/120mm/l1426.html
この様な構え方は実際有る訳なのだろうか
(矢張り相手を倒して上に乗る迄逆手で短剣は扱わないのではないのか
 或いは相手に組み付いた際に首等を狙う為だろうがこれでは短剣での防御は困難だろうか)

http://www.michtoy.com/MTSCnewSite/figures_kits_folder/Warriors_folder/120mm_folder/wa16031.html
副武装が剣とメイス両方有る様だが
短剣+二種類の副武装が装備される事も多い訳だろうか

http://www.michtoy.com/MTSCnewSite/figures_kits_folder/White-Models-folder/1st-Posting-Folder/90-006.html
しかしこんな後にもマムルークは存在した訳かね

http://www.michtoy.com/MTSCnewSite/figures_kits_folder/White-Models-folder/1st-Posting-Folder/90-015.html
この様な手足の肌が露出している様なランツクネヒトは実際有り得たのか
(しかしプレートアーマを着ているのに手足は全く無防備と言う事だろうか
 スカート部分が左右非対称である鎧も余り見ない訳だが)




133 名前: 某研究者 ◆TkxmpUgI 投稿日: 02/08/21 17:29 ID:/RpQGzEo
http://www.sentinelminiatures.com/index.html
しかし上のTOPは巴御前の様だが(笑
実際この様な格好だったと言う証明は有るのだろうか(苦笑

http://www.sentinelminiatures.com/Page_11_Sentin.html
上の中央に解説も有るだろうが
今後は鶴姫や甲斐姫・小松姫等は出ないのだろうか(笑


134 名前: 某研究者 投稿日: 02/08/22 12:05 ID:W9vczgLl
http://www.masaaki.com/index.html
上の巴御前のフィギュアを仕上げたのは
どうやら日本人の様だが(笑


135 名前: 某研究者 投稿日: 02/08/22 14:05 ID:W9vczgLl
http://www.yomiuri.co.jp/04/20020822i202.htm
まあこれで炭疽菌をどの程度防げるのか
(しかし事前に投与せねば余り無効ではないではないのか)


136 名前: 某研究者 ◆TkxmpUgI 投稿日: 02/08/22 14:13 ID:W9vczgLl
http://space.tin.it/arte/frmaid/Enea/01090035.jpg
まあこの様な状況と成ったら騎兵の負けだろうか(笑

http://space.tin.it/arte/frmaid/i%20polacchi.htm
しかし此所の騎兵は何故ランスや槍を沢山持っている訳なのだろうか


137 名前: 某研究者 ◆TkxmpUgI 投稿日: 02/08/23 19:39 ID:hLsOkJl+
http://www.cantabrianet.com/detara/pages/celtic_chariot_eng.htm
まあケルト人も一応戦車を用いていた訳だろうか
(しかし同時期のゲルマン人はどうなのだろうか)

http://www.hz-forum.de/images/cocker/Ashigaru.jpg
まあ徒士が太刀を持っているが
矢張りこれは絵の影響なのだろうか

http://www.hz-forum.de/images/cocker/AshigaruBack.jpg
まあ腹当ての後ろの紐が違う様な気もするし
腹当てに肩の上の装甲等無い訳だろうか

http://www.hz-forum.de/images/chitas/Guerras%20Maoris.jpg
まあこの柵の上が尖っているのは上られない様にする為だろうか
(まあ柵が倒されるか尖っている部分を切られる・或いは美味く上られる可能性も
 有る訳だろうか)

http://www.hz-forum.de/images/ebensperger/Attila%203.jpg
まあこれは確かフン族のアッチラかと思ったが
実際にこの様な骸骨の杯を用いていた訳なのだろうか
(ジンギスカンのフィギュアにも確か人骨が大量に有った訳だし
 アッチラやジンギスカンは欧州に取り野蛮な殺戮者と今も映っている訳なのだろうか)


138 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/08/23 20:03 ID:???
そういや、某研。
「アッティラ」って映画見た? 都市襲うときにカタパルト使ったり
ローマ軍とインチキチャンバラしてて結構おも(略)


139 名前: 某研究者 ◆TkxmpUgI 投稿日: 02/08/23 20:17 ID:hLsOkJl+
http://www.hz-forum.de/images/ebensperger/Attila%207_3a.jpg
これを見るとアッチラは中国風の鎧を着ている様にも見えるが
これは矢張りフン族が元居た場所が中国に近い故の物なのだろうか
(まあ只これはフン族の遺品や絵を見て作成された物なのだろうか)

http://www.hz-forum.de/images/Gilles/galbes2.jpg
しかし余りこう言う顔の歴史物フィギュアは見ないが(笑


http://www.hz-forum.de/images/farrugia/Spanish%20Armada%20Officer.jpg
しかし船上で無敵艦隊の兵士はプレートアーマー等着ていたのか(苦笑


http://www.hz-forum.de/images/fuetterer/landsknecht.jpg
このランツクネヒトは一体何をしている訳なのか(苦笑


http://www.hz-forum.de/images/Hubbe/Hu3.jpg
まあバイキングも船上で鎖帷子を着ている様だが
これは着用しても泳げる訳なのだろうか
(只北欧の海に落ちて長時間生き延びられる共思えぬ訳だろうが
 直ぐに船上に戻れればどうかだろうが)


140 名前: SSBN 投稿日: 02/08/23 21:36 ID:uN5mKixd
>>139
>>ランツクネヒト
ガチョウ(鶏?)もってぐははーっなフィギュアですし。掠奪中とか推測。
フィギュアが全て歴史的事実に基づいているとも限らないけどネ


141 名前: 某研究者 ◆TkxmpUgI 投稿日: 02/08/23 22:10 ID:hLsOkJl+
http://www.hz-forum.de/images/Hautz/lae03.jpg
まあ胸毛迄再現されているフィギュア等余り見ないが(苦笑
これの装甲を施してある方の腕はまともに曲がる訳なのだろうか

http://www.hz-forum.de/images/ludewig/Falk1.jpg
まあこれは城外の橋なのだろうか

http://www.hz-forum.de/images/ludewig/Turn1.jpg
このジオラマのサイズはどの程度なのだろうか

http://www.hz-forum.de/images/ludewig/Stadt1a.jpg
しかしこれは妙に立体感が無いが

http://www.hz-forum.de/images/ludewig/Max2.jpg
まあ馬上試合には脛部の鎧やガントレット・馬鎧は
無用かも知れないが

http://www.hz-forum.de/images/rohmer/samu%202.jpg
まあこのタイプの鎧の後方は余り見た事が無いが

http://www.hz-forum.de/images/rohmer/samu%201.jpg
しかし胴丸には手甲が両方有るのではないのか(苦笑


142 名前: 某研究者 ◆TkxmpUgI 投稿日: 02/08/24 14:00 ID:xul1dWf6
http://www.hz-forum.de/images/Schmaeling/bruno_14.jpg
まあ杭と盾を装備した車両が一体化した様な物は
無い訳だろうか

