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機動戦艦ナデシコ・バトルロワイヤル2

1 ::01/10/28 08:42 ID:sXzYDYtq
前スレが倉庫へ行ってしまったので、もう一回つくります。
前回までのあらすじを簡単に説明すると、アオイはアカツキに殺され、エリとハルミはミナトに殺されました。
さらに、正体不明の「20人目」の存在が明らかになり、メグミはその人物に殺されます。
そして前回では、ジュンコ・ミカコ・サユリの三人がプロスペクターに会い、プロスペクターが三人に向かって銃を放ったところで終わりました。じゃ、続きを書きますね。

2 : :01/10/28 08:44 ID:Vl5lYfq8
____ .____
|◎=.|   /  / ||カタカタ∧_∧ フフフ
|  ̄| | ̄ ̄ |   .||  (・∀・;)
| =|  \ ̄ \ ||¬⊂⊂   )
二二二二二二二二|二二二」
                 ∧
/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  ̄ ̄ ̄ ̄
| ふははは 立った 立ったぞスレが!
\________________

3 ::01/10/28 08:44 ID:sXzYDYtq
 永遠とも思える時間が、サユリの周りで流れた。
 彼女は両耳を押さえ、軽く両膝を折った体勢のまま、その場
に立ち尽くしていた。
 自分はどうなったのだろう? プロスペクターに撃たれたの
か? そして死んでしまったのだろうか?
 ……いや、違う。自分は撃たれていない。その証拠に、どこ
からも痛みが感じられない。
 じゃあ、いったい何が起きたのだろう? プロスペクターは
何を狙って銃を撃ったんだ……?
 サユリはゆっくりと瞼を開き、視線を左右に動かした。
「ああっ……!」
 サユリは息をのんだ。
 自分の左側にジュンコが、そして右側にミカコが、横たわっ
ていた。
 二人とも仰向けに倒れ、その胸元から血を流していた。ジュ
ンコは、信じられないといった表情で、目を見開いたまま。そ
してミカコは目を閉ざし、眠るような表情だった。
 サユリは膝を崩し、二人の身体に手を当てた。
「ジュ……ジュンコ、しっかりして! 目を開けてよ、ミカコ!」
「無駄ですよ、サユリさん。二人とももう死んでいます」
 しれっとしたプロスペクターの言葉が、サユリの胸を貫いた。
 ジュンコが死んだ? ミカコが殺された? プロスペクター
の手で? 親友二人が、ほんの一瞬で……?
 サユリはその事実が信じられなかった。いや、言葉では分かっ
ていても、彼女の心が真実を受け入れるのを拒んでいた。ジュ
ンコとミカコが死んだなんて、信じられなかった……。
 そんなサユリを気に留める様子もなく、プロスペクターは再
び銃を構えた。

4 ::01/10/28 08:45 ID:sXzYDYtq
「さあサユリさん、次はあなたの番です。安心して下さい、二
人と同じように、一瞬で苦しまないように殺してあげますよ」
「……った」
「ん?」
「ジュンコも、ミカコも……私の、大切な存在だった……」
 サユリの声は、かすかな震えを帯びていた。
 それに同調するかのように、サユリの両腕が震え始める。両肩
が大きく揺れ動いているのは、呼吸が荒くなっているためだろう。
 五人の中でも最年長だったサユリは、リーダー的な役割に付い
ていた。メンバーが仲違いをしたり、喧嘩をしたときに仲裁には
いるのは、いつもサユリの役目だった。全員、一癖も二癖もある
性格だったが、みんなサユリのことを姉のように慕ってくれた。
そんな四人のことを、サユリも妹のように思って可愛がっていた
のだ。
 なのに。なのに……。
「それを、殺すなんて……許せない、絶対に……」
「おっと、動かないで下さいよ。下手に動けば、それだけ死が早
ま……」
「絶対に、許さない!」
 サユリは大声を出し、顔を上げた。
 その表情を見たプロスペクターは、思わず動きを止めた。
 いつもの柔和な顔が一転し、まるで悪鬼のような表情になって
いる。
 いや、本当は「少し眉を吊り上げた」程度の表情なのかも知れ
ない。だが、サユリの胸で渦巻く激しい怒気が、彼女の顔を醜く
歪めていた。その迫力にプロスペクターは、背筋に寒気が走るの
を感じた。

