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消えてしまった技術をマターリと語ろう

1 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/18 17:44
今まで色んな規格が生まれては消えていきました。
そういう悲しい規格の為のオマージュです。

では私から。
昔、エルカセットという、VHSカセットくらい大きいカセットがあったんだよ。
テープを外側に引き出して、カセット匡体の精度の低さから逃げようとした設計になっていた。
テープスピードもカセットの倍の9.8cm/sec、幅も倍。
音はカセットとは次元が違っていた。

オーディオ評論家達はこぞって大絶賛。その中で長岡さんだけが、こんな規格は多分通用しない、と言っていたのが目立っていた。
大体、エルカセットはレコードより高い媒体(1本3000円位)だったので、早晩安くしていかないと無くなる規格だな、とは当時の愛好家でも気付いていた。

結局長岡さんの言った通りになった訳ですね。


2 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/18 17:45
2GET

3 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/18 17:46
CD-R/CD-RWに押されて、DATも無くなりそうな気配・・・


4 :名無しさん@お腹いっぱい。 :02/02/18 17:47
DVD-Aも既に風前の灯だ

5 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/18 17:49
SACDがそうならない事と思いたい。

6 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/18 17:50
エルカセットにβ、ソニー主導だとそうなりやすいのかね。
SACDが二の轍を踏まないことを祈ろう(w

7 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/18 17:51
>>3
DATは業務用として定着している・・・

8 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/18 17:53
私が会社に入った頃(今から15年前)には未だ石丸レコードでCD-4レコードを扱っていたんだよね。

CD-4は唯一のディスクリート4チャンネルで、シバタ針という、一種のラインコンタクト針まで開発して臨んだ技術なんだよね。
元の2チャンネルは普通のトラックに、後の2チャンネルは変調して、高い周波数帯に記録していた。だから、カートリッジの周波数特性は少なくとも倍は無ければならなかった訳だ。
副産物としては、カートリッジの周波数特性の飛躍的向上に繋がった訳だが、アナログレコード自体も風前の灯だもんね。


9 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/18 17:55
>>7
プロは今はハードディスクレコーディングが中心だと聞くが。


10 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/18 18:02
>>9
SCSI HDDだけど高価なんでDATという人もいるみたい。
安価なIDE HDDでレコーディングになっていくとDATも危ういのかな。
プロじゃないからよくわからんけど。

11 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/18 18:10
光学ディスクやHDDに対してテープメディアのメリットというのはあるから、
DATは当分残るでしょう。HDDで録っても受け渡しには別のメディアが必要だし。


12 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/18 18:11
業務用だとDATよりMDの方がすでに普及してるんじゃないかな。
野外収録もMDだったりするし。
妙な録音のCDが多いのはミキシングコンソールに関わるところよりも
元の収録が腐り切っているなんてことはないか。
業務用途ってノイズには敏感に反応するからバランス伝送がメインになるけど
ノイズ問題がクリアできてさえいればいいわけで
音の良さに気を払ってくれるエンジニアはまずいない。
dCSのマスタークロックだって使っているスタジオがあるなんて聞いたこともないし。
いまだにテンモニつかってモニタするところは数知れずだし。

13 :1:02/02/18 19:05
おおー、何故かプロ業界批判になっている。

誰か、QSやSQマトリックス、ソニーのベータテープを使ったPCM録音機の話を書き込んでくれると嬉しいね。


14 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/18 19:13
PCM-F1とかいうやつ?
ハーフサイズのポータブルのだったと思ったけど。

テクニクスからはVHSテープ使った一体型のがあったな。

20年位前のことだった・・・

15 :1:02/02/18 19:17
テクニクスからもビデオに録音するタイプのPCM録音機が出ていたとは初耳。情報どうも!


16 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/18 19:18
A-DATは、ダメか?

17 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/18 19:22
そういや、MDと同じ頃にフィリップス・松下のDCCってのもあったね。
MDより優れた圧縮ソフトを使っていると言う触れ込みだったんだけどもね。

松下としては珍しくハズした規格だった。


18 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/18 19:28
あと、フィリップスの特許が切れた頃、半速や倍速のカセットデッキをナカミチが出していたね。


19 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/18 19:28
DCC

20 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/18 19:38
>>17
それと、DCCデッキでコンパクトカセットも聴けます、
過去の資産を無駄にしません、みたいなことも言ってたっけ。

見た目がCカセットと同じじゃ新鮮味に欠けるよなあ。

CDと同じ大きさのSACDやDVD-Aは普及するのかどうか。
マニアが知っていても一般の人が知らないんじぁ・・・

21 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/18 19:40
NTあんまり見ねえな

22 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/18 19:41
バナナプラグって最近見る?
いまいちなんの為にあるか解からんが。

23 ::02/02/18 19:42
ユニバーサルミュージックがSACDを出す計画があるみたいだから、期待しているんですけどね。

今、SACD、DVD-A、更にはマルチチャンネル(にもDTS5.1に6チャンネルがある)と新規格がテンコ盛りだけど、一時期の4chブームみたいにならなければ良いのですが。


24 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/18 19:42
カーステに進出してれば儲けたよDCC。
でもパナでは、、誰も買わんかも。

25 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/18 19:43
おらのカーステはMD+カセット+CD
オホホ

26 ::02/02/18 19:44
>>22
昔のスピーカ端子用なのだと思いますよ。
最近は余り廉価なスピーカに触れた事が無いので分りませんが、今のスピーカは大抵巨大なネジが付いていて、スペードで接続する様になっていますから、バナナ端子は使えませんが。


27 ::02/02/18 19:46
>>25
私のカーステにはMDは無いです。

しかし昔車載機のDATがありましたね。出していたのは1社(多分ソニー)だけだと記憶しますが。



28 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/18 19:47
おい、A-DATは?

29 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/18 19:48
>>27
そんなことはないよ。
三菱とかクラリオンからも出てた。

30 ::02/02/18 19:51
>>29
おおーそうですか。

でも実は自分でもDATが欲しくて調べた時にはソニーのしか残っていなかったもので。


31 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/18 20:11
>>22
ムンドから出てるよ。
うちはWBTのを使ってる。

バイワイヤ接続する時に便利だよね。
あとは太いケーブルがスピーカー端子に入らない時に使ったりする。

イギリスが発祥の地だったと思うけど、今でもイギリス製のアンプやスピーカーは
バナナプラグが使えるものが多いね。
しかし1の言うように最近はバナナプラグ用の穴がスピーカー端子から無くなりつつあるよね。

32 :28:02/02/18 20:13
・・・。

33 :28:02/02/18 20:23
ここの1は、だめぽ・・・

34 ::02/02/18 20:25
>>28
A-DATって知らないもので。
情報お願いします。


35 :28:02/02/18 20:26
もういいよ

36 ::02/02/18 20:26
>>31
モンスターケーブルにもX-Terminaterというベストセラー製品がありますね。


37 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/18 20:32
まだ消えてないけど、
LPやSPを非接触式で読みとるレーザーターンテーブルというのがあるるね。
    ↓
ttp://www.laserturntable.co.jp/product/index.html

38 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/18 20:34
DCCを語ってもヨかですか!?

39 :1:02/02/18 20:36
これはエルプって会社でもう10年以上前から出ている製品ですね。

一度だけダイナミックオーディオで聴いた事がありますが、音には感心しませんでした。
でも図書館とか、そういう用途には良いかもしれませんね。


40 ::02/02/18 20:38
>>38
よかですが、>>17に簡単な説明ですが既に出ています。


41 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/18 20:45
ここの1は、なんだかヘタクソだな。

42 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/18 20:57
S-DATは製品すら出てねえな

43 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/18 21:07
>>17
松下ってハズしまくってませんか?
ベータとVHSとは別に松下も独自規格のビデオを出していたの知りません?
しかもVHSも既に発表されてからなんだから、良く出したもんだ。


44 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/18 21:12
>>26
今でもヨーロッパのSPなら大抵バナナ兼用の端子だと思うが。
初期のLS3/5Aなんかはバナナ用の穴しかなかったなあ。
バナナは直接スペードをネジ止めするより音質的に有利と考えている
エンジニアも少なくないでしょう。

45 ::02/02/18 21:19
>>43
もしかして違うかもしれませんが、ユーマチックですか?


46 ::02/02/18 21:27
>>42
S-DATってどんな規格ですか?
情報お願いします。


47 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/18 21:30
>>45
いえいえ、そんな立派なものではありません。 (W
松下が一機種だけ出して、すぐにVHSに鞍替えしたんですよ。
当時ヨーロッパにあったV2000という規格との関係もなかったと思います。
そのキカイが16万5千円で「マックロード」だったことは覚えているのですが、
方式の名称は忘れてしまいました。

U-Maticは世界最初のビデオカセットの規格で、これはSONYですね。
業務用途では良く使われていたと思います。

48 ::02/02/18 21:34
>>47
私の小学校は何故か視聴覚のモデル学校に選ばれ、U-Maticのヴィデオデッキとヴィデオカメラが数台ありました。予算的には1000万円程だったと思います。当時としては大きなお金だったと思います。


49 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/18 21:42
>>46
A-DATで検索したらこんなのが
   ↓
ttp://members10.cool.ne.jp/~uematys/a-dat.html

なんかビデオカセット使うみたいね

50 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/18 21:45
カーステでよく見た8トラック。
なんでエンドレスで聴けたんだろう。


51 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/18 21:50
>>50
あれはテープが全部つながってて、中心の芯棒のところから
巻きついているテープが下にずり下がって来る構造に
なってたんです。で、またヘッドのあるところまで送られて来る。


52 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/18 21:51
>>16,28
まあいまどきのネタなんでスレ違いかもしれないが、マイナー系なんかだとA-Dat収録の
CDは多いよね。現場的にはいろいろな意味でHDDより使いやすいんじゃないかと。TASCAM
がイマイチ海外で伸びないのは8mmビデオ自体が少ないからかな?