http://www.hz-forum.de/images/Schmaeling/Il%20Conte%20Meno.jpg
しかしこの後ろのライオンは一体何なのだろうか


http://www.michweb.ch/DC/Accueil/buste/imbu/dcb0005.gif
まあこの手の制服はオスマントルコの影響が大きく
帽子はオスマントルコの其れを横向きとしただけであり
(オスマントルコは前に飾りが有り後ろの部分が垂れている訳だろうか)
胸の装飾も類似している訳だろうか
http://www.michtoy.com/MTSCnewSite/figures_kits_folder/St_pete_folder/StPeteImages2002/3173_1.html
http://www.michtoy.com/MTSCnewSite/figures_kits_folder/St_pete_folder/StPeteImages2002/3173_2.html
矢張りトルコが西欧の服をコピーした訳では無く逆と言う事だろうか

http://www.michtoy.com/MTSCnewSite/figures_kits_folder/St_pete_folder/StPeteImages2002/AG6_3.html
テントの形も西欧の其れに似ているが何れが先に作成した訳なのだろうか

http://www.michtoy.com/MTSCnewSite/figures_kits_folder/St_pete_folder/StPeteImages2002/3220_3221.html
オスマントルコ兵も重装備だが鎧は手足以外はプレートでは無い訳だろうか


143 名前: 某研究者 ◆TkxmpUgI 投稿日: 02/08/24 14:11 ID:xul1dWf6
http://www.michtoy.com/MTSCnewSite/figures_kits_folder/St_pete_folder/StPeteImages2002/3711.html
http://www.michtoy.com/MTSCnewSite/figures_kits_folder/St_pete_folder/StPeteImages2002/3712.html
まあ矢張り胸の部分の飾りが後の西欧の軍服に似ている訳だろうが

http://www.michtoy.com/MTSCnewSite/figures_kits_folder/St_pete_folder/StPeteImages2002/3732.html
しかし胸の辺りで服が分かれているのも西欧に有った様な気もするが
細部の飾りは兎も角少なく共帽子が縦長と成ったのはトルコの影響だろうか
(トルコ軍が赤主体であるから西欧は識別の為に青や白主体の服と成ったと言う事は
 無い訳なのだろうか)
サーベルはダマスカス刀のコピーと言われるが
矢張りトルコの影響が大きい訳だろうか


144 名前: 某研究者 ◆TkxmpUgI 投稿日: 02/08/24 14:48 ID:xul1dWf6
まあ18−19世紀の軍服の帽子や胸部の飾り・或いは剣もトルコの影響
(まあ腕の部分の袖の形状もそうではないのか)
肩の部分や兜はローマ帝国の影響と言う事だろうか

後西欧の騎士の頭部のリング状の飾りや
羽飾り等はイスラムの影響では無い訳なのだろうか


145 名前: 某研究者 ◆TkxmpUgI 投稿日: 02/08/24 23:47 ID:1keenDpq
http://www.sankei.co.jp/news/020824/0824boo017.htm
まあ上杉謙信が女だったとの意見も有る様だが
どうなのだろうか(笑
http://ddb.libnet.kulib.kyoto-u.ac.jp/exhibit/ishin/kanren/doc/big/0710071.html
上を見ると髭は無い様にも見えるが
これを以って謙信が女だとの証明とは成らぬ訳だろうか


146 名前: 某研究者 ◆TkxmpUgI 投稿日: 02/08/25 20:28 ID:sfsY+2HM
http://www.michweb.ch/DC/Accueil/120mm/im120/dc16109.gif
まああまりこの種のポーズの有る騎士のフィギュアは少ない様だが

http://www.michweb.ch/DC/Accueil/120mm/im120/dc16113.gif
余り巨大では無く合成弓でも無いロングボウの射程が長いのは
木の太さと射手の体力故の物と言う事だろうか

http://www.michweb.ch/DC/Accueil/54mm/im54mm/sc54007.gif
まあこれを見ると十字軍が確かに只の蛮族共見えるが
金の有るアラブ王族等はパレスチナを支援する為に
ハリウッドで十字軍の映画等は作らないのだろうか

http://www.michweb.ch/DC/Accueil/54mm/im54mm/sc54008.gif
まあしかしビザンツ帝国軍の衣装がトルコに似ているのか
トルコの衣装がビザンツ帝国に似ているのか何れなのだろうか

http://www.michweb.ch/DC/Accueil/new/dc16180.jpg
http://www.michtoy.com/MTSCnewSite/figures_kits_folder/St_pete_folder/StPeteImages2002/LK14.html
http://www.michtoy.com/MTSCnewSite/figures_kits_folder/St_pete_folder/StPeteImages2002/3728.html
http://www.michtoy.com/MTSCnewSite/figures_kits_folder/St_pete_folder/StPeteImages2002/3729.html
http://www.michtoy.com/MTSCnewSite/figures_kits_folder/St_pete_folder/StPeteImages2002/3749_1.html
http://www.michtoy.com/MTSCnewSite/figures_kits_folder/St_pete_folder/StPeteImages2002/3749_2.html
http://www.michtoy.com/MTSCnewSite/figures_kits_folder/St_pete_folder/StPeteImages2002/3749_4.html
http://www.michtoy.com/MTSCnewSite/figures_kits_folder/St_pete_folder/StPeteImages2002/3756.html
ランツクネヒトのこれはアラブ的な衣装にも見えるが
矢張り其れを参考とした訳なのだろうか


147 名前: 某研究者 ◆TkxmpUgI 投稿日: 02/08/25 21:50 ID:sfsY+2HM
http://www.elisena.com/mongols1.htm
まあモンゴル騎兵も槍と弓を同時に装備している物が
フィギュアには多いが実際はどうなのだろうか

http://www.elisena.com/mongols2.htm
モンゴルの重装騎兵の馬の頭部の鎧は
西欧の物に似ているが
人間や馬の鎧は中国には無い物だろうか

http://www.elisena.com/Gok.htm
上は槍にフレイルの様な物が付いているが
これは飾りでは無い訳だろうか





148 名前: SSBN 投稿日: 02/08/26 00:41 ID:???
>>147
>人間や馬の鎧は中国には無い物だろうか
ありますよ。(゚Д゚)ウマーの鎧も人の鎧も。少なくとも手元にある学研の本によれば。
>槍と弓
実際装備してるんじゃないかなァ。手元のメンアットアームズでも弓付いてるし。
モンゴル軍は訓練かねて狩猟するからそれよう?それとも戦闘で使うのかな?


149 名前: 某研究者 ◆TkxmpUgI 投稿日: 02/08/26 01:11 ID:KPpHRnDE
>>人間や馬の鎧は中国には無い物だろうか
>ありますよ。(゚Д゚)ウマーの鎧も人の鎧も。少なくとも手元にある学研の本によれば。

まあ鎧の有無では無くモンゴルに似た形式の馬鎧や人間の鎧は
中国には無い物と言う事なのだが
(モンゴルの物は中国の使用している札鎧では無く日本の戦国時代の鎧に近い構造
 (札では無く横長の板を連結した構造)ではないのか)


>>槍と弓
>実際装備してるんじゃないかなァ。手元のメンアットアームズでも弓付いてるし。
>モンゴル軍は訓練かねて狩猟するからそれよう?それとも戦闘で使うのかな?