5 ::01/10/28 08:47 ID:sXzYDYtq
「貴様あああっ!」
 甲高い金切り声を上げ、サユリはプロスペクターめがけて飛
びかかった。
 殺気を感じたプロスペクターが、慌てて拳銃を構える。だが
銃弾が放たれる直前、サユリはプロスペクターの胸ぐらを掴み、
凄まじい力で後ろに押し倒した。
 激しい音を立て、二人の身体が床に倒れる。仰向けになった
プロスペクターの上に、サユリが馬乗りする格好になっていた。
「死ねっ!」
 サユリは制服のポケットに手を入れ、中からナイフを取りだ
した。
 プロスペクターが防ごうとするより早く、その切っ先が左胸
めがけて振り下ろされた。
「うぐっ……!」
 真っ赤な血が、プロスペクターの心臓から、そして口元から
吹き出した。
 その瞬間、プロスペクターの全身から力が抜けた。噴水のよ
うな血と共に、全身から力が抜き取られていった。
「ま、まさか……」
 絞り出すような声で、プロスペクターは呟いた。その顔は青
ざめ、まさに絶命寸前だった。
「これは、計算違いでしたね……サユリさん、あなたにこれほ
どの潜在力があったなんて……」
「黙れっ!」
 サユリはさらに、二度、三度とナイフを突き刺した。
 ザクリ、ザクリという音を立てるたびに、赤い血が宙を舞い、
サユリの身体を赤く染めた。気が付くとサユリは、赤くない面
積の方が少なくなるほど、大量の返り血を浴びていた。だがそ
れでも、彼女はナイフを突き刺すのをやめなかった。

(三名死亡)

6 : :01/10/28 08:49 ID:6rarnJyt
終了。

7 ::01/10/28 08:50 ID:sXzYDYtq
(現在の生存者)
 アキト、ユリカ、ミナト、リョーコ、ヒカル、イズミ、ルリ、イネス、ウリバタケ、ゴート、ホウメイ、サユリ、?

(現在の死亡者)
 アオイ(アカツキが射殺)
 ハルミ(ミナトが射殺)
 エリ(ミナトが射殺)
 メグミ(「20人目」が射殺)
 ミカコ(プロスペクターが射殺)
 ジュンコ(プロスペクターが射殺)
 プロスペクター(サユリが刺殺)

8 :::01/10/28 08:57 ID:k8wSIrOL
スレの私物化って削除対象にならんのか?

激つまらんし。

9 : :01/10/28 08:58 ID:Vl5lYfq8
だから一作品一スレッドだっての。
既存のスレはあるんだからそっちでやりなさいって。
http://choco.2ch.net/test/read.cgi/anime/1002438908/l50

もしそっちでも拒否されたら自分でサイトでも立ててやるんだな。
あんたが大事にしてた前スレもあっさりdat落ちする現状にあるのが今のアニメ板なんだから、
板のルールをしっかり守ってやってくれよ。
こっそり削除依頼を出すなんて真似はしたくないしな。

10 : :01/10/28 09:00 ID:UkM9+SDh
死ぬ順番に意外性が皆無。
>>1はこの手の才能0だな。
どうせルリが残ると見た。

11 : :01/10/28 09:02 ID:UkM9+SDh
>こっそり削除依頼を出すなんて真似はしたくないしな。

バカですか?

12 : :01/10/28 09:03 ID:JKU7JcUk
架空の存在とはいえオナニーの対象が殺されるのは耐えがたい
実在の1が真でも別にかまわないがね。

13 : :01/10/28 09:13 ID:Vl5lYfq8
>>11
馬鹿で悪かったな!(゚Д゚)
だが確かに最後の一言は余計だったかもと反省。

しかし1のバイタリティには色んな意味で感服。

14 :>1は偽ナデファン?:01/10/28 14:24 ID:serRsU4Y
プロスさんは、4(警備員)対1(プロス)の肉弾戦で勝利するほど強いんですけど。
とか、言ってみるテスト。

