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★★警官に銃口を向けられたことのある人集れ★★

1 :1:02/12/01 23:24
交通違反をして静止を無視したところ、追いつかれて銃口を向けられた。
他にもこんな体験したことある日といます?

2 :名無しピーポ君:02/12/01 23:33
>>1誤字多いな(w


3 :名無しピーポ君:02/12/01 23:34
海外では珍しくない

4 :名無しピーポ君:02/12/01 23:35
これじゃあ、拳銃向けたくもなるよな。


5 :名無しピーポ君:02/12/01 23:36
銃突きつけるアフォな奴は
アメリカにでも逝ってきてくれ。

6 :名無しピーポ君:02/12/01 23:37
>>1
交通違反したくせに態度がでかいな。
まるで、馬鹿を宣言してるようだ。

7 :名無しピーポ君:02/12/02 00:09
そんな奴はいねーだろ。

8 :1:02/12/02 00:14
正確に言うと信号で前の車がつまってしまい、警官が降りてきたので鍵を閉めたら
前に出てきて止まれといいながら拳銃を向けてきたんだけど・・
違反に関しては全部認めて御用となりましたが拳銃って言うのはどうかと思ったんだよね
周りには一般市民や通行人もいたのに。

9 :名無しピーポ君:02/12/02 00:15
洋画の見すぎで現実と空想がごっちゃに。

可哀想。

10 :名無しピーポ君:02/12/02 00:15
藁タ

     

11 :名無しピーポ君:02/12/02 00:17
長野県はアメリカになったんですね・・

12 :名無しピーポ君:02/12/02 00:18
バーチャルリアリティばか


               

13 :1:02/12/02 00:19
ちょっとマジレス欲しいんだけど・・


14 :名無しピーポ君:02/12/02 00:22
ネタニマジレスカコワルイ

>>13
2002警察庁最優秀標語

15 :名無しピーポ君:02/12/02 00:22
しゅうりょう。

16 :名無しピーポ君:02/12/02 00:24
禿同

    

17 :名無しピーポ君:02/12/02 00:25
>>1
そんなにマジレスがほしいなら
こんなとこに投稿しないで
ホットラインでも電話したらいいんじゃない。
とりあってくれるかどうか知らないけど

18 :名無しピーポ君:02/12/02 00:25
〉〉1 どう始末つけるんだ、このネタ

19 :名無しピーポ君:02/12/02 00:32
逃走する行為は非常に危険な行為です。外国では本当に拳銃向けられますよ。

20 :名無しピーポ君:02/12/02 00:33
しまつ出来ません。

21 :名無しピーポ君:02/12/02 00:36
それは日本でか?〉〉20 ワラ

22 :名無しピーポ君:02/12/02 00:47
このまま沈んていくんだろうな、ここ。

23 :名無しピーポ君:02/12/02 00:48

  終
 了

           

24 :名無しピーポ君:02/12/02 01:40
マジレスするが、違反して逃げて偶然前がつまっててとまるしかなかったんでしょ?
しかも警察官が近づいてきたら鍵をかけたと?
ここまでやってれば使用されても判断基準に間違いないと認められますね。
なぜならただの交通違反でそこまでの行為をするというのが考えにくく、
さらに重大な犯罪にかかわっている可能性が高い。
なお、逃走していて信号でつまってとまった状態である場合、前の車が動き出せば
また逃げたり、場合によってはまわりを何らかの形で巻き添えにして事故、事件を起こしかねない。
改正前では認められないかもしれないけど改正後の規範では合法の範囲ですね。
拳銃どうのこうのの前に、この状態だと窓ガラス叩き割られてエンジンキー抜かれて逮捕されても文句いえないです。