>1 A-DatはVHSテープを利用したデジタル8チャンネル録音の方式だよ。

53 :すて2号:02/02/18 21:51
すみませ〜ん。ここに来てくださ〜い。
http://choco.2ch.net/pav/index.html#1

54 ::02/02/18 21:51
>>50
昔カセットにもエンドレステープはありましたね。
その場合、中で8の字の様にテープが交差していました。
多分、8トラックも同じ様な機構だと思います。


55 ::02/02/18 21:54
>>52
情報どうもです!
そんな規格があったとは知りませんでした。


56 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/18 22:11
S-DAT静止ヘッドを使用したDATの規格
構造が難しいため計画倒となったようだ
普通のDATはR(ろーたりー)-DAT

57 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/18 22:23
>>56
1982年頃(CDが出た年)に試作されたものと同じ?
DATは試作段階では固定ヘッドでCカセットと同じ大きさだったようだけど。

期待して待ってたけど、1987年に回転ヘッドの現行DATとして登場したんだが、
CDが普及し、FM多局化したがエアチェックするような番組は少なく、
時すでに遅しだった・・・

58 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/18 22:35
ハイルドライバーというスピーカー
イオンドライブというスピーカー
今もあるのですか?


59 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/18 22:45
>>57

あまり詳しい事は資料がないから分からないけど
SもRも85年にできた統一フォーマットらしいので多分違うんじゃないかなー
もっとも、完成する前に試作を創っていたと言う事もあるかもしれないけど

60 ::02/02/18 22:48
>>58
ハイルドライバーはエラックが今作っています。
エラックではJETドライバーと呼んでいますが、健在です。


61 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/18 23:40
>>45
はっきり覚えてないけど、
ベータやVHSの用にテープをケースの外でドラムに巻きつけるのでなく、
ケースの中にドラムを入れる構造だったような。


62 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/18 23:46
そう言えば、レーザーディスクに対抗してVHDという規格もありましたね。
どちらも今や討ち死に状態ですが(W


63 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/18 23:51
>62
VHDの音声のみでAHDと言うのもあったねえ。
あれって専用プレーヤーって出たのかなあ。


64 ::02/02/18 23:54
>>63
ええー!
そんなのあったのですか。情報有り難うございます!!


65 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/19 00:03
8トラックって規格も何時のまにか無くなったよね。
演歌とかのテープは結構最近まで売っていたけど、今はカセットが中心。


66 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/19 00:06
ソニーのDUADはどうよ。


67 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/19 00:09
TDKもアビリン粒子を使ったクロームポジションのテープがあったね。
SAって名前だったよね。
クロームポジなのに何故か高域が落ち着き過ぎって感じの印象があった。


68 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/19 00:10
>66
TYPE3か…
数えるほどしか種類無いんだろうね。>テープ

69 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/19 00:14
っつーか、CDにもいろいろ規格はあったよね。
CD-Iとか、Video CDとか。
アジアでは結構Video CDが売れていたんだっけ?


70 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/19 00:14
Type3はもう絶滅寸前。


71 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/19 00:17
>70
>Type3はもう絶滅寸前。
ってまだ生きてたのか!!

72 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/19 00:20
>69
Video CDには随分世話になったさ。
えちな奴隠しやすいしな。(w

73 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/19 00:20
カセットのノイズリダクションにも方式がいろいろあったよね。
DBXってどうなったんすかね?

74 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/19 00:23
アホな質問かもしれませんがマジで知りたいんですけど
カセットデッキってまだ製造してるメーカーあるんですか?
CD−Rの登場で見なくなったのだが・・・

75 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/19 00:37
>74
ソニーはまだ作ってたと思うよ。

そう言えば、マイクロカセットにもステレオ録音の規格が有ったよな。
連れの親戚がデッキ持ってるって言うんで狙ってたんだがいつの間に
やら粗大ゴミに出されてたよ。(泣

76 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/19 08:04
マイクロカセットという規格自体も相当危ないね。
俺の留守電はマイクロカセットを使っているが、最近はデジタル録音が主流だろ?


77 ::02/02/19 08:11
>>74
パイオニアもまだ作っていますね。
http://www.pioneer.co.jp/compo/t-d7.html


78 ::02/02/19 08:47
>>71
TypeIIIを出していたSonyとDenonのサイトを見てみましたが、
ソニーは既にノーマルとクロームポジのみ販売しています。
http://www.sony.co.jp/sd/ProductsPark/Models/cat120.html
デノンはノーマルのみ
http://denon.jp/products/CD0102.html
本当に絶滅してしまった様です。


79 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/19 09:08
オープンリールテープはまだ秋葉に行けばあるみたい。
http://www.f-shokai.co.jp/casette.html


80 ::02/02/19 09:34
>>73
録音する際にダイナミックレンジを縮めて、再生時に広げる(即ち、録音時に小さな音を大きく、大きな音を小さく録音する。再生時はその逆)という手法を使ったノイズリダクションですね。
http://www.dbxpro.com/products.htm
を見ますと、完全にプロユースの会社に変わってしまった様です。

一時期はアナログレコードにもdbx方式のノイズリダクションが掛かっているレコードがありまして、アナログレコード用のデコーダーも市販されていました。
評論家の菅野沖彦氏はdbxの愛用者でしたね。


81 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/19 10:10
ノイズリダクションと言えばビクターのスーパーANRSだな。
ノーマルなANRSはドルビーBと互換性アリという話だったが、スーパーANRSは・・・・。

正直単体のデコーダー発売して欲しかった(もしかして出てたかな?)

82 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/19 10:14
レコードプレーヤーの針圧・インサイドフォースキャンセラー・アーム
高さ調節を自動でやってくれるシステムって、デノンあたりのフルオー
トプレーヤーではまだ残ってるのかな?

83 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/19 10:19
ナカミチ(だったかな?)でカセットテープをぐるんと180度
回転させる、裏技的なオートリバースのシステムがあったね。
本体部分はワンウエイの設計だから、他のオートリバースと比
べて音は良かったと思うんだけど、普及はしなかったな。

84 :xx:02/02/19 10:27
20年前の平板スピーカのブーム。
ソニー、テクニクス、LoーD、パイオニアと国内各社が発売して、平板型の優位性とコーン型の欠点をあげつらっていたのに、今では一社もない。この件で、これらメーカが全く信用できないことが良く分かった。

>>22,26,31,44
バナナプラグは、元々、BNC端子を使わなくてもよい測定器(テスタ、デジタルマルチメータ、周波数カウンタ等)の入力端子で、50年以上前からあるよ。小中学校の理科の授業で使ったでしょ。
スピーカ端子としては31が言うとおり20数年前からイギリスで使われはじめて、44の言うとおり今でもユーロでは一般的。
すっぽ抜けの危険があるので、個人的には絶対使わない。こんな危険なものをどうして使うようになったのか不思議でならない。

>>37,30
レーザターンテーブルは初期の製品の音は酷かった。これはメーカも認めてるよ。しかし、最近の製品の音はなかなかいい。高級プレーヤシステムにも十分互してゆけると思うが。半値なら買うんだがなぁ(W

>>58,60
ハイルドライバの発明者はハイル博士だね。昔はユニットの単売もしてたな。
「イオンドライブ」はイオンスピーカのこと?
イオンスピーカは40年代にフランスで発明されて50年代にイギリスのフェーン社が発売したのが最初。最近でもドイツやUSAの製品があったし、日本のガレージメーカが今でも出してる。
20数年前にフェーン社の製品(エレクトロボイスがOEM供給受けてパトリシアン800で使ったもの)は聞いたことあるが、なんかチリチリしたノイズがでるし、オゾンが発生して臭いんだよ。

>>83
普及しなかったのは、特許権で他メーカを抑えているうちに、高級カセットプレーヤの需要自体がなくなったためじゃないかな。

85 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/19 10:39
>>83
そのメカトロ式オートリバースなら75年頃のアカイが先でしょう。
フラットデッキタイプで後ろの方からマジックハンドみたいなのが
伸びてきてカセットを掴んでクルリッ! 面白かったな。

86 ::02/02/19 12:41
>>84
フランスで10年程前、フルレンジイオンスピーカが出ていましたが、物凄いイオン臭がしたそうです。
スピーカの取扱い説明書に「健康の為、聴き過ぎに注意しましょう」とかいてあったとか。


87 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/19 12:44
昔は48手あったそうだが、今の若者は一体何手使えるのだろうか。
直線一筋でガンガン攻めるだけでは嫌われるというのがなぜわからないのだろうか?

技術が衰退する事は悲しい事ですな。

88 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/19 12:49
>>74
カセットデッキはまだまだあるよ

http://www.kyodensha.com/kyshcadk01.htm

89 ::02/02/19 12:50
>>85
TDKはもっと大掛かりなオートリバース、自動供給のカセットデッキを出していました。
あの頃は何でもメカで改良しなければならなかったので、技術者も知恵を働かせて実装していましたね。


90 ::02/02/19 12:53
>>88
情報どうもです!
オンキョーやヤマハ、JVCがまだカセットを作っているとは頼もしいですね。
しかし流石にアイワはもう出していないのですね。残念な事です。


91 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/19 13:02
マトリックス4chってのはどうですか。

92 ::02/02/19 13:29
>>91
QSとかSQマトリックスですね。
詳しい情報お願いします。


93 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/19 13:37
おっ、1が頑張っている!

94 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/19 13:46
昔パソコンの記憶装置で「MO」っていうのがあったけど、まだ使ってる人いるの?