15 ::01/10/28 17:20 ID:OOr/ZeJQ
>>14

要するに、サユリの潜在戦闘力及び彼女の怒りは、プロスペクターを一瞬で倒すほど恐ろしいものだったってことです。
というわけで、age。

16 : :01/10/28 17:36 ID:q30bUgpu
痛い、痛いよ・・・・・・・・・・・・・・・・

17 :_:01/10/28 17:41 ID:md/TTBBp
ちょっと待って下さい。
この際このスレの住人に申し上げますが、1氏が極めて重要な自作小説を発表している当スレで
いささか常軌を逸した不規則発言も出ております。お気を付け戴きたい。
なお、1氏に於いても不規則発言が出ておりますが、もう時間も迫って来てます中で
もう少しきちんとした「読み物らしい」自作小説を発表して戴きたいと思います。
なお、1氏に対してはいろいろ感情もありましょうけど、
やさしく試練の場を与えるのも当スレ住人のジェントルマンシップだと思いますので、宜しくお願いします。

18 :.:01/10/28 17:41 ID:DQBQhsRm
いつまでたってもジュンを「アオイ」と書いてるのに萎え〜。
ひょっとしてアオイが名前だと思ってんの?やっぱり偽ファンだな。

19 ::01/10/29 06:35 ID:WwuB4Cmh
age

20 ::01/10/29 07:01 ID:CsxgNaLv
過去スレが消えて理由が分ったような気がした・・・
かんばってくれや1さん
sageとくしさ

21 : :01/10/29 07:57 ID:ZoDmXuE8
http://mentai.2ch.net/test/read.cgi?bbs=mystery&key=999959666&ls=50
ミステリー板の同種スレ。中間にバトロワネタがある。
元ネタはミス板に行かないと分かりにくいかモナ
一人が全部の決着をつけてしまったので批判されているが。

22 ::01/10/29 12:31 ID:G4aeJh6x
名スレの予感なのでage

23 :  :01/10/29 19:04 ID:GQ4LF32y
そんなことより聞いてくれよ>>1よ。
過去に様々なバトロワスレが2ちゃん内に存在した。
そんな中でも、これ↓最強。

「バトルロワイヤルTV版にモーニング娘。が! 」(羊板)
http://teri.2ch.net/mor2/kako/976/976965882.html

まぁこれとか読んで勉強しなさい、ってこった。

【残り13人】

24 ::01/10/29 20:06 ID:wJYta5oT
 ハアッ、ハアッ、ハアッ……
 大きく肩を揺らすごとに、サユリは荒々しく息を吐いた。
 彼女の手にはナイフが握られ、その身体は返り血で真っ赤に染まってい
る。もちろんその血は、プロスペクターが流したものだ。
 プロスペクターはとうに事切れ、白目を剥いていた。腕がピクピクと動
いていることだけが、彼がついさっきまで生きていたことを証明していた。
「……ううっ」
 不意に激しいめまいを感じ、サユリは額に手を当てた。重苦しい倦怠感
で、吐き気がしそうだった。
 自分は何をやっていたのだろう? ジュンコやミカコと一緒に歩いてい
て、プロスペクターに出会って、それから……
 その後のことを思い出そうとしたが、なぜかできなかった。ほんの数分
前のことも思い出せないなんて、いったい何があったのだろう?
 サユリは軽く首を振って気を立て直し、両目をしばつかせた。
 気が付くと、自分の真下に一人の男が寝転がっていた。口元に髭を生や
した、見覚えのある眼鏡の男が。
「ええっ? プ、プロスペクターさん!?」
 その姿を見たとき、サユリは言葉を失った。

25 ::01/10/29 20:06 ID:wJYta5oT
 プロスペクターは、全身から血を流して息絶えていた。体中に何カ所も、
刃物で刺された跡がある。死因は大量出血によるショック死だろう。
 いったい、何があったんだ……そんな考えが浮かんだその時、サユリは
自分の身体が紅く染まっていることに気が付いた。
 一瞬、赤いペンキか何かで染められたのかと思った。だが、それにして
は、服が妙に生暖かい。さらにサユリは、真っ赤に染まったナイフを握り
しめていることに気が付いた。そのナイフの先端からは、赤い血がポタポ
タと流れ落ちていた。ついさっき、大量の血を吸ったことを物語るかのよ
うに。
「そ、そんな……まさか……!」
 サユリの全身が震えた。
 まさかこれは、自分がやったことなのか? 自分がプロスペクターを殺
したのか?
 サユリはもう一度、自分の周りに目を移した。
 自分の足下に横たわる男。数分間に渡って途切れた記憶。手の中に握ら
れた、血だらけのナイフ。そして服を染める真っ赤な血……。
「……いやあああああっ!」
 空気を震わすような悲鳴を上げ、サユリは走り出した。
 違う。こんなの嘘だ。自分が人殺しなんてするはずがない。できるわけ
がない……全力で走りながら、サユリはそんなことを考えた。
 ならば、この血はどう説明すればいいんだろう? これは、プロスペク
ターから受けた返り血じゃないのか? 彼を殺したのがサユリでないとす
れば、この血をどう説明すればいいのだ……。
「違う! 私じゃない、私じゃないっ!」
 サユリは必死に走りながら、何度も同じ言葉を繰り返した。
 と。不意に何かにつまずき、サユリは体勢を崩した。