まあ矢張り弓をある程度放って敵歩兵や騎兵の隊列を崩してから槍で突撃すると言う方向なのだろうか
(或いは槍騎兵に万一踏み込まれた場合でも槍で対応可能と言う事だろうか)


150 名前: 某研究者 ◆TkxmpUgI 投稿日: 02/08/26 14:22 ID:REguJesn
http://www.999-s.com/prod/12001.html
まあこの形状の兜は実際存在する訳なのだろうか


http://www.999-s.com/prod/pwm02.html
しかしこんな短い旗と言うのは実際有る訳なのだろうか


http://www.999-s.com/prod/pwm06.html
これは剣が左右逆ではないのか(まあ利き手が逆との意見も有るだろうが)

http://www.999-s.com/prod/5401_p.html
長剣にしては柄が長い様な気もするがどうだろうか


http://www.999-s.com/prod/5403_p.html
これは余り見ない形式の肩だが

http://www.999-s.com/prod/5404_p.html
左足にベルトの様な物が付いている様にも見えるが
此れは何である訳なのだろうか

http://www.999-s.com/prod/5405_p.html
これも余り見ないタイプの肩部だが


151 名前: AIRSHIP 投稿日: 02/08/28 23:28 ID:0HRIU3n8
>142 バックのライオンは、ベネチアのシンボルである「翼あるライオン」で、
ベネチアの国旗にも描かれている物です。 レパントの海戦の絵にも描かれてい
ます。 イタリアの海軍旗カントンにも入ってます。


152 名前: 森 雪 投稿日: 02/08/29 00:04 ID:jWoC8KV6
古代くぅ〜ん


153 名前: 某研究者 ◆TkxmpUgI 投稿日: 02/08/29 16:09 ID:QKkvkxzs
http://www.ttfxmedia.com/beneito/cgi-bin/cesta.asp?p1=06&p2=02&p3=02&p4=TODO&p5=3
まあこれはイスラム教徒を処刑しようとしているのか
拷問しているのか何れなのだろうか
(まさか髪の毛を短剣で切ろうと言うのでは無い訳だろうが(苦笑)


http://www.ttfxmedia.com/beneito/cgi-bin/cesta.asp?p1=06&p2=02&p3=02&p4=TODO&p5=24
上が敵のハルバードを構えたテルシオ等に突入する為の丸盾兵と言う訳では無い訳だろうか
(しかし手足に装甲が無いと盾が有れ突入し難いのではないのか)


まあ防弾装備が全ての部隊に置ける訳でも無いだろうし
狭い道路や橋の前衛のみに配置されたか
開けた場所での野戦でも大将の存在する部隊の
付近のみの配置だろうか
(或いは敵主力が突入して来ると予想される部分辺りに置かれる訳だろうか)



154 名前: 某研究者 ◆TkxmpUgI 投稿日: 02/08/30 06:21 ID:ZM8bB3y+
http://www.kinghobby.com/prueba/tienda.asp?empresa=3&accion=2&idioma=2&fam=6
上の騎士の武器が鎖で繋がっているのは
アジャンクールで下馬した騎士が泥濘の中に武器を落として
敵軽装歩兵に撃破された故の物なのだろうか
(まあ行軍中は武器を鞘に入れておけば良かったかとは思うが
 或いは戦闘中に落としたと言う事なのだろうか)
或いは馬上で武器を落とせば拾い難い故の事なのか


http://www.krauthauser.com/Html/deutsch/Katalog/Massstab/Texte/54R9.htm
しかし腰に挿すには妙に長い剣に見えるが
下馬戦闘は考慮されている訳なのだろうか(笑
http://www.krauthauser.com/Html/deutsch/Katalog/Massstab/Texte/54R10.htm
上の物と此れは馬の脚に装甲が有る様にも見えるが
どうだろうか

http://www.krauthauser.com/Html/deutsch/Katalog/Massstab/Texte/54R33.htm
http://www.krauthauser.com/Html/deutsch/Katalog/Massstab/Texte/54R34.htm
http://www.krauthauser.com/Html/deutsch/Katalog/Massstab/Texte/54R30.htm
http://www.krauthauser.com/Html/deutsch/Katalog/Massstab/Texte/54R27.htm
http://www.krauthauser.com/Html/deutsch/Katalog/Massstab/Texte/54R36.htm
http://www.krauthauser.com/Html/deutsch/Katalog/Massstab/Texte/54R26.htm
http://www.krauthauser.com/Html/deutsch/Katalog/Massstab/Texte/54R24.htm
これ等は妙に派手な飾りが付いているが博物館では余り見ない訳だが(笑


155 名前: 某研究者 ◆TkxmpUgI 投稿日: 02/08/30 06:23 ID:ZM8bB3y+
http://www.krauthauser.com/Html/deutsch/Katalog/Massstab/Texte/54R29.htm
まあこの手の鎧の股関節も一応ある程度は動いたのか(笑
(しかし構造が良く解らぬがランス等を接合部に突き込まれると
 脆い訳ならある種欠陥品ではないのか(苦笑)


http://mobry.dyndns.org:81/~bhorling/photos/honeymoon/london2/PB300677-1-0.shtml
このランスは命中すると柄がばらばらに成る様だが
当然未使用であると言う事だろうか(笑


http://www.krauthauser.com/Html/deutsch/Katalog/Massstab/Texte/54L21.htm
ランツクネヒトも単なるツヴァイハンダーのみでは無く
フランベルジュも用いていた訳だろうか


156 名前: 某研究者 ◆TkxmpUgI 投稿日: 02/08/30 15:42 ID:w33hEdfD
>上の騎士の武器が鎖で繋がっているのは

まあこの構造では敵のランスが鎖に引っ掛かって剣が吹き飛ぶ危険も有るだろうが
其れで馬が傷付く懸念等も有るのではないのか


157 名前: 某研究者 ◆TkxmpUgI 投稿日: 02/08/30 18:06 ID:w33hEdfD
http://www.krauthauser.com/Html/deutsch/Katalog/Massstab/Texte/54W11.htm
これは鉄甲装備の戦車だろうか

http://www.krauthauser.com/Html/deutsch/Katalog/Massstab/Texte/54G6.htm
http://www.krauthauser.com/Html/deutsch/Katalog/Massstab/Texte/54G12.htm
しかしこの砲に屋根が装備されているのは
雨天でも射撃を可能とする為だろうか

http://www.krauthauser.co/Html/deutsch/Katalog/Massstab/Texte/54W17.htm
まあこれは割に重装備の戦車だが


http://www.krauthauser.com/Html/deutsch/Katalog/Massstab/Texte/541554.htm
しかしこれの腰部の装甲はプレートなのだろうか