95 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/19 14:15
>>94
お仕事では欠かせませんが何か?(会社より)

96 ::02/02/19 15:14
>>94
MOは全然廃れた記憶装置じゃないですよ。
あと出来れば、このスレはAudio/Video関連技術のみにしたいので、コンピュータだけに使われる媒体や技術についての話題はこの際御遠慮願います。


97 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/19 16:01
所ジョージがテレビ番組で紹介していたテープにカセットを使うビデオカメラを知っていますか?
写りが何とも野蛮で、独特の雰囲気があったと思います。


98 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/19 16:03
もうすぐSACDとDVD-Aもこのスレの仲間入りしますよ〜

99 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/19 16:12
ベータにベータHifi以前にステレオ録音方式がありましたね。
音は滅茶悪かった様だけど、ビデオデッキはうん十万と破格の値段だった。


100 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/19 17:04
ふっ

101 :月よりの使者?けっこう仮面:02/02/19 17:42
>>16 ADATはメーカ自体あぼーんしちゃったからなあ。でもこれだけ広まっ
ていると規格自体は簡単には消えないだろう。TASCAMのDTRS(Hi8のMTR)
も広く使われているし、ハイサンプリングやDSDの拡張規格も出てきているね。

>>80 そういうノウハウが多分コンプに活きているのだろう。

102 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/19 17:53
CD4の話題が、チラとでていましたが、マトリックス4CHって
そこまでは金を出せない層向けのチープな疑似4CHというのが、コンセプトじゃなかった
でしたっけ。あのころやたら4CHが幅を利かせていましたよね。どういう理屈
だったんでしょ。あれ。

それにしても今のドルビーサラウンドブームを見ていると、あのころが脳裏をよぎります。





103 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/19 18:40
>>43,45,47,61
それは松下寿電子が開発した通称VX方式やね。松下電産本体の開発した方式じゃない。
60分録画のVX100、90分録画のVX2000の2期種があったはず。
1ヘッドで、下手すると固定ヘッドだったかも知れない。カセットがLカセットの比じゃない、
VHSカセットの2倍近い大きさがあったはず。
ちなみに、VXはソニーのベータマックスやビクターやそのOEMを受けていた三菱・日立など
他社のVHS機が売れていくのを後目に指をくわえていた松下系列販売店が松下側を突き上げて
無理矢理商品化したはず。その時点で既に松下自体はVHS採用を決めていたし、松下電産の
岡山工場(ビデオ事業部)はVHS量産に向けて試行錯誤を繰り返していた。
逆に言えば岡山がVHS量産に手間取っていたためにVXが世に出てしまったと言っても良いかも
知れない。


104 :フーん:02/02/19 18:47
ソニーのパルス電源
そういえばノンスイッチングとかノンNFBとかはどうなったの?スーパーA級とか。

105 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/19 19:08
>>102
疑似4chは確か、、、メイン2chのスピーカー端子のLRのプラスとマイナスを引っ張り出し、
後ろのサブスピーカーに繋ぐことによって臨場感をだすんじゃなかったっけ?
サブスピーカーは、直列に繋いだはず。
繋ぎ方は、メインのLchのプラスとサブのLchのマイナスに接続。サブLchのプラスはサブRchのマイナスに接続。
サブRchのプラスはメインRchのマイナスに接続。(たしかこんなかんじ)

で、メインの音をサブ側で打ち消してセンター以外の成分がサブで鳴ると。

サブだけの音を聴くには、ヘッドホンで出来る場合がある。
ヘッドホンプラグを奥まで差し込まないで中途半端な位置に突っ込むと、センターの音が打ち消される場合がある。


106 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/19 20:55
久々の良スレだね。
103は業界にいた人でないとわからない話だね。
103ついでにDL103も長いね。まだ死んでないみたいだけど。


107 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/19 21:14
>>105
なんかKenwoodのΣドライブとかを思い出しましたよ.

関係ないけど,ΩドライブはLuxmanだったかな?
アナログカセットテープのシェルから引き出して再生するヤツ.


108 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/20 01:47
>>105
これは、スピーカーマトリックス。
知ってるつなぎ方は次の2通り。

1.
フロント2台、リア2台の場合
フロントは、通常のつなぎ方
リアは、アンプのRのプラスをリアスピーカーのRのプラスへ
アンプのLのプラスをリアスピーカーのLのプラスへ
リアスピーカーのマイナス同士をつなぐ。

2.
フロント3台(センタースピーカーを置く)、リア1台
アンプのL,Rのプラス端子からフロントスピーカーL,Rそれぞれのプラス端子へ
フロントスピーカーL,Rのマイナス端子からセンタースピーカーのプラス端子へ
センタースピーカーのマイナスをアンプのマイナス端子へ
リアスピーカーの端子をアンプのL,Rのプラス端子へ

なお、BTLアンプは使えない。

疑似4chとは、2ch録音の音源であるのに、4chマトリックスデコーダーを通して4chで再生すること

>>13(1)
4chの区分

マトリックス方式
 SQマトリックス(ソニー)
  フロントはそのまま録音、
  リアの音は、反対チャンネルにも位相を90度ずらして記録する。
  つまり、レコードのRchには
   フロントRch+リアRch+リアLchの位相のずれた信号
  が、記録される
  もし、リアの片チャンネルの音しか入ってない場合、針は回転運動をする。
  
 レギュラーマトリックス
  SQ方式が回転運動を利用した特殊な方法であるのに対し
  他の方法は、ほぼ同じようなやり方であったので、まとめられてしまった。
  代表としてはQS(サンスイ)QX(日本コロンビア)など。
  QXは、8ch再生が可能だった

 マトリックス方式は、前後セパレーションが5db程度しかとれなかった。
 そこで、サンスイはQSデコーダーにロジック回路を入れて、セパレーションを数十dbまで上げた。
 デコーダー単体で売られていたこともあり、知名度が上がりほかの方法が忘れ去られてしまうほど。

ディスクリート方式
 CD-4(ビクター)
  フロントとリアの和信号と、差信号を50kHzで変調した信号を同時に記録する方法
  2chでも和信号が再生されるので、そのまま聞くことが出来る。
  CDはCompatibile Discreteの略
  欠点は、差信号が-10db(-20dbだったかな)で記録されているために、
  埃などがあると復調時にそれも増幅されてしまうこと。

 UD-4(日本コロンビア)
  発表だけで、商品化する前に消えてしまった。
  マトリックスの技術を取り入れ、CD-4の欠点を克服した方法(詳細は解らず)
  Universal Discreteの略

109 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/20 02:27
ちょっと前まで腐るほどあった安い3wayは何故絶滅したの?
私はその頃オーディオに興味がなかったので聴いたことないのですが…
誰か教えてクレ

110 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/20 03:09
>>109
製造コストが高くつく上に、音質でも同価格なら2ウェイ機にかなわなかったから
でしょう。昔の厨房が、ユニットはでかくて数が多ければ偉い、と勘違いしていた
頃の商売でしたね。

まあ、もともと60年代あたりの技術では6インチ2ウェイでは十分な帯域特性を出す
ことが難しかったことがありますが、その後ユニット自体の性能、あるいはSP全体
の設計技術が向上したお陰で、家庭用小型SPの範囲ならば70年代後半にはもう3ウェ
イの技術的なアドヴァンテージはほとんどなくなっていたんじゃないかと思います。

111 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/20 03:11
>>109
日本では場所をとるSPが嫌われたからじゃないか?
個人的には、2WAYには限界があると思うけど。


112 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/20 03:13
スタイリッシュなトールボーイに有効な3wayを
詰め込めまい
それだけのような気がする

113 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/20 03:25
>>111
だけど日本が一番最後まで3ウェイにこだわっていたじゃん。
現在は3ウェイのメリットが出るのはある程度の価格帯以上でしょう。
>109さんの言う「安い」クラスでは無理があると思うな。

114 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/20 04:21
音質はどんな感じでした?
今聴いても良いと思えるものですか?

115 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/20 19:43
>>114
国産低価格3ウェイSPの話ですか?
ならば当時聴いても酷いと思えるものがほとんどだったような。


116 :105:02/02/20 19:48
>>108
補足さんくす

117 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/20 19:54
素人理論スマソですが、
スピーカーユニットを3つ以上に分割すると
ネットワークが複雑になり、また、山が3つ
も出来て、まったくメリットがないように
思えます。

118 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/20 19:56
>>117
じゃ、振るレンジを使いましょう
解決

119 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/20 19:59
いや、中間を取って2ウェイがいい。

120 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/20 20:01
フルレンジにも2ウェイにも良いモノ、糞モノがございます
3ウェイも同じです
一言で語れる訳がないので・・・・
同じ理由でメーカーでも語れず・・・
結局は各モデルごとに語りましょう
そうでないと無益なスレ汚しです

121 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/20 20:44
安い3wayでも良いものは有ったんじゃないかな。
10年ほど前のスピーカーだけどD-55ってペア7万くらいのやつは
結構良かったよ。その頃人気のあったペア6万くらいの2ウェイの
やつに比べて中高域に癖が無くてフラットで良かった。ユニット
はそれほど良いものじゃないんだろうけど2ウェイほど無理をさ
せていない分良かったんじゃないかな。


122 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/20 20:46
お言葉を返すようですが(笑)、個々の製品の出来不出来とは別に技術的なトレンド
というものははっきりあったじゃん、やっぱり。マルチセルラーホーンブームとか、
一体何だったんだろう。

つーか、本来の消えてしまった系だと光電型カートリッジなんてのもあったなあ。


123 :121:02/02/20 20:51
>121
D-55ですがオンキョーのスピーカーです。
(書くの忘れてた…)

124 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/20 20:53
>>120
スレのタイトルが「消えてしまった技術」だから
「各モデル」で語る事こそスレ違いだぜ。

125 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/20 20:54
>>124
まあ3way自体消えた訳じゃないから
どちらにしてもスレ違いということで。

126 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/20 20:57
僕の長年の疑問ですが、パワード・スピーカー
って何のメリットがあるのかわかりません。
アンプの振動を罪悪視するなら、スピーカーの
キャビネット内にアンプがあっていいハズが
ありません。確かにスピーカー・ケーブルの
影響は皆無かも知れませんが、だからと言って
アンプが振動をモロに受けるリスクは無視出来ない
と思うのですが。



127 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/20 21:00
>>126
利便性これに尽きると思うけど。

128 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/20 21:01
>>127
じゃ、「音」のためではなく「利便性」優先という事?

129 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/20 21:04
>128
あとユニットとキャビを特定した上でアンプを設計できると言うのは
強みじゃないかな。それとMFBという卑怯技も使いやすいし。

130 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/20 21:07
>>129
スマソ...MFBワカラナイ...