26 ::01/10/29 20:08 ID:wJYta5oT
(アイキャッチ)

 あーあ、サユリ壊れちゃった・・・ま、しゃーないか。
 それはそうと。皆さん、「20人目」は誰だと思いますか? その正体が分かるのはもう少し先なので、いろいろと想像していてくださいね。

27 :ユリカ:01/10/29 20:30 ID:iVtb6QNh
とりあえず捕まえたルリちゃんをバラバラにしました。

まずはルリちゃんを針金で縛ります。
いやがってたけど、囮作戦よ、ってなだめました。
その後いきなり腕を切り落とすと、かわいい腕がゴロンって。
うふふ〜♪
そしたらすごい血が飛び散りました。
公園の水飲み場みたいにして飲みました。
生暖かくておいしかったです。
ルリちゃんどんどん青白くなってしまいました。
出も息はしてます。止血をしてお楽しみはまた明日にします。
ばかばーっかって言ってごらんなさい、ルリちゃん。

ルリ「は、は、いひぃ。。。ば・か・ん。。。」

28 :ユリカ:01/10/29 20:31 ID:iVtb6QNh
今日は昨日切ったルリちゃんの腕をレンジで照り焼きにしてみました。
とっても香ばしい香りで、食欲をそそります〜。
でも、ルリちゃんは、青白くちょっとぐったりしています。
ちょっと出血させすぎちゃったかしら、くくくくく。
止血した腕の付け根にハエがたかってます。うじわいちゃうかも。
トッピングにはいいかしらね。
照り焼き、ルリちゃんにも食べさせてあげなくっちゃ。
だって、血足りないみたいだし。元気になって笑顔を見せて、ルリちゃん。
そしたら今度は、かわいいあんよをクンセイハムにしてあげるから。
きっと美味ですよ〜。まっててねルリちゃん♪

29 :ユリカ:01/10/29 20:32 ID:zI4u0oMu
昨日はルリちゃん、お肉いっぱい食べてくれました。
「おいしい?」
って聞いたら、よわよわしくうなづいて…、
もうかわあいくってたぁまりませんでした〜!

それでは、今からハムを作ります。
ルリちゃん、ちょっと痛いけどがんばってくださいね。
おいしいハムを食べさせてあげます。
白くてムチムチの太ももにのこぎりを当てると血がにじんできました。
ルリちゃんの痛そうなお顔も、悦悦です!
ゆっくり前後に動かすと、血が吹き出てきました。
このままだと、ルリちゃんが死んでしまいます。
股間から止血のために紐でちょうちょ結びしました。
おまんこに食い込まして、ちょっとサービスですわ。
思いっきりのこぎりを前後に動かし、
やっとのことで切り離しました。
骨のところはちょっと大変だったので、ハンマー使っちゃいました。
ルリちゃん、そのとき失神してしまいました。ごめんなさい…。
太ももはまだ暖かくって、おもわず抱きしめちゃいました。
あとは、いぶし器に入れて、2日。
まちどおしいです!!!
明日は膣肉のしゃぶしゃぶをメインディッシュにしようかしら。
たれはもちろんルリちゃんの汁をだしに…。
きっととろけそうなお味ですわ!
まっててねルリちゃん!