158 名前: 某研究者 ◆TkxmpUgI 投稿日: 02/08/31 19:53 ID:qTfu/bt3
http://www.pegasomodels.com/gallery_details_en.asp?code=m-042
http://www.pegasomodels.com/gallery_details_en.asp?code=m-090
http://www.pegasomodels.com/gallery_details_en.asp?code=m-126
http://www.pegasomodels.com/gallery_details_en.asp?code=m-142
鎧の金属部分が塗られているのは(金・黒以外は)
余り見ないが実際この様な例は有った訳なのだろうか


http://www.pegasomodels.com/gallery_details_en.asp?code=m-083
アジャンクール辺りにしては鎧の形式がやや古い様な気もするが
首部の鎖等は絵では余り描かれておらぬが実際はどうなのだろうか


http://www.pegasomodels.com/gallery_details_en.asp?code=m-069
これは実際戦ったら何れが強い訳だろうか

http://www.pegasomodels.com/gallery_details_en.asp?code=m-081
まあ竹製の矢と言うのは見た事が無いが
この太刀の柄の長さはやや短いのではないのか(笑

http://www.pegasomodels.com/gallery_details_en.asp?code=m-020
まあ足軽は兎も角徒歩武者の篭手には鎖が使われているのではないのか


159 名前: 某研究者 ◆TkxmpUgI 投稿日: 02/08/31 20:14 ID:qTfu/bt3
まあ足軽は兎も角騎馬武者や徒歩武者の鎧迄貸し具足共思えぬ訳だが
貸し具足は桶側胴が大半である訳なら
足軽の鎧はTV等の様に畳具足が主体では無く桶側胴が主体である可能性も
有る訳だろうか



160 名前: 某研究者 ◆TkxmpUgI 投稿日: 02/09/02 07:42 ID:dq1NghSt
http://www.pegasomodels.com/details_en.asp?code=54-037
まあこの両手剣は妙に柄が短いが
両手でまともに扱える訳なのだろうか


http://www.pegasomodels.com/details_en.asp?code=54-073
しかしこれでは片手では武器が重過ぎて突き以外困難だろうか

http://www.pegasomodels.com/details_en.asp?code=54-091
しかし胴部に紋章が有る物=貸し具足と言う訳では無いのだろうか
(矢張り徒歩武者レベルで貸し具足は無いと言う事だろうか)


http://www.pegasomodels.com/gallery_details_en.asp?code=m-015
http://www.pegasomodels.com/details_en.asp?code=54-097
まあこんな兜は実際実在したのか


http://www.pegasomodels.com/details_en.asp?code=54-701
しかし兜の上に乗っているのは何人の頭部なのだろうか
このタイプの兜ではランスが命中すると危ないのではないのか
(イラストの剣は木製の様にも見えるがこれは
 試合用の物だろうか)


161 名前: 某研究者 ◆TkxmpUgI 投稿日: 02/09/02 07:44 ID:dq1NghSt
>(イラストの剣は木製の様にも見えるがこれは
> 試合用の物だろうか)

まあ只試合が全て木製の武器で行われた訳では
無い訳だろうか


162 名前: 某研究者 ◆TkxmpUgI 投稿日: 02/09/02 22:11 ID:jV1DaiA1
しかしオスマントルコ兵の胸部の飾りは
中国服(まあこれは女真族の服だろうが)の胸部の飾りにも似ているがこれは関連は無い訳なのだろうか
(フン族の時はこの種の飾りは無い訳だろうから
 これが同じ起源の物であるとすれば矢張りトルコが作ったのではなく女真族が考えた物だろうか)


163 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/09/03 00:50 ID:0QJSHivw
スピアとランスの違いがいまいち分かりません。



164 名前: 某研究者 ◆TkxmpUgI 投稿日: 02/09/03 07:10 ID:BQbZ8eTL
>スピアとランスの違いがいまいち分かりません。

まあスピアは歩兵用の槍
(まあ3.5mを超える物はサリッサやパイクとして分類される場合も有るだろうが)
ランスは騎兵用の槍と言う事だろうが
(しかしウイングフッサーのランスは特に長い様に見えるが
 重量は問題無かった訳なのだろうか)


165 名前: 某研究者 ◆TkxmpUgI 投稿日: 02/09/03 07:15 ID:BQbZ8eTL
http://www.pegasomodels.com/details_en.asp?code=90-905
まあこれが以前話した骸骨の沢山置かれているジンギスカンのフィギュアだが

http://www.pegasomodels.com/details_en.asp?code=90-027
まあ西欧のパビスの形状は日本の大型の盾より複雑であり
重量や生産性は問題かも知れぬが
中央が出っ張っているのは白兵戦時の強度を増す為なのだろうか
(絵には側面を防護する様な形状の物も有ったが
 これは歩兵が散開している時は有効であると言う事か)

http://www.pegasomodels.com/details_en.asp?code=75-008
まあこのハンマーも片手で振り回せる様な代物では
(まあ突きのみなら可能かも知れぬが)無い訳だろうが(苦笑

http://www.pegasomodels.com/details_en.asp?code=90-006
まあ15世紀中盤で胸部や肩部に鎧も無いのは
重装歩兵だろうが
しかし百年戦争等の絵を見ると胸部に装甲が無い様に見える騎兵も
存在する様に見えるが
(ジュポンの下にはプレートが有る様だが
 ジュポンの無い場合で胸部に装甲が無い様に見えるのは
 矢張り映画のジャンヌダルクの装備していた鎧の様に
 胸部に装甲は無い訳なのだろうか
 まあ腹部にしか装甲が無いのでは胸部にランスや弓をまともに受ければ
 アウトである訳だろうが(苦笑)


166 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/09/04 01:19 ID:mH75r7yC
歩兵用に限るなら、スピアとハルバードの違いもいまいちわかりません。
ジャベリンというものも、長物だよね?パイクというものもあるのか。


167 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/09/04 01:22 ID:mH75r7yC
あと、重装歩兵はどの国のもすべて「ファランクス」と呼ぶんでしょうか。
ギリシャだけでしょうか。


168 名前: >167 投稿日: 02/09/04 01:33 ID:???
お前ぜんぜん自分で調べてないだろ。


169 名前: 某研究者 ◆TkxmpUgI 投稿日: 02/09/04 06:23 ID:nkEwbGDG
>歩兵用に限るなら、スピアとハルバードの違いもいまいちわかりません。

ハルバードはスピアと異なり斧も装備されている訳だが
矢張り余程短い物でも無い限り片手では突きしか出来ぬのではないのか
ハルバード以外のポールアームの時代毎の変化は下に有る様な物だろうか
http://www.ealdormere.sca.org/images/photo/armour_polearm.gif
(上を見る限り長柄斧のバルディチェからハルバードは変化した物と言う事なのだろうか
 ハルバードも15世紀後半辺りにほぼ最後期の物と同じ形状と成っている様だが
 17世紀に斧の形状が通常とは逆に湾曲したのは何故なのだろうか(まあ鎧が廃れた所為も有るのかも知れぬが))
http://www.ealdormere.sca.org/martial_images.shtml
まあ他の武器や鎧の時代毎の変化も上に有る訳だが


>ジャベリンというものも、長物だよね?