131 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/20 21:15
モーショナルフィードバックの略。
振動板の動きをセンサなんかで拾ってアンプに戻してやる(フィードバック)
ことで振動板を正確に動かすことを狙った技術。安定したフィードバックを
かけようとするとユニットの特性を考慮しないといけないのでパワードスピ
ーカーの方がやりやすいです。

132 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/20 21:19
>>131
なるほど。メリットも色々あるのですね。
知らなかった。どうもありがとうございました。

133 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/20 22:46
スピーカーの技術で消えてしまったと思われるものは、

「アコースティック・エアーサスペンション」(AR)
「磁性流体」(オンキョー)
「ドーム型ウーファー」(フォステックス:発表のみ)
「平面スピーカー」
「ハニカム振動板」(ダイヤトーン、テクニクス他)
「音響レンズ」(JBL Proでは残っているが、民生用では見なくなった)
「ドロンコーン」

とりあえず名前だけ。

134 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/20 22:55
ギヤザードエッジ Lo−Dの特許なので
メーカーがSPを作るのをやめた時点で消滅
ピストニックモーションが大きく取れ歪が
少ない(Lo−D)との触れ込みであった
作る手間もめちゃくちゃかかりそう


135 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/20 23:15
アコサスは今の密閉一般に使われているのでは?
平面も細々とあるし、ハニカムはETONにある、
ドロンコーンはPRとしてサブウーハーやソナスの裏にさりげなくある。
違ったかな?

136 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/20 23:24
ギヤザードエッジは確かに歪は少ない。
「だからどうした?」というレベルの音でしかなかった。

137 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/20 23:25
dbxは?
ダイナミック・レンジ110dB!(w

138 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/20 23:25
>126
時々、オーディオ史のなかで最大の失敗はマーケティングにに屈して
アンプとスピーカーを分離したことだと言う人もいますね。

139 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/20 23:26
ドロンコーンは今をときめくトールボーイにいくらでもあるぞ。
パッシブラジエーターとも言ったね。

つーか、コーントゥイーターってまだあるの?

140 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/21 00:07
マランツが出していた音場補正は?
ノイズをSPから出してリスニングポイントのマイクで拾って自動的に
F特をフラットに調整するやつ。


141 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/21 00:26
磁性流体は大流行。
パッシブラジエーターもね。
ハニカムもあるよ。ドイツとか台湾に。
平面もあるね。
コーンツイーターはまだまだたくさんあるよ。
音響レンズは、ツイーターの補正用としてなら普通にある。


142 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/21 01:24
バリコンチューナー!ところで安いラジカセなんかはダイヤルがついてるけど
まだひょっとして?

143 :133:02/02/21 02:05
>>134
ギヤザードエッジはアルパインがカーオーディオ用に使っている
http://www.alpine.co.jp/

似たような技術では、JBLのダイヤモンドエッジがあった。
(今も使っているのだろうか)

エッジで消えてしまったのは、オーレックスのラジアルエッジ

>>135
アコースティック・エアーサスペンションと密閉の区分は難しいが、
アコースティック・エアーサスペンションの理論は、
密閉型の箱を小さくして空気のバネとして使い、その分ユニットのダンパー等のバネを弱くする。
アコースティック・エアーサスペンションの特徴
1.ユニットの比べ箱が小さい(箱の幅とユニットの幅がほぼ同じ)
2.ユニットが専用。コーンがフラフラで、バスレフや平面バッフルなどには使えない。
3.Qを落とすため、エンクロージャーの中が吸音材で埋め尽くされている。
  密閉型の場合、定在波防止のために表面のみ使われる。

今の密閉型スピーカーは、違うと思うけど、どうでしょ

>>139
最近のトールボーイはツインウーファーが圧倒的に多く、ドロンコーンが見あたらないのですが。
具体的に製品を上げてくれませんか?

>>141
>磁性流体は大流行。

どこで?


144 :139:02/02/21 03:20
>>143
例えばThielの3ウェイの大きい方とか、
ALR/JORDANのNoteシリーズなどがパッシブラジエーターですよ。

あと詳細は知りませんが、NHTはエアサスペンションと言っていますね。

145 :キャッチマン:02/02/21 04:07
>>143
磁性流体、ツイーターに結構使われているはず。B&W、スキャン、ティールとか。

146 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/21 07:13
磁性流体はほとんどのドームツィータ―に使われている。
良く使われるので使ってないのはscan-speakの上位3機種とvifaの例のやつくらいの
ものだ。ディナは全部濃いのが入ってる。

147 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/21 07:20
国産3ウェイが消えたのは魅力のない音色と外観の悪さ。
どうせ魅力がないのなら2ウェイでよかったんだろうね。

148 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/21 14:16
コストダウンだよ<3way減少
あとは小型の流行と
トールボーイの流行が原因
小型やトールボーイでは3WAYの利点がいかせない

149 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/21 14:21
>>148
メーカーにして見れば難しい新技術を開発せずとも、
適当に見繕った部品で安易に作れるAV用スピーカーの方が売れるのだから、
3ウェイの企画も通るはずがないわな。

150 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/21 14:22
>>149
そう言う事っす

151 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/21 14:23
トールボーイ型もだいぶ進化してきて
結構満足する音が出せるようになって来たので
尚更ですね〜〜

152 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/21 14:27
時代は繰り返すからなー
3ウェイもそのうち復活するだろうねー

153 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/21 14:36
常識かもしれんが、中価格以下の国産3ウェイの問題点を今更考えてみよう。

確かに物量は投入されてはいるが・・・
・ウーファーの大きさ、見栄え(振動板の材質等)が商品の魅力に
 一番影響力を持つ部分なので、ここにコストが流れる。
 同じ箱の大きさでも口径が大きい方がライバルよりも目立つ。
 振動板の径ではなく、フランジで口径を稼いでいる物もあった。
 結果として、低域の伸びがない物が多かった。
・次にツイーターだが、おまけのようなツイーターでも、それなりに
 コストはかかるもの。どうせなら2ウェイにして、広帯域ツイーター
 として開発費をもっとかけた方が良い物ができることは明らかだが、
 3ウェイでないと商品にならないので、おまけで妥協。
・では3ウェイの要のスコーカーに金がかかっているかというと、
 コーン型のスコーカーなんていくらでもコストダウンできる物なので、
 ここに贅沢するなんて言うのは論外。というわけでひどい安物が
 採用される。当然受け持ち帯域は極小。
・本当に割を食っているのはネットワーク。とにかく安ければいいという
 基準で部品が選択される。こんな見えないところに金を掛けてもしょうがない。

かくいう漏れも中古で3ウェイがでているのを見ると改造したい気持ちを抑えきれないが、
上記の理由で宿命的な問題を抱えているので、はやる気持ちを抑え我慢している。

154 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/21 14:58
>>153
いや、仰るとおりでんナ…ったく。

155 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/21 14:59
ケンウッドのLS-11が今でも好きだ・・・
LS-11mk2ってでねーかな・・・

156 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/22 00:30
おもしろいから、ageときます。

驚いた! dbx社がまだ健在だったとは・・・
当時工房だった私は、サブハーモニックシンセサイザとかダイナミックエキスパンダ
なんかに憧れていたっけな。

157 :133:02/02/22 01:01
>>144,145,146
サンキュ

そうですか、海外製でずいぶん使われてるんですね
磁性流体のメリットを考えるとツィータ―に使われてるのは納得できます。

あと、ダンパーで、通常のコルゲーション型でなく、
ベークライトなどを打ち抜いたダンパー(バタフライダンパーって言ったかな)や、
タングステンワイヤーを使用したものを知ってる方、レスお願い。

>>142
たぶん使ってると思う。
ただ、ラジカセなどは、2連程度のポリバリコンで、
昔あった7連や9連などのエアバリコンを使った高性能フロントエンドの技術とは別のものじゃないかな。
じつは133に書いた、平面スピーカーも現在売られているサワフジなどのことでなく、
ソニーのAPMやパイオニアの同軸4ウェイなどハイエンドのことを指していたわけで。
ここら辺、同じに扱って良いか難しいですね。


158 :君らよく金あんな?:02/02/22 01:16
>>16
>>28
デジタルミキサーがA-DATのインターフェースなので
サウンドカードもA-DATにして、8chでマルチHDRしたい。
A-DATって24bit,48khzしかだめなのが玉に傷

159 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/22 01:38
>>158
オレはDR8持ってる。
デジミキ内蔵だが、MM-16で操作してるよ。
反応が遅いMM-16(w

スレ違いなのでsage

160 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/22 19:58
>133
>「ドロンコーン」

 新型ぶりろんで使われているよ〜ん

「フロントロードホーン」
は うぇすとみんすた で途絶えたか?


161 :ダイヤトーンと聞いて:02/02/22 21:50
>>24 もしカーオーディオにDCCが普及していたら、CD+DCCの1DINなんていうのもできたんじゃないかな?
サンヨーなんかはカセット+CD+MDの2DIN機を出しているけど。

162 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/22 22:22
>>99
SL-F11だったかな。
価格は\278,000-だった記憶が・・・

163 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/23 15:39
>>162
いやいや、それを言うならSL-J7でしょう。
当時J9を持っていた俺は、β1録画できるJ7に猛烈に憧れた・・・

164 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/23 16:18
VTR使ったPCM録音機を復活させてくれ。
安いVTRでデジタル録音できるんで便利だった。
テープも普通のでいいし。


165 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/23 16:30
>>164
A-DTA使え

166 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/23 16:31
ドルビーSって一時期は\39800の
カセットデッキにも搭載されてたのに今じゃ全く見ないね

167 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/23 16:43
ドルビーS未体験なんですが、ドルビーCと比べてどんなかんじですか?