30 :ルリ:01/10/29 20:33 ID:pVIaQmlA
か、艦長、ひどい…
わたしを、しばりあげて、ひどいことばかり・・・

昨日と今日、わたしに無理に食べさせた肉は、いったい何の肉なの?
まさか、まさか・・・

両手がないので、舌でキーボードをうってます。
だれか、これを読んだ人、助けてください・・・
お礼にどんなことでもします・・・

あ、艦長が来た・・・
手にしてる包丁を何に使うの?
やだやだやだ・・・

31 :ホウメイ:01/10/29 20:35 ID:a7mmJjI5
昨日、艦長さんから、とてもおいしいお肉をいただきました。

ルリにも食べさせてあげようと思ったんだけど、
ここ2・3日、見かけないね。
どこにいったんだろ。

32 :ユリカ:01/10/29 20:35 ID:bF8Eqg1V
今日はルリちゃんの膣肉のしゃぶしゃぶに挑戦です〜♪
もったいないから、薄切り一枚だけをいただきます。
ちょっと痛いけど気絶しちゃわないでねルリちゃん。
あらあら、どうしたのでしょう、膣ちょっとヌメヌメですよ。
あんなにいやがってたのに、うふふ。やっぱりルリちゃん可愛いです
包丁を付きたて、ルリの花びらをいちまいスライス。赤い糸引いてて、
おいしそうですね。ちょっとしゃぶっちゃいました。ショッパイ鉄の味♪。
ルリちゃんにも舐めさせてあげる。と言いつつ、唾液で味付け♪
そして、さっと湯どうししていただきました。ミルキーでふよふよで美味でした〜
あ!ルリちゃん、まんこから、血がふき出てますよ!
いやんおめでたですね!お赤飯炊かなくちゃね!!ルリちゃん!
あんまり出すと、死んじゃうよ。大根突っ込んでおかなくっちゃ
明日にはきっと、おいしいルリ大根になってますね。
ぉほほほほ!!

33 : :01/10/29 20:48 ID:bPMolBgx
100g100円厨房晒しage

34 : :01/10/29 20:48 ID:im9p0v7z
心底つまらない。
本気で終了して欲しい。お願いします。

35 :おれが思うに:01/10/29 20:54 ID:fSH6GFoQ
>傷つかぬ様、静に眠れる様

これが仕切るとうざい。ええやん、エロ上等じゃん

36 : :01/10/29 21:31 ID:+SmifYQn
やるならsageでやってくれや。

37 : :01/10/30 00:53 ID:mZ+FWDq5
「でも、こんなことが――」
ユリカが絶句したのは、ゴートの救いのない言葉のせいだけではない。脇に居たアキトが、その腰にぶら下げていた大型のハンマーを右手に構えて、容赦なくユリカの額めがけて振り下ろしたのである。
悲鳴を上げる間もなく、カツッ、と乾いた音とともに、一撃でユリカは気を失い、その場に倒れていた。血色のいい額にはハンマーの形通りに、ポッカリとどす黒い穴が空いている。
「ユリカ肉。上等のユリカ肉」
アキトは醜くたるんだ口元に、だらしなく泡を浮かべながら、ユリカの制服を脱がし去ってゆく。
すでにずたずたになったタイツを引き裂き、最後に残った下着すらも乱暴に破り捨て、わずかな間にユリカは生まれたままの丸裸にされていた。
女性らしく健康的なばら色の肌におおわれた、その肉体は、もはやぐったりと無防備で、抵抗ひとつしない。先ほどハンマーで叩かれた額の穴からは、思い出したように、どくッどくッ、と血があふれ出している。

38 : :01/10/30 00:55 ID:mZ+FWDq5
「どう料理する気だ?」
たずねるゴートの顔にも、歪んだ悦楽の色が、生々しく浮かび上がっていた。
「内臓は煮物に、肉は丸焼きにして大型のワゴンに乗せ、子供たちの前に出してやる」
アキトはヒキガエルのような声で笑いながら、壁に立てかけてあった斧を振り上げ、その重さに力を加えて、倒れているユリカの首へ振り下ろした。一撃でユリカの頭部が、肉体から分離していた。
休む間もなくユリカの両足首をつかむと、近くに無造作に置いてあった太い縄をぐるぐると巻きつけて縛り上げ、構内の天井からぶら下がる巨大なフックに縄の反対側を通し、そのまま、力任せに引っ張り上げる。
首を失った裸体は、本物のブタや牛や馬の肉塊のように、あっという間に逆さ吊りにされていた。切断された首の断面からは、だらだらと大量の血がしたたり落ち、構内の床にどす黒い染みを広げてゆく。
殺害者は楽しげに鼻歌を歌いながら、大型の肉切り包丁で、たくみにユリカの肉体をさばいてゆく。伸びやかな裸体の股間からまっすぐ下、腹部、胸部にまで、縦の亀裂を走らせる。腹部の亀裂に手を入れると、ごっそりと臓器を取り出して、バケツに取り分けてゆく。