ジャベリンと言うのは投げ槍の事だが
古代のピルムやピラ・暗黒時代のランシアやアンゴとは異なる訳だろうか
(何れにせよ暗黒時代以降はクロスボウの登場等で廃れたと言う事だろうか
 まあ蒙古襲来絵巻では投げ槍が用いられている様だが
 これはローマ兵等の様に盾を貫く為と言う事なのか)



>あと、重装歩兵はどの国のもすべて「ファランクス」と呼ぶんでしょうか。
>ギリシャだけでしょうか。

重装歩兵はギリシャの場合ホプリタイだろうし
ファランクスは兵種では無く陣形(歩兵の密集陣か)の名前だが


170 名前: 某研究者 ◆TkxmpUgI 投稿日: 02/09/04 06:31 ID:nkEwbGDG
>あと、重装歩兵はどの国のもすべて「ファランクス」と呼ぶんでしょうか。
>ギリシャだけでしょうか。

まあマケドニアの場合はペゼタイロイ・中世の場合はmen-at-armsだろうか


http://www.ealdormere.sca.org/images/photo/armour_helmets.gif
まあしかしサレットは割合短い時期(15世紀後半)で
廃れていると言う事なのか

http://www.ealdormere.sca.org/images/photo/armour_armour2.gif
(しかしマクシミリアン鎧が廃れたのはどういう事なのだろうか
 (これはコストの問題なのか火器に対して溝は逆効果と言う事が判明した故なのかも知れぬが))


171 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/09/04 06:53 ID:???
えっ「ファランクス」って陣形の名前だと今まで思っていた


172 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/09/04 08:03 ID:???
>>171
>>169


173 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/09/04 21:31 ID:???
 ペゼタイロイはマケドニア・ファランクスとも言いますし、
基本的に重装歩兵の密集陣はファランクスで良いと思いますよ。
ローマのレギオンなどは武装も用法も明らかに違いますから、
初期の3列に並ぶもの以外は、マニプレス戦術として区別した
方が良いでしょうが。


174 名前: 某研究者 ◆TkxmpUgI 投稿日: 02/09/05 12:49 ID:JkV1bpqS
http://www.romeomodels.com/Immagini%20GIF/Prodotti/54mm/54%20JPG/RM%2054-01.JPG
まあ弓兵も鎖帷子の上に皮甲を装備するのは白兵戦の為(矢張り貫撤に弱い鎖を補強か)と言うより
遠距離からの矢を止める為なのだろうか
(皮甲を装備すればクロスボウの350m・或いはロングボウの300mからの射撃程度なら
 止まる或いは致命傷とは成らない訳なのだろうか)

http://www.romeomodels.com/Immagini%20GIF/Prodotti/54mm/54%20JPG/RM%2054-03.JPG
まあ単純な形状のパビスも有る様だが

http://www.romeomodels.com/Immagini%20GIF/Prodotti/54mm/54%20JPG/RM%2054-06.JPG
まあクロスボウを手で持っているのは馬上からの射撃も考慮していると言う事なのか
(矢張り行軍中にクロスボウを態々手で持つ必要性は無い訳だろうが)



175 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/09/05 22:33 ID:???
エリン以前には戦闘隊形みたいなものは無かったのかな?


176 名前: 某研究者 ◆TkxmpUgI 投稿日: 02/09/07 11:04 ID:SMRwSCfg
http://www.verlinden-productions.com/vp_htm_1201_1600/vp1552.htm
まあこの様なフィギュアは矢張り胸像としては珍しいのではないのか(苦笑

http://www.verlinden-productions.com/vp_htm_1201_1600/vp1532.htm
まあこれは赤いプレートアーマーと言う事なのか

http://www.verlinden-productions.com/vp_htm_1201_1600/vp1416.htm
まあこれは腕の曲がり方がおかしいのではないのか(苦笑

http://www.verlinden-productions.com/vp_htm_1201_1600/vp1382.htm
まあこれではロシア兵が余りにも哀れだが(苦笑

http://www.verlinden-productions.com/vp_htm_1201_1600/vp1319.htm
これの象頭部の鎧は鉄製では無い訳なのだろうか


177 名前: AIRSHIP 投稿日: 02/09/07 21:39 ID:/8+tHEIm
>176 赤いプレートアーマーと言えるかもしれませんが、赤の皮の下に鉄板を
リベットで固定したスケールメールの一種と言って良い物と思います。 実物は、
アヴァロンの一員が着用しているので、次回のブラック・ホールで見ることができ
ると思います。


178 名前: 某研究者 ◆TkxmpUgI 投稿日: 02/09/08 00:24 ID:7vL3JByx
>赤いプレートアーマーと言えるかもしれませんが、赤の皮の下に鉄板を
>リベットで固定したスケールメールの一種と言って良い物と思います。

まあ只腹部は兎も角胸部にリベットは無い訳だし
胸部はプレートである可能性は有るのではないのか


179 名前: 某研究者 ◆TkxmpUgI 投稿日: 02/09/13 13:23 ID:Lw6kTia2
まあ城も掘の幅が広い方が良いのか
(まあ掘りの幅が広ければ跳ね橋は使えず
 橋からの進撃を許す訳だろうか)
或いは堀は狭くても跳ね橋を使った方が良いのだろうか
(或いは堀の幅を広くして途中迄は土の橋とし
 終端部分を跳ね橋とすると言う方向も有る訳だろうが)


180 名前: 某研究者 ◆TkxmpUgI 投稿日: 02/09/13 13:35 ID:Lw6kTia2
まあ只堀も埋められる或いは水を抜かれる
橋を掛けられる等すれば余り役に立たぬ可能性も有る訳だろうし
梯子を阻止する為に堀を作成するのでは無く壁を高くした方が良いとの意見も有る訳だろうか
(まあ只城壁の付近に土を盛られて其処から梯子を掛けられる危険も
 有る訳だろうか)
まあ壁だけでは砲撃で壁や門が粉砕された場合
其処から簡単に乱入される危険は有る訳だろうか


181 名前: 某研究者 ◆TkxmpUgI 投稿日: 02/09/13 13:39 ID:Lw6kTia2
>まあ壁だけでは砲撃で壁や門が粉砕された場合
>其処から簡単に乱入される危険は有る訳だろうか

まあ堀が無い場合トンネルを掘られて壁を崩される危険も有るだろうが
一応これは迎撃が可能だろうか



182 名前: 某研究者 ◆TkxmpUgI 投稿日: 02/09/13 13:58 ID:Lw6kTia2
まあ堀の無い山城は城壁を砲等で破壊されると
脆いと言う事は無いのだろうか
(山城には攻城塔は使い難いだろうが
 城壁付近を埋めて梯子を使う・或いは其の侭盛り土を高くして突入する手は有るだろうか
 確か盛り土の下にトンネルを掘って崩すと言う戦法も有ったろうがこれは迎撃可能だろうか)