168 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/24 20:52
>>167
ドルビーSはdBXの様に全帯域に圧縮を掛ける方式だった様な。
それに対しドルビーCはBより高域の伸張を増やしただけだったと思う。


169 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/24 21:14
>>168
さんくす

170 ::02/02/24 21:19
「アコースティック・エアーサスペンション」(AR)
密閉型の基本となる技術ですね。
その改良型は今も生きていると思います。

「磁性流体」(オンキョー)
これはれっきとディナウディオ等で今も生きている技術です。

「ドーム型ウーファー」(フォステックス:発表のみ)
ジェネシスでミッドバスのドーム型ユニットはありましたね。

「平面スピーカー」
普通のボビンと磁石を使ったタイプの平面型は絶滅しましたが、コンデンサー型、若しくはマグネプレーナー型では未だに平面型はありますね。

「ハニカム振動板」(ダイヤトーン、テクニクス他)
これは流石に無くなりましたね。
ただ10年程前までセレッションがハニカムエンクロージャーを作っていました。

「音響レンズ」(JBL Proでは残っているが、民生用では見なくなった)
これは既にJBL Proでも無くなっている様ですよ。

「ドロンコーン」
ティールがバリバリ今も作っています。


171 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/24 21:40
オープンリールデッキのテープを取り付けられる人、いる?
俺はオープンを使った事無いので、全然自信無し。


172 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/24 21:45
>>171
俺も長いこと触ってないけど
実物の前に座れば思い出すと思う

173 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/24 21:47
昔は2トラテープを編集する為に、セラミックの鋏とかあったよね。


174 ::02/02/24 21:50
ちょっとねたギレっぽい感じもありますので、昔あった、今は無いオーディオアクセサリーの話題も入れてみようよ。

では私から。
アナログレコードの針用に超音波クリーニング装置が昔あった。
学生の頃、家で使っていたら母親にお昼のサイレンかと思った、と言われた。


175 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/24 22:02
寒いとサオが縮んで皮が戻って毛巻き込んで痛くてもすました顔してますが、何か?

176 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/24 22:11
ソニーとかパイオニアとかの大メーカの全製品が載っているカタログの後ろの方に載っていた、今にも無くなりそうな製品類が好きだったよ。万能消磁器とか。


177 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/24 22:14
そう言えばビデオテープのリワインダーやイレーサーは
今でも見かけるけどカセットテープ用は全滅したね
当時から買ったって話を聞いたことは無かったが(w

178 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/24 22:16
Lカセも382トラもDCCも全部持ってました(泣
特にLカセはいまだにつれがあざ笑いやがる

179 ::02/02/24 22:20
>>177
総合カタログの最後の方に確かに載っていましたが、消磁器は未だ分りますが、リワインダーって一体。
余程、モーターを大切に考えていた人の為の商品だったのでしょうね。
>>178
LカセはELカセですよ(^^)
ところでLカセと言うと私はどちらかと言えばカセットを利用した英語教材の方を思い浮かべます。



180 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/24 22:23
>>179
テープを高速で綺麗に巻き取る
ただそれだけの機械です(W<りわいんだー

181 ::02/02/24 22:27
>>180
リワインダーが何ものかは知っていました。
でもちょっと分りますね。精度高く巻くと、カセットの上から見るとでこぼこ無く巻かれますから。
まあだから何?と言われればそうなんですが・・・


182 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/24 22:29
>>179
しようもくてきは すたんどあろんでてーぷだけをかぜとおし・・・かな?

183 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/24 22:29
ビデオテープ用もレンタルビデオ屋くらいしか買わないからな

184 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/24 22:34
確かに昔はカセットテープ数が何百巻ってマニアがいたからね。


185 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/24 22:37
カセットテープって上書きした事ある?
俺は一度もないんだ
だから聞きもしないテープがガンガン増えていったよ(w

186 ::02/02/24 22:41
>>182
風通しと言うだけでは無く、カセットテープは磁気なので、時折巻き直してあげれば、転写が防げるという効用もあります。


187 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/24 23:13
8mmビデオのPCM(マルチもあったよね)、
オープン・テープのEEポジション ってのも消えた技術で良いのかな?

188 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/24 23:13
僕は大昔に買ったオーディオ・テクニカのレコード針クリーナー
(単三電池駆動で先っちょの細かいブラシの上にレコード針を
乗せて微振動で汚れを落とすという仕組み。)をかれこれ15年
くらい使用してます。今はもう売ってないだろうなぁ。

189 ::02/02/24 23:17
>>187
EEポジションは名前だけ知っていますが、どんな内容か分りません。
出来れば教えて頂けますか?
>>188
私も未だに持っています。探せば何処かにあると思います。



190 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/24 23:19
電動歯ブラシでやってますが。何か?

191 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/24 23:27
俺は、ピンクローターで・・・

192 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/24 23:46
SONYのミニコン(の出掛けの頃?)Liberyと同サイズ(355mm幅)で
「カセット・バンク」なるカセット・テープ・チェンジャーがあった
のだが・・・(スライド映写機と同じ原理でマガジンに収めた10巻の
テープを自動入れ替えして再生する装置。確か3色位のバリエーションが
あったと思う。オートリバースだったかどうかは忘れた。

同じくSONYのミニコン(今度は215mmサイズ)の確か「ヘリコンポ」。
LPレコードが3/4位剥き出しで外に出ているという脅威の構造。(見た目が
ヘリコプターのようだからヘリコンポ?!)似たような発想はオーディオ・
テクニカの「サウンド・バーガー」にもあったか。

193 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/24 23:49
>>192
VWのミニチュアミニバンがレコード盤を走るという、テクニカにはもっと凄いのもあったよ。


194 :EEポジション:02/02/24 23:51
オープンリールのクロムテープのことだったかと。

195 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/24 23:54
>>192
確かそのころのターンテーブル発売時期で、俺は「フラミンゴ」というターンテーブル買ったよ。
リニアトラッキングだった。
レコードセツトするときに気を付けないとキズをつけてしまう(w


196 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/25 00:07
>>195
フラミンゴってSONYだったっけ? ちょと記憶が・・・
リニアトラッキング、も消えた技術かもしんない。テクニクス、ソニー、
ローディーあたりだったかな・・・海外モノでアクティブにカートリッジを
動かさず、普通のアームと同じように溝のトレースだけで動かすものが
あったような気がするがコレも記憶が・・・

197 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/25 00:09
>>196
そだよ、ソニーだよ。
立てても再生OKだった。

198 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/25 00:24
ドーナツ盤(EPレコード)
ソノシート
12インチ・シングル
(重量盤ってのも無かったか?)

ってのも提案。

199 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/25 00:30
>>196
リニアトラッキングは、ヤマハ、ダイヤトーン(縦型)あたりも出してた。

だが、なんと言ってもテクニクスのSL−10じゃないかな。
ジャケットサイズの大きさ
リニアトラッキング
T4Pプラグインカートリッジ
レコードスタビライザー内蔵で、アームがダイナミック型だったから、逆さにしても演奏できた。

200 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/25 00:36
松下よEMTをパクッってアイドラードライブターンテーブル出せ!誰も文句言わない。

201 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/25 00:42
そんなしょもないもの出すんならSP10 mk4にして再発きぼ〜ん。

202 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/25 00:45
>>194
あれ? そういやぁSONYのオープンってFeCrポジション無かったっけ?

203 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/25 00:51
ADCのフルオートプレーヤー
無音部分を読みとる機能が付いてて、ランダムアクセスや、プログラム再生が出来た。

プレーヤー周りだと
LUXのカートリッジイレーサー
ダイナベクターの質量分散型アーム
サエクのダブルナイフエッジ


204 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/25 00:55
ありましたよ>>202 オープンにもDUADポジション。
EEテープはその後に出てきたもので、カセットのハイポジションに
相当します。

205 ::02/02/25 08:02
>>196
私が知るのでは、モータ等を使っていないリニアトラッキングプレーヤには、サエックが輸入していた水晶棒を使ったタイプ(メーカ名は失念)と、エミネントテクノロジーのエアベアリングを使ったタイプがありました。


206 ::02/02/25 08:06
因にエミネントテクノロジーは未だリニアトラッキングトーンアームを作っているはずです。


207 ::02/02/25 10:37
エアーベアリング型のリニアトラッキングアームは、20数年前に発売されたメルコの商品名「マカラ」というプレーヤに搭載されていたのが最初。
このプレーヤは、ターンテーブルもエアーフロートされており、70万円ぐらいで当時国産最高価格。
ちなみに、メーカーのメルコは、社長がオーディオマニアでこのプレーヤ以外にアンプなんかも出してたが、全く売れなかったんでオーディオから完全撤退して、今ではHDD等のパソコン部品メーカになってる。

208 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/25 11:20
オーディオテクニカから出ていた、反ったレコードを吸着して
平らにしてくれるターンテーブルシート、欲しかったなあ。

209 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/25 16:53
>>208
http://choco.2ch.net/test/read.cgi/pav/1012381081/
頑張って制作すれば?

210 ::02/02/25 18:14
>>208
マカラがメルコ製だとは知りませんでした!
メルコといえば、マイクロより先に糸ドライブプレーヤを作っていたという印象が強かったもので。
マカラは横浜は小机にあったハマレコードというショップで扱っているという広告を見た事があります。
しかし、一方はオーディオで売れなくて撤退、コンピュータ業界に移ってそこそこ成功、一方はオーディオでやっていけたのに、今や会社は名前だけ。
栄枯盛衰を感じますね。


211 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/25 18:30
>>205, >>206
ありがとう! そうコレですコレ!いやぁ・・・20年ぶり位に思い出したなぁ。
HPみっけました ttp://www.eminent-tech.com/tonearm.html が写真。
まだ作ってたんですね(消えた技術、では無かったのか・・・失礼しました)

212 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/25 19:23
>>187 ソニーがやってたね。6chだったっけ。
今でもTEACのDTRSがあるから、完全に消えてしまった
わけでもないよ。

213 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/25 21:12
いや2ch。

214 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/25 21:18
今ってさぁ、すべてが中途半端。
過渡期って感じ。今高額な買い物
すると後悔しそう。

215 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/25 21:31
という状態がこれからずっと続きそう、って感じ。

216 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/25 21:32
>>214
CD登場前は安定期だったよう泣きがするね

217 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/25 21:48
どっかのスレの受け売りだけど、
レコード買っとくのが1番無難
だったりしてね。

218 :今も厨房:02/02/25 22:12
>>85

大昔厨房だった頃 デオデオ本店(昔の第一産業)で そのデッキに2本目の
カセットテープを入れてしまい壊したのは 誰有ろう この私です。
ゴメンチャイ

219 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/25 22:54
最近では、SACD
タワーや犬では見かけないね。

220 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/26 00:39
おいおい、各メーカー協賛のDVDオーディオプロモーション
ページがついにあぼーんされちゃったよ!