39 : :01/10/30 00:56 ID:z3FvDdVr
肉を切り、臓物を取り出すうちに、アキトの鼻息が荒くなってきた。奴の股間が、ズボンの上から見てもはっきりと解るほど勃起している。口から吹いていた泡がよだれとなって、悪臭を漂わせながら、したたり落ちている。
あまりに常軌を逸した倒錯性欲が、奴の内部でぐつぐつと煮えたぎっているのが、いやでも伝わってくるのであった。
やがて彼は、癇癪を起こした子供のごとく身悶えした。右手に持った包丁で白い肌に幾筋も切り目を入れながら、左手でズボンのファスナーを下ろした。そうして、いきり立った性器を取りだし、激しくしごきはじめたのであった。
「ユリカ肉、ユリカの肉」
その声自体が発情した馬のごとく、おぞましいものであった。欲情の沸騰にまかせ、奴は自分がさばいた肉の間に股間を埋め、立ったまま浅ましい姿で腰を突きたてたのである。
あまりのむごい姿に顔を背けると、そこではあのゴートが、転がっていたユリカの生首を両手で持ち上げ、特大の飴玉でもしゃぶるかのように、ねちっこくなめ回していた。
ゴートの股間もが、勃起している。
<や、やめろ。やめてくれえ>
わたしの祈るような思いをあざ笑うかのごとく、ゴートもがズボンのファスナーに手をかけ、ユリカの生首に悪戯をはじめたのであった。

40 :1:01/10/30 03:29 ID:1dixoILw
(現在の生存者)
 アキト、ミナト、リョーコ、ヒカル、イズミ、イネス、ウリバタケ、ゴート、ホウメイ、サユリ、?

(現在の死亡者)
 アオイ(アカツキが射殺)
 ハルミ(ミナトが射殺)
 エリ(ミナトが射殺)
 メグミ(「20人目」が射殺)
 ミカコ(プロスペクターが射殺)
 ジュンコ(プロスペクターが射殺)
 プロスペクター(サユリが刺殺)
 ルリ(ユリカが斬殺)
 ユリカ(アキトが撲殺)

41 ::01/10/30 06:33 ID:ODM8CPrT
おい、誰か知らないけど変なこと書くなよ。
言っておくけど、ルリとユリカはまだ生きているからな。

42 ::01/10/30 19:46 ID:+8DCFm5x
念のため、今までのあらすじを。

前回では、プロスペクターがジュンコとエリを殺害し、それにキレたサユリがプロスペクターを殺害しました。しかし、正気に戻ったサユリは、プロスペクターの死体を見て、半狂乱になります。そしてその場から逃げ出したサユリは、何かにつまずいて倒れそうになります。
では、その続きを。

43 ::01/10/30 19:49 ID:+8DCFm5x
 倒れる直前、サユリは壁に手を当てて身体を支えた。
 それと同時に、サユリの手に生暖かい感触が走る。
「え? なに?」
 目をやると、壁に赤い文字で「20」と書かれていた。
 文字の大きさは子供のこぶしくらいで、ミミズが這ったよう
な汚い文字だ。壁に付けた指を動かすと、ヌルリと嫌な感触が
伝わった。
 サユリは最初、赤い塗料が壁に塗られているのかと思った。
だがそれにしては、壁に書かれた文字は赤黒く、そして生暖か
かった。
 また、壁に小さく書かれた「20」の数字。これはいったい
何を示しているのだろう……?
 そんなことを考えていたとき、サユリはふと、足下に何かが
転がっているのに気が付いた。
 目線を下に移すと、そこに一人の人間が、うつ伏せになって
横たわっていた。年齢も身長もサユリと同じくらいで、三つ編
みを頭の後ろでまとめた、幼い感じの女性が。
「えっ? メ、メグミさん?」
 サユリは肩を震わせ、うわずった声をあげた。
 すぐに膝を屈め、メグミの肩に触れようとした。
 が、その直前、サユリはメグミの身体から赤い血が流れ出て
いることに気付いた。
 それはメグミの身体を中心に、床いっぱいに広がっていた。
それはまるで、赤い血の池に浮かぶ木片のようだ。そしてメグ
ミの身体は、まるで動く気配を見せず、ただ無言で床の上で寝
転がっていた。