183 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/09/13 14:02 ID:???
盛り土の下にトンネルを彫るだけでなく、爆薬入れて、爆破していた。
これぞ元祖地雷。
防御法は、聴音評定で迎撃トンネルを掘って、逆爆破であちらのトンネルをふさいだそうな。

ネタじゃないぞ。
だって某七生女史の「ロードス島攻防記」にそうあった。歴史的資料としての信頼性には、沈黙しておこう。


184 名前: 某研究者 ◆TkxmpUgI 投稿日: 02/09/13 14:10 ID:Lw6kTia2
>防御法は、聴音評定で迎撃トンネルを掘って、逆爆破であちらのトンネルをふさいだそうな。

まあ矢張りこれは敵のトンネルに横穴を空けて
トンネルを掘っている敵の背後を爆破しようと言う方向だろうか
只敵も同様の迎撃を考え得るなら城の周囲はトンネルだらけと言う事にも
成り得るだろうか(笑


185 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/09/13 14:16 ID:???
何を言っておられるか。
当時の技術で、野戦構築されるトンネルですぞ。小爆破で、崩してしまうのです。
大規模に崩される前に。


186 名前: 某研究者 ◆TkxmpUgI 投稿日: 02/09/13 14:22 ID:Lw6kTia2
まあ只トンネルも板や柱で補強されている類の物では
(まあこれを用いて城壁の下を支えてから
 柱に火を付けて城壁を崩壊させる訳だが)
小爆発で崩れる訳なのだろうか


187 名前: 某研究者 ◆TkxmpUgI 投稿日: 02/09/13 14:58 ID:Lw6kTia2
兎も角利下げ期待での反発も最早無いのだから
米株は嵌め込みでも無ければ重症と見て良い訳だろうか


188 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/09/13 15:03 ID:???
昔のトンネルなので、城を建設する地点を海際にしたり、城壁の前面に水堀を
設ければ坑道戦法は難しかったと思います。
 爆薬については、日露とかナポレオンにオスマンあたりの戦法ではないかなと
思います。それ以前は坑道に火を放って城壁の土台を崩すという手であったと
思います。


189 名前: 某研究者 ◆TkxmpUgI 投稿日: 02/09/13 15:14 ID:Lw6kTia2
>昔のトンネルなので、城を建設する地点を海際にしたり、城壁の前面に水堀を
>設ければ坑道戦法は難しかったと思います。

まあ只海に設置しても海上から攻撃を受ける可能性は有る訳だろうし
堀の水を抜かれてから・或いは堀を埋められてから下を掘られる危険等も有った訳だろうか


190 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/09/13 23:39 ID:???
そもそも古代の城は、地盤沈下を防ぐ為に強固な岩盤に据える事が多いし、
そうで無くても、地下数メートルは城壁が築いて有る物です。>183の地雷に
付いては、元々は単に坑道を支える木を焼き払って地盤を崩す作戦から発達
した物で、ただの坑道作戦よりも効果が高くなりますが、どちらにせよ大規
模な土木工事と、それを成す為の大兵力を充分に動員出来る国でなくては
実現不可能で、中世のヨーロッパでは先ず不可能な話ですね。




191 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/09/14 09:48 ID:zyXbwTV8
ロードス島は、オスマントルコに攻められていたのだよ、と言ってみる。


192 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/09/14 11:10 ID:???
城壁をよじ登ってくる敵にウンコを投げる戦法ってのは効いたんだろうか?
命がけで上ってる奴らはそんなモノ関係ないと思うんだが。


193 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/09/14 12:01 ID:???
>>192
 しかし、病気になるぞ。化膿するぞ。しかも19世紀以前だぞ。
 強力な攻撃ではないかね?



194 名前: ハス ◆yPF68LQs 投稿日: 02/09/14 17:01 ID:???
>>194殿
心理的な面もあるけど、やっぱ感染症が一番の効果だろうなあ。
抗生物質なんてない時代だし、戦争中だから細かい傷なんて身体中にあるから、
結構有効だったはず。


195 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/09/14 23:02 ID:oklqq1TG
>>192
前田慶次も城攻めの時に上から小便を放尿されていましたね
有効でしょう


196 名前: ハス ◆yPF68LQs 投稿日: 02/09/14 23:37 ID:???
うげ…自分にレスしちゃった。恥ず…。


197 名前: 某研究者 ◆TkxmpUgI 投稿日: 02/09/15 10:21 ID:d8Ey3uu6
まあ16世紀にプレートアーマーのスカートが廃れ装甲が脚と一体化したのは
槍等で跳ね上げられて下の(鎖帷子や綿甲しか無い)部分を突かれる事を恐れての物だろうか
(しかしそれで防弾効果は低下した可能性も有るのではないのか
 或いはベルト等でスカートを跳ね上げられぬ様に固定すれば
 問題なかったのかも知れぬが)
しかしパイクマンアーマーでは暫くスカートが残ったのは軽量化の所為だろうか


グスタフ・アドルフの騎兵はサーベルでは無く槍が主兵装の様だが
槍と同時にピストルも装備していた訳だろうか
(この時点では重騎兵もフルプレートは廃れ脚部の装甲はかなり省かれていた訳だろうか)
クロムウェルの鉄騎兵と言うのはは装甲騎兵の事では無く
信仰を軸とした(鉄の意志を持った)戦闘集団の事を指す訳だろうか
(無論装甲騎兵や装甲歩兵も存在はしただろうが)


198 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/09/15 10:23 ID:???
このスレ読んでて久しぶりにコサックスやりたくなりますた
某研殿はコサックスおやりになるのでしょうか?


199 名前: 某研究者 ◆TkxmpUgI 投稿日: 02/09/15 10:31 ID:d8Ey3uu6
まあ戦国時代以降の日本の篭手は
博物館等に残っている物を見る限り板金と綿甲のみで無く
全て鎖帷子で補強されている様だが
矢張りドラマ等で出て来る板金と綿甲しか無い物は間違いである訳だろうか
(しかし戦国時代(室町時代後期)からの登場なのか室町前期からの
 登場かは忘れたが)
満智羅や首の部分の(亀甲金を使った)防具もドラマ等では余り使われていないが
実際の使用頻度はどうだった訳なのだろうか


200 名前: 某研究者 ◆TkxmpUgI 投稿日: 02/09/15 10:47 ID:d8Ey3uu6
ドラマ等では騎馬武者の面具も装備されておらぬがこれも誤りであり
実際は基本的に全て装備されていた訳なのだろうか
(しかし江戸時代の絵を見ると殆ど騎馬武者も面具は装備されていないが)


>某研殿はコサックスおやりになるのでしょうか?