まあ今までも大した情報がなくて有名無実の状態だったけど、
いよいよ終了って事かな?

221 :キャッチマン:02/02/26 01:45
>>170
ETONのドライバー、ハニカム振動板だったような。

222 :207=@:02/02/26 10:32
メルコ=マカラは勘違いでしたスマソ

223 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/26 12:20
ドームウーハーって、アルパインがカーオーディオで出してるよね。

224 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/26 19:37
>>212
DTRSとは違います。
8mmのヘリカル・スキャントラックの1/6は規格上「PCMオーディオ」用と
して確保されていた(映像記録/AFMオーディオとしては残りの5/6の領域を
使用している)
ここにアフレコ(もちろん同時記録も可)で記録するが、サンプリング周波数と
ビット数が低かったと思う。32kHz/12bit位か?LPモードかも知れない。詳しい
方ご指摘願います。
マルチPCMはMTRのように使えるのではなく、残りの5/6の領域にもPCM用の
トラックと同様に記録して使うもので、2chステレオで記録→テープエンド→
巻き戻して次のトラックに2chステレオで記録→テープエンド→・・・という
ものだったと思う。

225 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/27 00:37
ソニーのPWMアンプやパルス電源はどう?。

ファーストリカバリーダイオードやショットキーバリアダイオードなんて、
出たときすごいと思ったけど、今は普通に使われているんだろうな。

技術じゃないけど、
TIM歪
サーマルディストーション
IIM歪
なんて理論もあった

226 :名無しさん@おならいっぱい。:02/02/27 00:43
>>225
パルス電源って、スイッチング電源と同じじゃなかったっけ。

俺たちTIM!
じゃなくて、オタラ博士だったような。
ハーマンカードンのパワーアンプのサイテーションXX。

227 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/28 02:03
一緒一緒。 ソニーがアンプ出してたぜ。
いまやPCの電源ねw

228 ::02/03/01 13:25
>>227
一方で高品位化してリンのクライマックスやジェフロウランドのパワーアンプ
にも使われる様になっていますね。省電力では期待出来ます。
あとTactやシャープの1bitアンプはパルス電源だった筈ですが。


229 :227:02/03/01 13:29
うん、忘れてた。 漏れSX-100使ってるのに

230 ::02/03/01 13:42
>>225
TIM歪みは日本語では混変調歪みだった筈?
混変調歪みだとすると、今では普通に測定されていますね。


231 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/03/01 15:16
電源と言えばヤマハのB6はサイリスタ位相制御だったね。これはもう使われていないかな?

232 :225:02/03/01 20:09
>>230
混変調歪みと高調波歪みは昔から測定されている。
TIM歪みは、どちらとも違う。

発生原理は
立ち上がり応答の悪いアンプに、パルシブな信号が入った場合、フィードバックされる信号は、立ち上がり部が鈍った波形となる。
つまり、瞬間的に、フィードバックがかかってない状態と同じになる。
そのため、入力された信号がそのまま1段目で増幅され2段目に入ったときに、2段目がクリップしてしまう。
このために発生する歪みが、TIM歪み

解決策としては
・アンプの過度応答特性を上げること。このころ、「スルーレート」「ライズタイム」という言葉がよく使われた。
・2段目を高電圧化し、クリップ限界を上げる。
などの方法がとられた。


233 ::02/03/02 04:35
>>232
詳しい説明を有り難うございます。


234 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/03/02 09:24
>>232
アンプ回路でこういう親切な書き込みは珍しいね。

235 ::02/03/02 13:47
規格では無いですが、昔のオーディオ装置にはデザインが良いのが多かったと思います。
ヤマハのカセットデッキはイタリアのデザイナーのマリオ・ベッリーニのものがあったりしました。
最近はまずそういう製品は無いので、それが残念に感じています。


236 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/03/08 00:12
クライスラーのスピーカーのデザインが好きだった。


237 ::02/03/08 00:15
リアル厨房だった頃、世間で評判のヴィクターSX-3よりクライスラーの
小型スピーカの方が音離れが良くて好きでした。


238 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/03/08 00:39
>>235
あの、リンカーン記念館の階段を切り取ったみたいな奴ね。
おれの知人は、今でも部屋の隅に飾ってるよ。

239 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/03/09 03:06
CDのレーベル面を緑に塗ると音がよくなる。

240 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/03/12 23:56
ヒートパイプは、まだ使われているのか?

241 ::02/03/12 23:57
ヒートパイプは最近は見掛けませんね。
これは無くなった技術なのでしょう。


242 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/03/14 01:01
思いつくままに書いてみました。どれが残っているだろうか?
前レスとだぶっていたら、ゴメン

アンプ
ダイヤモンドサーキット(ナカミチ)
Duoβサーキット(ラックス)
スーパーサーボ(オンキョー)
準コンプリメンタリー
ボイスチェンジャー

チューナー
サンプリングホールド検波(ケンウッド)

スピーカー
コーナーホーン型スピーカー(タンノイ、エレボイ他)

パーツ
V-FET
RET(リングエミッタートランジスタ)
BBD(遅延素子)
ディテント・ボリューム

リッツ線


243 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/03/25 16:51 ID:8zrht01s
知ってる?タイプライターで有名だったオリベッティが
しゃれたデザインのピュア向けカセットデッキ売ってたの。

244 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/03/26 20:10 ID:jSaPr9bk
マリオベリーニデザインのオーディオコンポ>ヤマハ

245 :xx:02/03/27 11:46 ID:qfUIhpOU
>>242
VFET(vertival field effect transistor)は、元東北大学学長の西沢潤一氏が発明し、3極管特性を有するということで、70年代初頭にソニー、ヤマハのアンプで使われた。
ソニー、ヤマハはVFETを自社生産までしていた。オーディオ用半導体の自社生産に経験のないメーカが乗り出すなんて今では全く考えられない。オーディオ黄金時代(要するにメーカーが大儲けできた時代)ならでは。
VFETはその後、名称の元となった縦型構造(vertical)から製造の容易な横型構造が開発され、名称もSIT(static induction transistor)に代わり、スイッチング素子として現在でも使われている。
例えば、豊田自動織機が開発し、トヨタの産業車両(バッテリフォークリフトなど)のモータ制御用に使われている。トヨタグループが開発しているのは、電気自動車への利用を目論んでいるため。
オーディオ用途では、数年前にMJ誌が自作アンプ記事を何件かだしてたが、メーカー製アンプは皆無で、完全に過去の素子になってしまった。
理由は、ドライブが大変で回路上の制約が大きいため。音が悪いという評価はなかった(逆に良いという評価は多かったが)。

246 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/03/27 21:07 ID:JQY.k0QE
VFETってMOS−FETとも言いません?

247 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/03/27 21:10 ID:???
西沢潤一はハードディスクや光ファイバー、シリコン受光素子
なども発明している現代のエジソンだね。

248 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/03/27 21:13 ID:???
ところで、松下の新技術「サウンドウィンドゥ」についての
ページありませんか?

249 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/03/27 21:49 ID:om9SVRjs
>>246 いいませぬ。 別の素子。

250 ::02/03/27 23:51 ID:3KwQs3r2
>>246
言わないと思いますよ。
VFETはその名の通り縦型FETで、MOS FETのMOSはMetal On Siliconの略の筈で構造的な面の言及はありませんから。

251 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/03/28 01:31 ID:6Tn/rhrM
MOSはMetal-Oxide-Semiconductorの頭文字です。
ゲートの部分が金属(電極)−酸化物(絶縁層)−半導体の3層構造になっています。
ゲートに電圧をかけると、半導体部分に空乏層という電気を流さない層が出来るので、これで電流の流れを制御します。
また、その構造上、ゲート電流がほとんど流れません。

V-FETは、トランジスタのように、ゲート電圧が0Vの時は電流が流れない動作をしたような気がしますが、どうでしょうか。

252 ::02/03/28 08:20 ID:bb3Q4hao
>>251
という事はMOS FETは内部抵抗が非常に高いことになるのでしょうか?