44 ::01/10/30 19:50 ID:+8DCFm5x
「そ、そんな……メグミさんまで……」
 サユリの両脚が、またガタガタと震えだした。
 まさか、メグミが死ぬなんて。自分と彼女とは年が近いこと
もあり、よくお喋りを楽しんでいた。その話し相手が死ぬなん
て。ついさっき、エリ・ジュンコ・プロスペクターの三人が死
ぬのを目の当たりにしたばかりなのに。それなのに……また……
メグミが……?
「いやあああああああっ!」
 サユリはまた悲鳴を上げ、脱兎のごとく無茶苦茶に走り出し
た。
 目を閉じた途端、瞼の裏にさっきの光景が蘇ってくる。血を
流して横たわるエリとジュンコ、そして血だらけで息絶えてい
たプロスペクター。さらに、何者かに銃で撃たれ、死んでいた
メグミ……それらの姿が代わる代わる浮かんできて、サユリの
脳をぐしゃぐしゃと掻き回した。
 もうイヤ。どうして、どうしてこんなことをしなければいけ
ないの? 私は何もしていないのに。ただ、ナデシコのクルー
として働いていただけなのに。それなのにどうして、こんな思
いを……
 サユリはもう、何も考えたくなかった。自分が見てきたこと、
自分がしてきたことを思い出すと、気が狂ってしまいそうだっ
た。だから、何も考えなくていいように、ただ走り続けた。

 ふと気が付くと、サユリはある部屋の前に来ていた。
 扉の前に立つと、静かな音をたてて自動ドアが開いた。
 中は真っ暗で、電灯の一つも付いていなかった。
 耳を澄ましても、物音一つ聞こえてこない。まるでそこだけ
が、時間を止められたかのように。
 と。
「誰ですか?」
 突然、闇の向こうから誰かの声が聞こえてきた。
 それと同時に、室内の明かりが灯され、闇に覆われていた部
屋に光が満ちた。
 するとサユリの視界に、一人の少女の姿が入ってきた。サユ
リは震える身体を必死で抑えながら、少女に向かって呟いた。
「ルリちゃん……ルリちゃんなの?」

45 : :01/10/30 19:50 ID:woT7qT31
うぜぇ。

46 : :01/10/30 19:50 ID:4DsNFLNh
馬の耳に念仏という言葉の意味を思い知りました。

47 :1:01/10/30 19:56 ID:8EGm6jvD
・・ヒカルちゃん、食事にしましょう?
「…そうですね。お茶受けは私が用意します…」
・・・・・・・・・・・・
・・・「(痛っ!)」
あら、目を覚ましちゃったわ。
サユリの乳房の付け根、その刃物をあてた部分から血が流れる。
あなた、あの方に近づき過ぎよ。
今からあなたの胸を切り落としてハンバーグにするわ。
あなたの腸も子宮も膣も全部おいしく調理してあ・げ・るv
そして、あの人に食べて貰うの・・・ああっ!待っててア

ゴッ。
ボタッパタタっ・・・ずしゅ、プシュウウウウウウウウウ
なに?、いたい、なんでわたしが、くび、いたいいたいさむい
寒い、イや・・・
ドタッ。

ゴンッゴンッ、メキッ!
肉塊となったサユリの頭蓋を蹴り、更に踏み込むヒカル。
「カーッ、ペッ!アマチュアに殺られる程墜ちぶれてません!」

サユリちゃんは私がおいしくおいしく料理してあげます♪
んー、明日はフルコースね〜!

48 :1:01/10/30 19:57 ID:8EGm6jvD
(現在の生存者)
 アキト、ミナト、リョーコ、ヒカル、イズミ、イネス、ウリバタケ、ゴート、ホウメイ、 ?

(現在の死亡者)
 アオイ(アカツキが射殺)
 ハルミ(ミナトが射殺)
 エリ(ミナトが射殺)
 メグミ(「20人目」が射殺)
 ミカコ(プロスペクターが射殺)
 ジュンコ(プロスペクターが射殺)
 プロスペクター(サユリが刺殺)
 ルリ(ユリカが斬殺)
 ユリカ(アキトが撲殺)
 サユリ(ヒカルが撲殺)

49 ::01/10/30 20:00 ID:+8DCFm5x
だからやめろっつってんだろ>>48

50 : :01/10/30 20:05 ID:/TMiCPzD
自分の好き勝手な文を書き捨ててるという事に関しては、
>>48と全く同じだという事に気付いていない1マンセー