まあ残念乍ら時間が無くて出来ぬが
所詮ゲームでは戦術の幅が限定されると言う事だろうか


201 名前: 某研究者 ◆TkxmpUgI 投稿日: 02/09/15 14:14 ID:d8Ey3uu6
http://www.rakuten.co.jp/yoroi/118275/119597/
しかし上の篭手の銀の象嵌は西欧甲冑の模倣なのか
銀色の南蛮胴は現存している物は見当たらないが
(矢張り現存している南蛮胴の大半は黒い訳だろうが)
赤く錆びている物は有る訳でありこれ等は元は銀色だった訳なのだろうか



202 名前: ハス ◆yPF68LQs 投稿日: 02/09/15 14:53 ID:???
>某研究者殿
篭手についてですけど、布と板金(もしくは硬く煮た皮)だけでなく、タタミ鎧のように
鎖で補強されてるものが正しいはずです。

面頬や喉輪なども原則として騎馬武者(一部の徒歩武者もしてたんじゃないかな?)は
は装着しています。絵画やTVなどで描写がないのは、顔(表情)が分からなくなるから
演出の為、着けていないのです。

あと、自分の知る限りでは、最近の戦国時代もの(映画、ドラマ含め)で装備や戦い方が
リアルなものは皆無ですよ。タタミ鎧が鎖で出来てなかったり、武者ばっかりで
一番数が多かったであろう、中間や小者クラスの戦闘員が出てこないし。



203 名前: 某研究者 ◆TkxmpUgI 投稿日: 02/09/15 15:15 ID:d8Ey3uu6
>篭手についてですけど、布と板金(もしくは硬く煮た皮)だけでなく、タタミ鎧のように
>鎖で補強されてるものが正しいはずです。

まあ外側或いはほぼ全体が
鎖で覆われている物が戦国時代では大半と言う事だろうか


>面頬や喉輪なども原則として騎馬武者(一部の徒歩武者もしてたんじゃないかな?)は
>は装着しています。絵画やTVなどで描写がないのは、顔(表情)が分からなくなるから
>演出の為、着けていないのです。

まあ只1つ位出来る限りリアリティに徹した物が作れない訳なのだろうか(苦笑


>タタミ鎧が鎖で出来てなかったり、武者ばっかりで0
>一番数が多かったであろう、中間や小者クラスの戦闘員が出てこないし。

まあ畳具足も確かに博物館の物は板金の間が鎖で接合されている様だが(苦笑
足軽の鎧に関しては桶側胴と畳具足が有る様だが
何れが多く用いられた訳なのだろうか


204 名前: ハス ◆yPF68LQs 投稿日: 02/09/15 15:44 ID:???
>某研究者殿
タタミ鎧ですけど、実際は足軽等の下級兵士の装備ではなく、武者や武将も装備
してたようです。下級兵士は主に桶側胴だったのでしょう。
タタミ鎧と桶側胴では明らかに桶側胴のほうが手間がかからずに造れますから。


205 名前: 某研究者 ◆TkxmpUgI 投稿日: 02/09/15 15:50 ID:d8Ey3uu6
>タタミ鎧ですけど、実際は足軽等の下級兵士の装備ではなく、武者や武将も装備
>してたようです。下級兵士は主に桶側胴だったのでしょう。

そうするとTVや映画の足軽の装備は誤りであると言う事だろうか


>タタミ鎧と桶側胴では明らかに桶側胴のほうが手間がかからずに造れますから

まあ鉄の量は桶側胴の方が多い訳だろうが
畳具足は鎖帷子等の手間が掛かる故にコストは桶側胴の方が安い訳だろうか



206 名前: 某研究者 ◆TkxmpUgI 投稿日: 02/09/15 16:46 ID:d8Ey3uu6
http://www.chiba-muse.or.jp/SONAN/kikaku/yoroi/chaitotatamiP.htm
まあ武将用の畳具足と言うのは上の様な物だろうか


http://www.costumemuseum.jp/collection/j_isho/ie2.html
上に有る畳具足は武将用或いは騎馬武者・徒歩武者用なのだろうか


http://www.city.maizuru.kyoto.jp/kouho/020316/06.html
上の畳具足は民家に有ったと言う事なら
足軽用なのだろうか


http://museum.umic.ueda.nagano.jp/hakubutsukan/story/matsudaira/cont_matsu/doc_matsu/113.html#1
まあこれはかなり後期の畳具足である訳だろうが


207 名前: ハス ◆yPF68LQs 投稿日: 02/09/15 17:41 ID:???
>某研究者殿
>まあ鉄の量は桶側胴の方が多い訳だろうが
足軽以下の戦闘員が着けてた桶側胴は、鉄はあまり多く使われて無かったようですよ。
それでも畳鎧よりは多いでしょうけど。ちなみにオレが見たお貸し具足の本物は、
薄い鉄(1MMぐらい)に革と和紙を重ねて造ってありました。
革と和紙、草木布のみで造った桶側胴もざらにあったようですし。

あと、TVや映画などの足軽の装備の話ですけど、あれはなんか綺麗すぎるんですよ。
常備軍として金を掛けて作られていった戦国後期ならともかく(それでも整然としすぎ)
それ以前は格好に統一感はあまりなかったと思うんです。篭手、脛当て含めた具足一式
もってた奴もいれば、胴のみ、腹巻きのみ、篭手のみ、とかの人間もいたそうですから。

あと、腰に手拭いや小刀(俗に守刀とかいわれるようなの)、ナタ、打ち飼い袋(雑納です)
などを思い思いに装備してたとか。


208 名前: ハス ◆yPF68LQs 投稿日: 02/09/15 17:57 ID:???
>206
やっぱり、畳鎧といえど、豪華な物から色々ですね。上から2番目のものは良く
分かりませんが、3番目のは確かに足軽(下級武士)のもののようです。
後期の畳鎧は鎖がなくて、布と板金(もしくは革)だけで作ったものも多かった
と聞いた覚えがあります。

あ、ところで、中間、小者は足軽じゃあないですよ。上の書き込みで誤解させたかも
しれませんけど。足軽は一応、武者と同じように“侍”ですから。中間や小者はさらに
その下に仕える、雑用係みたいなものです。それでも戦闘時には足軽と同じくらいの
装備で戦ってたようです。
序列を簡単に書くと、 武者→従者(足軽)→雑用係(中間、小者、下人) です。



209 名前: 某研究者 ◆TkxmpUgI 投稿日: 02/09/15 18:14 ID:qinuzcDv
>それでも畳鎧よりは多いでしょうけど。ちなみにオレが見たお貸し具足の本物は、
>薄い鉄(1MMぐらい)に革と和紙を重ねて造ってありました。
>革と和紙、草木布のみで造った桶側胴もざらにあったようですし。

まあこんな物では銃弾や弓を止められるのは
下手をすると300m以遠と言う事だろうか(苦笑
(まあ只同時期の西欧の銃兵や弓兵は殆ど皮鎧のみだろうし
 それよりはましである訳だろうが
 槍兵は西欧のパイクマンアーマーの方が鎧の厚みは有る訳だろうか
 只徒歩武者や騎馬武者の鎧は厚さ1mmと言う事は無いかも知れぬが
 (まあ以前調べた貸し具足(桶側胴)の厚みは1.4mm程度だったが))