253 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/03/28 08:22 ID:???
>>252
ただ単に絶縁するための層があるということで、
内部抵抗が高いとかそう言うレベルではないのでは。

254 ::02/03/28 08:26 ID:bb3Q4hao
そうですが・・・
バイポーラトランジスタの場合、電流増幅素子ですが、MOS FETは251さんの解説では電圧増幅素子の様に受け取りました。
電圧増幅素子の場合、内部抵抗は高くなるのでは?と思ったのです。

255 :xx:02/03/28 11:46 ID:f0l.3Wnc
>>247
西沢潤一氏の最大の発明は光ファイバーだが、50年代に電気通信学会で発表したとき、場内で失笑がもれたという。ガラス繊維に光を通して通信なんかSFじゃあるまいし出来っこないと考えられていたから。
当時笑った研究者こそ今では笑い者だね。特許庁のアホ審査官にも理解できずに、光ファイバー通信の特許がとれなかったという信じられない話もある。
もう少し長生きすればノーベル賞がとれるかも。

VFETの話題がこんなに盛り上がるとは…元SIT研究者としては驚きです(w

VFET(vertical FET)は開発当初は、網状のゲート電極をチャネル中に埋め込んだ埋め込みゲートを使い縦型構造(vertical)をとっていたため、VFETと呼ばれたが製造が難しかった。
そこで、ゲート電極をシリコン基板上に配置し、ゲート電極下にチャネルを形成し、チャネルの両側にソース・ドレインを形成した横型構造をとるようにした。
そのため、構造でなく動作原理に基づた名称を付ける必要がでてきて、SIT(static induction transistor:静電誘導型トランジスタ)と呼ばれるようになった。
だから、VFETをSITと呼ぶのは正しいが、横型構造のSITはVFETとは呼べない。今後はSITと呼んでね(w)。
横型構造のSITは、構造的見ると、MOSFETからゲート絶縁膜を取り去っただけなので、同じものと勘違いする人がいるのも無理ないね。

256 :xx:02/03/28 11:48 ID:f0l.3Wnc
>>251
>V-FETは、トランジスタのように、ゲート電圧が0Vの時は電流が流れない動>作をしたような気がしますが、どうでしょうか。

ゲート電圧とソースドレイン電流との関係は遮断特性と呼ばれる。
ゲート電圧が0Vの時は電流が流れない→エンハンスメント形
ゲート電圧が0Vの時は電流が流れる→デプレッション形
JFET(janction FET:MOSFETからゲート絶縁膜を除いた構造)、MOSFET、SITの全てについて両形式がある。
但し、Pチャネルトランジスタはエンハンスメント形、Nチャネルトランジスタはデプレッション形が製造技術上作成しやすい。

>>253,254
FET(JFET、MOSFET、SIT)は電圧増幅素子だが、電圧増幅素子=内部抵抗が高い とは言えない。
但し、入力抵抗は真空管より高い(数百k〜数MΩ)ので(特にMOSFET)、ノイズが乗りやすく、配線技術が難しい。
また、MOSFETは薄いゲート絶縁膜に過電圧がかかると孔があいて破壊され動作不能になる。
今のMOSFET(MOS-ICを含めて)には保護回路が内蔵されているが、20年ぐらい前のには内蔵されていなかったため、冬場に素手で触って発生する静電気で簡単に壊れて泣いたもんです。当時のMOS-ICは1個数万円だったから。

スレ違いの話を長々とスマソ。

VFET(この場合はこれでイイ)を使ったアンプではヤマハのB1があった。
普通のTO3メタルキャンパッケージより二回りも大きなVFET(2SK77だったかな?)を使った準コンプリメンタリ回路だったが、実に爽やかな音がしていた記憶があるんで、現代でも通用するか今一度聞いてみたい。
ちなみに、ヤマハがVFETに入れ込んでいたのは、オーディオアンプ以外にエレクトーンで使おうとしたから。
エレクトーン用に開発した分割振動形スピーカ(通称ポンセンベイ)も消えてしまった技術だな。変形5角形の発砲スチロールコーンが40×60cmぐらいもあり異様な姿をしていたが(ポンセイベイそっくり)、形の割には普通の音だった。

257 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/03/28 11:52 ID:Jb8PLO6Q
>>254
MOS FETはゲート電圧でドレイン電流を制御します。増幅率は
単純にgm×RLと見なせます。

258 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/03/28 11:54 ID:Jb8PLO6Q
>>256
元研究者の方に質問。
SITってコンプリメンタリーは作れないの?
コンプリメンタリがあれば、もちっと使い易いと思うのだけれど。

259 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/03/28 18:50 ID:.evuTm0o
>246
V-MOS FETという素子はあるけど、VFETとは違うよ。

260 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/03/28 22:37 ID:aNGLnuHA
解説どうも。私は素子の原理は素人なんですが、雑誌記事などで
これらを混同した記事を読んだことがあったので、単に呼び方が
変わったのかと思っていました。
B−1の音ですが、ある意味で今のコンポーネントの音より良い
音だと思います。ただマニアの間でささやかれていた欠点として、
この素子は経年劣化が激しいということを聞いたことがあります。

261 ::02/03/29 00:43 ID:Cv7NPAA2
>>256
詳しい説明有難うございます。
私はそれ程電子技術には詳しくないので、おぼろげながらしか分らないのが情けないですが(^^;MOSの内部抵抗が決して低く無い事は理解出来ました。
結局、電流のゲートの開け閉めを電圧で行っているだけという感じの捉え方で宜しいでしょうか?

262 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/03/29 01:08 ID:6qRIJahY
>>261
 その理解でよいと思うにょ
 厳密には、電圧をかけたときに発生する電界で電流の流れる経路(チャネル)の
幅を広くしたり狭くしたりするにょ
 電界効果トランジスタ=Field Effect Transistor、略してFETなにょ

263 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/03/29 01:11 ID:Cv7NPAA2
ここも心暖まるスレだ!
h

264 :名無しさん@お腹いっぱい:02/03/29 01:51 ID:EoWDcny6
「少量のNFBで」とか、「無帰還で」とか付くアンプって近頃聞かない気が
個人的にはパイオニアのカレントモード増幅に期待していたんだが

265 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/03/29 03:00 ID:6XiOXsrM
>260
経年劣化というより、バイアス回路の故障が非常に多い。
負バイアス素子だから、バイアス回路が故障すると素子がゼロバイアス
になって過電流が流れて死亡。電源には保護回路が入っている(パワー
Trによるスイッチ)のだが、大抵道連れに氏んでる。
以前ジャンクを入手したのだが、手の施しようが無かった。巨大素子K77は
代替Trが事実上無いのも致命的。K70が2パラかK60が4パラでいけるかも
しれないが、非常に高くつく。

266 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/03/29 05:47 ID:9fJ3boM.
>>240
ヒートパイプは液が沸騰する時のゴボゴボ音が問題となってあまり使われなくなったと聞きます。
日立のノートパソコンで液冷式が出てきたけど、あれはどうなんでしょう?
大電流のパワー部をコンパクトにまとめるには、ヒートパイプがいいんだけど。

267 ::02/03/29 08:06 ID:IW6Jp5xs
>>264
今のアンプではアメリカのAyre(エアー)が無帰還を謳っています。

268 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/03/29 08:11 ID:C1M5q9ps
==2==C==H======================================================

         2ちゃんねるのお勧めな話題と
     ネットでの面白い出来事を配送したいと思ってます。。。
===============================読者数:102115人 発行日:2002/03/12
どもども、人格障害者のひろゆきですー。
今日は重大なお知らせがありますですー。
これまで2chでは、企業に対する真偽の曖昧な書き込みは削除しませんでしたが、これからは削除依頼が出たら一旦全て削除して、その真偽をおいらが責任を持って調査し、真実であると確信した時点で改めて復帰させ公開することにしましたですー。。。
これまでは企業に対して、書き込みの内容が嘘であることを「証明してみろ」という傲慢な態度を示してきましたが、これからはおいらが書き込みの内容が真実であることを証明してから大衆の目に触れさせることにしますですー、、、
いやぁ、よく考えると始めからこうするのが当然だったのかも知れませんねー。。。

ちなみに最近はDHCの裁判の模様をお伝えしてますが、それも話半分で聞いていてくださいー、、、
おいらは相手側の主張の極一部を抜き取って、自分の都合の良いように歪曲して報告してますが、その前後の話も含めれば本当は全く違う状況なんですよー、、、えぇえぇ、、、
おいらってば本当に卑劣な人間なんですよー。。。
向こうの弁護士さんも相当に怒っていると思いますですー。。。

ついでに言っておきますが、DHCの件もこれまでと同様に旗色が悪くなったら報告するのを止めますので予めご了承くださいですー、、、
本当は結果まで全て真実を報告して、もし削除するよう決定がくだれば、相手側の企業に対する謝罪のひとつでも掲載するべきなんですよねー。。。
おいらってば人格障害者なもんで許して欲しいですー。。。

んじゃ!

269 ::02/03/29 08:21 ID:IW6Jp5xs
>>261
自己フォローです。
MOSの内部抵抗が決して低く無い事、ではなく、MOSの内部抵抗が決して高く無い事、の間違いでした。

270 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/03/29 10:07 ID:???
λ

271 :xx:02/03/29 10:28 ID:x81jjXdM
>SITってコンプリメンタリーは作れないの?
>>258
当然作れます。
ヤマハB1はPチャネルVFET(この場合はこれでイイ)の2SK77を使った準コンプリメンタリでしたが、B1のすぐ後に発売されたソニーのVFETアンプではP,N両チャネルのVFETが使われていました(型番は忘れました)。
数年前のMJ誌の自作記事でもP,N両チャネルのSITが使われていました。

272 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/03/29 11:07 ID:KyboOTxs
>>269
>MOSの内部抵抗が決して低く無い事、ではなく、MOSの内部抵抗が決して高く無い事、の間違いでした。

 そしたら話が違ってしまうにょ
 一般的なFETは電流出力素子で、内部抵抗は高いにょ、バイポーラトランジスタ
なんかと同じ、いわゆる五極管特性にょ

 出力抵抗が低い、いわゆる三極管特性はVFETやSITだけにょ

273 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/03/29 13:35 ID:???
ピラミッドパワーってどうなったのさ。小型ピラミッドの中に入れると
古びたかみそりやリークしてしまったコンデンサが蘇るんだっけ?

274 :名無しさん@お腹いっぱい:02/03/29 19:58 ID:EoWDcny6
>>267
そう言えば、そもそもなんでNFBが悪者扱いされてるんだっけ?

275 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/03/29 20:10 ID:???
>>274
音が悪いからに決まってるんですが、何か?

276 ::02/03/30 01:48 ID:A7LQynNo
>>274
基本的にはNFBループでの時間遅れが位相の狂いを生み出す、という話(理論なのかな?)から生まれたものだと思います。

277 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/03/30 23:34 ID:.D52T6Mo
 ところで、VFETをソースフォロワで使うメリットって何?