51 :.:01/10/30 20:10 ID:oRejlqsY
>>49をそのまま>>1に返したい奴がたくさんいると思われ

52 :1:01/10/30 20:18 ID:3C7UXIQ8
ミナトは床に転がるイネスの服を乱暴に引き裂いた。ショックでイネスが目覚めたようだ。
「・・・・・・・な!!・・・・・・・」
イネスは突然の出来事に呆然としている。
ミナトはおもむろに片手に持っていたブラックジャックを彼女の頭に叩き込む。
「・・・くふっ・・・」
イネスの頭がへこみ、たまらず跳ねかえった時、ミナトは彼女の両腕をつかみ逆にねじりあげ・・・落とした。
「ぎゃうふっ!!」
両腕が嫌な音を立てた・・・間違い無く根元から両方とも折れたろう。
続けざまにミナトはイネスの両腿にナイフを突き立てる。
「ふぐうっ!!」
くぐもった悲鳴をあげた彼女の腹にもミナトはナイフを突き立てた。
「ひぎゃっ!!くうううううう・・・・・」
「…殺したのかい?死んだらもう遊べないよ?」
ホウメイが声をかけるとミナトはニヤリと笑った
「大丈夫。人間はこれくらいじゃ死なない・・・よっと!」
這って逃げようとするイネスの横腹にミナトのつま先がめり込む。
「・・・・・・っ・・・・・・ごふっ・・・!!」
「さ、これから地獄がはじまるのよ・・・」
放心したイネスを恍惚の表情で見つめるミナト
「イネスさん、まだ夜は長いわ・・・ゆっくりと・・・ゆっくりと楽しみましょうよ・・・」

53 :1:01/10/30 20:19 ID:GkwlP16Q
(現在の生存者)
 アキト、ミナト、リョーコ、ヒカル、イズミ、ウリバタケ、ゴート、ホウメイ、 ?

(現在の死亡者)
 アオイ(アカツキが射殺)
 ハルミ(ミナトが射殺)
 エリ(ミナトが射殺)
 メグミ(「20人目」が射殺)
 ミカコ(プロスペクターが射殺)
 ジュンコ(プロスペクターが射殺)
 プロスペクター(サユリが刺殺)
 ルリ(ユリカが斬殺)
 ユリカ(アキトが撲殺)
 サユリ(ヒカルが撲殺)
イネス(ミナトが刺殺)

54 :たいくつ:01/10/30 20:20 ID:Ira7bcaN
もういい加減やめろっつってんだヴォケが。てめえのつまらん長文を延々書き綴るところじゃないんだよここは。
自分だけで妄想吐きつづけたいなら、>>1はここにでも逝け。
http://piza2.2ch.net/yume/

55 :1:01/10/30 20:57 ID:LZ5U8pXA
「もうこんなのたくさんだ…ウリバタケさん、お願いします!」
アキトが叫ぶ。
「おう!」
ウリバタケは返事をすると、「こんなこともあろうかと」密かに持ちこんでいた
超小型高性能爆弾のスイッチを入れた。
その瞬間、アキトたちのいる建物は光に包まれ、轟音を上げて爆発し始めた。
爆発が収まると、ビルの残骸もほとんど残っていない荒野が姿をあらわした。
こうしてゲームは終わった。

(現在の生存者)
なし
(現在の死亡者)
全員

不評なのでこれでやめます。今までご愛読ありがとうございました。

56 : :01/10/30 21:57 ID:6sj4fpXp
続編きぼ〜ん

57 : :01/10/30 22:02 ID:l0+Xkfqf
dat落ちまでこのまま放置願います。

58 : :01/10/30 22:42 ID:hmO43i6y
本物の1以外の文章の方が面白いのが哀れ…。

59 ::01/10/31 06:47 ID:gjysmsbM
しゃーない。終わるか・・・。

60 : :01/10/31 19:25 ID:hwOfmU8h
>>59
あ〜あ、やっちゃったね。
せっかく盛り上がってたスレッドなのに、あんたのレスで台無しだよ。
なんでここで、そんなレスしかできないわけ? 空気読めないの?
だから君は駄目な奴だって言われてるんだよ。
わかってるの? それにしても、もったいないなあ、
せっかくここまで育ったスレッドなのに。
ここまででお仕舞いかよ。
まあ、しかしやっちゃったものをしょがない。
これからはもうちょっとマシなレスするように心がけろよ。
頼むぜ。

61 : :01/11/01 14:28 ID:a347eIgi


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