210 名前: 某研究者 ◆TkxmpUgI 投稿日: 02/09/16 11:38 ID:rahBfvNR
>薄い鉄(1MMぐらい)に革と和紙を重ねて造ってありました。

まあこれは足軽は綿入れ等は着ないので
衝撃吸収効果も狙っての物だろうか


>只徒歩武者や騎馬武者の鎧は厚さ1mmと言う事は無いかも知れぬが
>(まあ以前調べた貸し具足(桶側胴)の厚みは1.4mm程度だったが))

騎馬武者の鎧には鉄板を2枚重ねた物も有る様だが
これは1.4mm程度の物を二枚重ねたのか或いはもっと厚い物を
2枚重ねた訳なのだろうか


211 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/09/19 08:57 ID:???
あれ
久々に来てみたら粘着AA消えてるね。
さすが冒険。
粘着も粘着しきれないってか。


212 名前: 某研究者 ◆TkxmpUgI 投稿日: 02/09/21 18:40 ID:nEWEVvFo
>足軽は一応、武者と同じように“侍”ですから。中間や小者はさらに
>その下に仕える、雑用係みたいなものです。それでも戦闘時には足軽と同じくらいの
>装備で戦ってたようです。

まあそうすると傭兵は兎も角徴用された兵士は足軽では無く
中間や小者なのだろうか(まあ彼等は銃は兎も角刀や槍・弓は扱えるのだろうか)
しかし足軽は侍で有っても兜も被れないと言う事なのだろうか
(中間や小者等は陣笠さえ無いと言う事は無いのだろうか)


213 名前: ハス ◆yPF68LQs 投稿日: 02/09/21 21:31 ID:???
>>某研究者 殿

>まあこれは足軽は綿入れ等は着ないので
>衝撃吸収効果も狙っての物だろうか
特にそういった意味はないと思います。鉄より比較的安価にある程度の防御力を
える為だと考えられます。和紙といっても、何枚も重ねて圧縮するように造る
らしいので、革と和紙だけでもある程度の防御力はあったようです。(斬撃くらい
は余裕でしょう)

騎馬武者の鎧についてはちょっとわかりません。でも造るんだったら、1ミリ程度の
物を重ねた方が楽でしょうね。

>徴用された兵士は足軽では無く中間や小者なのだろうか
ここらへんの話はちょっと複雑でして、浅学なオレには説明しづらいのですが、挑戦
してみますね。
まず、戦国後期の常備軍的になってきた頃以前、まだ在地の武士団や山賊等が
傭兵として戦力の中心だった頃を話の前提とします。

この頃は、武士、従者、中間・小者が一つの戦闘単位になって戦っていました。
で、この中で武士―従者、武士―中間・小者の契約(主従)関係があります。

武将が戦争の為に戦力を集めるとき、在地の武士団や山賊等を傭兵として雇う場合、
前述の戦闘単位ごと雇うことが出来ますが、村から徴用した場合、武将直属の配下
に編入することになるでしょう。結果、足軽として従者にされることも、雑用係と
して荷駄隊等になることも、両方あったと思います。






214 名前: ハス ◆yPF68LQs 投稿日: 02/09/21 21:48 ID:???
で、そういった傭兵や村から徴用されたもの達の装備ですが、基本的には自前であったよう
です。ですから、装備の良い者、悪い者、色々です。
足軽なのに結構立派な兜だったり、陣笠だったり、無かったり。中間・小者はおっしゃる
通り、陣笠が精一杯でしょうね。兜は身分的に無理だと思います。
あと、武器の扱いですが、戦国時代の村(もしくは荘園)は、独自の戦力を持っていました。
傭兵、山賊のような武装集団や、領地問題で対立する他の村の侵略行為に対抗する為です。

銃が流通してからは、銃を装備してる村も当然あったでしょうし、弓や槍などの武器の扱い
には全然困らなかったでしょうね。


215 名前: 某研究者 ◆TkxmpUgI 投稿日: 02/09/22 15:37 ID:fHTr9yBc
>で、そういった傭兵や村から徴用されたもの達の装備ですが、基本的には自前であったよう
>です。ですから、装備の良い者、悪い者、色々です。

まあそうすると貸し具足と言うのは侍である足軽以上にしか
支給されないと言う事なのだろうか


216 名前: 某研究者 ◆TkxmpUgI 投稿日: 02/09/22 15:49 ID:fHTr9yBc
まあ雑兵の敵味方の識別と言うのは個別の兵の旗指し物が無く紋章が鎧に入っていない時代では
旗の有る部隊単位でだろうか(まあ只旗の全く無い相手の敵味方識別はどうするのだろうか)


217 名前: 某研究者 ◆TkxmpUgI 投稿日: 02/09/22 15:55 ID:fHTr9yBc
まあ旗のみでは無く盾にも紋章が有る場合も有るだろうが
戦国以前に盾に紋章は有ったのだろうか


218 名前: 某研究者 ◆TkxmpUgI 投稿日: 02/09/22 15:59 ID:fHTr9yBc
西欧の雑兵も個別の兵に旗指し物や紋章が付いていない場合も多いので
識別は旗の有る部隊単位でだろうが(まあ使用言語で敵味方を識別するのも可能だろうが傭兵ではどうだろうか)
パビスや小型の盾等に紋章の有る場合も有るだろうが紋章の無い物も多い訳だろうか



219 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/09/23 03:24 ID:???
某研氏、或いはここのスレッドに興味を持たれる人たちが
ゲームを好むかは知らぬが、城攻・城塞都市建築をテーマとした
シミュレーションゲームがあるので紹介しておく
ゲーム故かなりデフォメルされているが、なかなか良くできている
ように思う

・STRONG HOLD
・CRUSADER(STRONG HOLDの続編)

製造メーカーOHP
http://www.stronghold-game.com/


220 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/09/25 02:43 ID:???
誰か日本語ないし英文サイトでフリドリッヒ大王の軍隊について
まとめたサイトご存知ないですかね?

7年戦争とかロスバッハの戦いとか、あるいは諸兵科の装備や制服について
調べたいです


221 名前: 某研究者 ◆TkxmpUgI 投稿日: 02/09/25 02:57 ID:e2MYYZws
http://plaza4.mbn.or.jp/~tactic/18.html
まあ上のサイトの七年戦争の部分は未だ未完成の様だが
今はFOMC街で単に起きているだけであり
脳内は仮眠状態であるから昼以降として貰いたい訳だが(苦笑


222 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/09/25 03:19 ID:???
>220
洋書ならオスプレイのmen at arms シリーズかな。
たしかこれは翻訳版が出てないはず
TTP://www.ospreypublishing.com/title_detail.php/title=Q1515~ser=MAA~per=12

それにしても某研氏から回答レスをもらえるとは・・・うらやま


223 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/09/25 03:45 ID:???
>>222
某研猊下はけっこうレスをしてくれるような気が。
そういや上の方にあった中世の決闘の絵を集めてたホムペが無くなってるような。



2ちゃんねるは、ここのサーバを使ってるです。。。