278 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/03/31 00:12 ID:zZsBVBTo
そもそも半導体素子はNFBをかけないととても
聞けた音じゃないよ。僕はNFB賛成派

279 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/03/31 00:15 ID:Z92/SFAU
一時流行って?いたBG(ブラックゲート)コンデンサーって
最近どうなったの?
サンヨーのOSコンはあるみたいだけど。
一時古いアンプの電解コンをBGに全部取り替えようと思っていた
時期もあったです。

280 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/03/31 00:22 ID:n6RFEyu6
>>279
一部を除くと、愛好家はへったみたいですね。
OSコンも、通常の(とはいってもオーディオ用)の電解コンに
戻った人が多い気がします。
高周波特定はいいと思いますが、アンプを製作する場合は、耐圧が重要なので、
つかいにくいということもあるかもしれませんね。

281 :名無しさん@お腹いっぱい:02/03/31 07:04 ID:2O10dIic
>>276
> 基本的にはNFBループでの時間遅れが位相の狂いを生み出す、という話(理論なのかな?)から生まれたものだと思います。
今思い出しましたが自作アンプの窪田氏などはスピーカーの逆起電力が云々という理論を掲げていますね。
どうも理論といえるのか微妙な物ばかりな気がします。

282 ::02/04/01 01:39 ID:iVOvHa5U
>>281
純抵抗とスピーカをシミュレーションした抵抗を繋いだ場合の歪み率をステレオサウンドで測定している事がありましたが、矢張り、測定値は相当に異なった結果になっていましたよ。
矢張り逆起電力の影響は大きいと思いますが、その一方で、単にダンピングファクターが高ければ、その影響が少なかった様に記憶します。

283 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/04/03 00:12 ID:qgQdLTlE
AMステレオラジオってまだ売ってる?

>>187 >>212
8mmビデオ8trPCMはTASCAMの規格で、今も現役。
このフォーマットって8mmビデオそのものの企画段階からあったらしいね。
A-DATと争ってたけど、8mmは局中心、A-DATはRECスタジオとパーソナルに浸透した模様。
A-DATのメカは弱く、メーカーもあぼーんしちゃったけど(Fostexも出してたけど)
伝送規格が良いので各社各機器で規格だけ採用されたり、本体は今はADDAコンバータとして使われることが多いみたい。

284 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/04/03 00:22 ID:???
>>283
あ、漏れDR8をDACとしてつかってたりする・・・(w

285 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/04/05 09:17 ID:4bufIwvQ
>>278
最近では米国のAyreが無帰還のトランジスタアンプを作っていますが、技術資料が無いもので、どういう方法で実現しているのか分りません。
一時期、サンスイが使っていたフィードフォワードとか、一種のサーボとかそういう何らかの回路上の工夫が無いと無帰還は無理だと思うのですが。

286 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/04/05 11:17 ID:???
それなら工夫してるんでないの?

287 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/04/12 02:09 ID:lEE5M0Qk
>>192
「カセット・バンク」なるカセット・テープ・チェンジャーがあった

これ↓のこと?
ttp://page4.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/d14076795

288 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/04/12 02:47 ID:???
>>285
SATRIアンプが無帰還です。いちおうDC漏れ対策のために
DCサーボが入ってますが、サーボを切るだけで完全無帰還になります。

289 ::02/04/12 03:47 ID:???
>>288
SATRIアンプも無帰還なのですか。

ところで回路上、負帰還の変わりになる工夫はされているのでしょうか?

290 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/04/12 16:12 ID:???
>>289
 無帰還たってなぁ・・・5極管での無帰還とは意味が違う。いわゆる、オーバー
オールNFBがかかっていないという意味であって、エミッタフォロワ動作による
局部帰還は存在してる。これは他の無帰還を謳った半導体アンプのほとんどがそう
だろうと思う。

291 :名無しさん@お腹いっぱい:02/04/12 22:44 ID:jzxcIBR6
>>290
ほとんどの「無帰還」アンプはオーバーオール負帰還がかかって無いという意味でしか無いと思う。
実際にMJに載ったSATRIの予想回路を見ると少なくとも局部帰還はかかっているように見える。
個人的には「無帰還だから音が良いはず」という思いこみでしか無いと思っている。
局部帰還まで完全になくした無帰還アンプってのは作れるのか?

292 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/04/12 22:56 ID:???
>291
ファイナルに内部抵抗の低いSITを大量にパラって使ってみるっ
てのはどう?あとは電流出力アンプにすると言う方針にすれば
ファイナルはエミフォロにしなくて良くなるな(w

293 :名無しさん@お腹いっぱい:02/04/13 00:03 ID:???
>>292
> ファイナルに内部抵抗の低いSITを大量にパラって使ってみるってのはどう?
MJで出たトーキンのSITはペア6万円・・・ヒィィィィィィ
どちらにしても安定化のためのエミッタ抵抗(SITってエミッタて呼ぶか知らんが)がいるので完全無帰還ということにはならないと思われ
昔ネットで回路でバイアスを自動化してエミッタ抵抗をとってしまったというのがあったがアレは無帰還なのだろうか?

> あとは電流出力アンプにすると言う方針にすればファイナルはエミフォロにしなくて良くなるな(w
電流アンプというと出力はカレントミラーが一番手軽だと思うがこれだってエミッタに抵抗が入っていると出力インピーダンスをあげるための局部負帰還がかかっていると言われるので結局無帰還ではないのでは

294 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/04/13 02:50 ID:irXH1eXs
>293
をひをひ、100%帰還のエミフォロと、エミ接地のエミッタ抵抗による僅かな
帰還を同列に語るとは、乱暴な論理やなぁ。

295 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/04/13 03:02 ID:???
日本語を正確に使いたいんだろう。

296 :名無しさん@お腹いっぱい:02/04/13 15:38 ID:QuHj/4U2
>>294
強引でスマソ
只漏れとしては管球アンプなんかで「完全無帰還だから音が良い」とかのたまってるやつに小一時間問いつめたい。
お前は局部帰還も含めて負帰還のことをわかっているかと
ただ単に「無帰還」という言葉が好きなんだけじゃないのかと

297 :296:02/04/13 15:42 ID:QuHj/4U2
当然自作派でね
さすがに自作しない人にまで問いつめるわけには行かない
嫌いなのは負帰還アンプを作って発振したから無帰還マンセーになったとかそういう奴

298 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/04/13 15:43 ID:???
音が気に入れば方式云々は全くこれっぽっちも関係ないのよ。

299 :6ちゃんねる:02/04/13 16:11 ID:MqLXj5Bk
全部見てないから既述になるかもしれないが、4チャンネルアンプで、パイプをくねらせたものの中に小型のコンデンサーマイクが仕込んであり一端に小型スピーカが着いていて、音の到達時間差でディレーをかけようとしたアンプがあった。
どう考えてもうまく行きそうにないものなのに、本当に売り出したのだからスゴイ。それもあのソニーさんだから尚スゴイ!今でも持っている人がいたら見せて下さい。

300 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/04/13 16:15 ID:???
ディレィ

301 :6ちゃんねる:02/04/13 16:32 ID:MqLXj5Bk
失礼。ディレィですか?

302 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/04/15 21:41 ID:???
2インチテープのVTR。1インチTypeDフォーマットのVTR。

303 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/04/15 22:30 ID:KiAgQmw6
>>1
MOもレコーディングに使われてなかったか?

DVP-S9000ES持ってるけどSACD再生したこと無い。
使わずに終わりそうな予感。

304 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/04/15 22:48 ID:tBCAovww
CDV

ビデオCDではない。
CD-VIDEOだったっけ…。

実際、使ってた人いますか〜。

305 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/04/15 22:54 ID:???
CD-Gじゃねーの?

306 :304:02/04/15 22:59 ID:ypMRAUzQ
CD-Gだったっけ…

音が2,3曲入ってプラスその楽曲のプロモ・ビデオが見れたようなやつ。
専用プレーヤーじゃないと見れなかったよね。

307 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/04/15 23:06 ID:???
アッというまに消えたな。。。

308 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/04/15 23:25 ID:???
>>306
それはCD-Extraだよ。
CD+って名前で売ってたかも。
CD-Gは、カラオケようの静止画像が記録されてるヤツだったと思う。

309 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/04/15 23:37 ID:???
浜崎のLoveEploseだったっけ?
CD+ディレクタームービー

310 :304:02/04/15 23:39 ID:z323duJs
>>308
ちがうのです。
CD-Extra、別名、エンハンストCDとは
別の物なのです。
ちなみに、CD-Extraは、今でも普通のCDにオマケとして入ってたりします。

誰か〜、使ってた人いないですか〜。
日本中で買った人は何人いるのだろうか?

311 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/04/15 23:40 ID:???
>>310
え、違うの?それは失礼しました・・・
それなら俺は知らないな〜

312 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/04/16 01:15 ID:bpRI6KTo
 あ、CD-Gってもう消えたんだ? まだあると思ってたYO!
 一時期、CD-G対応CDラジカセを盛んに宣伝してたよね・・・
 カラオケ向けだったのかなぁ?

313 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/04/17 00:19 ID:???
CD-Gはカラオケ。

314 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/04/17 00:40 ID:???
業務用カラオケはCD-Iを使ってるはず。
カラオケ用と言うより、ただ、絵が出るだけ。

315 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/04/17 00:59 ID:???
ルー・リードの「ニューヨーク」だかがCD-G対応でした。
当時持ってたセガの「メガCD」が対応していたので再生してみたら、
急に画像が止まってダンマリ状態になり、操作できなくなってしまった(泣
修理に3週間以上かかっためめげてしまい、それ以来再生していない・・・。

316 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/04/17 02:08 ID:octhMjJU
>>304
PioneerのCD/CDVプレーヤー、PD-707V持ってますよ。
叩き売りされてたのを、CDプレーヤーの代わりに購入したんですけどね。
CDVディスクも試しに何枚か買ってみたけど、今は実家に置きっ放し。手元には無いです。

あれって最外周にLDみたいなアナログ変調された映像信号が入ってるんですよね。
映像トラックを再生するときは高速回転になるため、
グウィーンとうなりを上げてました。

確かLDプレーヤーの一部の機種もCDVに対応してたと思います。

317 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/04/22 19:39 ID:???
age

318 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/04/22 20:19 ID:???
ここみてると、よく考えたらバカらしい規格とかあるね,,,
よく世に出ることができたこと,,,

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