25 :名無しピーポ君:02/12/02 14:38
シャブ警部、クビになる。北海道警、懲戒免職処分に
http://corn.2ch.net/test/read.cgi/police/1026528104/l50
【BNN】道警「覚せい剤警部」初公判
http://www.bnn-s.com/bnn/bnnTopics?news_cd=220011025254
【産経新聞】元警部、起訴事実認める
http://www.sankei.co.jp/news/021114/1114sha029.htm
【毎日新聞】覚せい剤所持:元道警警部、起訴事実認める 札幌地裁
http://www.mainichi.co.jp/eye/feature/article/police/200211/14-1.html
【北海道テレビ】稲葉元警部が起訴事実を認める
http://www.htb.co.jp/newsarchive/0211/021114.html#am01
【熊本日日新聞社】元警部、起訴事実認める 「覚せい剤密売で利益」
http://kumanichi.com/news/kyodo/social/200211/20021114000143.htm
【札幌テレビ放送】◆けん銃密売にも関与
http://www.stv.ne.jp/news/search?idno=20021114185806
【BNN】あっさりと幕を閉じた“稲葉事件”初公判
http://www.bnn-s.com/bnn/bnnTopics?news_cd=H20021021067
【朝日新聞】「裏の顔」驚き、戸惑い 稲葉元警部初公判
http://mytown.asahi.com/hokkaido/news02.asp?kiji=3933

              

26 :名無しピーポ君:02/12/02 17:10
衝撃判決、引き金引いたのは警官だった!神奈川県に500万円の支払い命じる

 神奈川県警戸部署の取調室で1997年11月、銃刀法違反容疑などで逮捕された男性=当時(55)=が証拠品の
拳銃で死亡した事件をめぐり、遺族が神奈川県に920万円の損害賠償を求めた訴訟で、横浜地裁は22日、取調官の
長谷川行雄巡査部長が誤って引き金を引いたとして、県に500万円の支払いを命じた。

 神奈川県警は男性の自殺と断定。横浜地検は遺族から特別公務員暴行陵虐致死容疑などで告訴された長谷川行雄
巡査部長を不起訴処分としており、異例の展開となった。

 遺族側は横浜検察審査会に不起訴不当の申し立てをする方針。長谷川行雄巡査部長は現在、戸部署以外で勤務している。

 判決理由で桜井登美雄裁判長は「戸部署は事故発生直後から、痕跡をあらかた消し去り、証拠品に手を加え、
不公正・不公平な捜査を行った」と批判した。

 また「長谷川行雄巡査部長はあり得ないような態様の自殺が、自己の面前で起こったと説明した。経験則・論理則に
従って判断すれば、長谷川行雄巡査部長が引き金を引いたと推認するのが相当。具体的態様は不明と言わざるを得ないが、
誤射、すなわち暴発と認めるのが相当」とした。

 判決によると、男性は取り調べを受けていた97年11月8日、戸部署取調室で、左胸を証拠品の拳銃で撃たれて
死亡した。当時、取調室には男性と長谷川行雄巡査部長の2人しかいなかった。

 県警は、長谷川行雄巡査部長が調書を作成しているすきに、男性が机の上にあった拳銃に実弾を装てんし、
自分で撃ったと断定。男性が遺書を持っていたことなどを根拠に挙げていた。

 これに対し遺族側は、長谷川行雄巡査部長がロシアンルーレットをしていて誤射したとして告訴。訴訟では、
誤射の可能性が高く、仮に自殺だったとしても、防げなかった注意義務違反があると主張していた。

 この事件で県警は、取調官だった長谷川行雄巡査部長と、拳銃を運んだ佐藤正章警部補を「戒告」。監督責任者
である永旺榮重署長を「本部長訓戒」、土屋昭王副署長ほか1名を「所属長注意」、田場川義昭刑事第2課長
を「所属長訓戒」にした。

27 :名無しピーポ君:02/12/05 16:01
取調室で男性死亡  長谷川行雄 巡査部長が発砲と認定 横浜地裁

 神奈川県警戸部署で97年11月、銃刀法違反などの疑いで逮捕、取り調べ中に証拠品の拳銃で自殺した
とされた男性(当時55歳)の遺族が「実際には撃たれた可能性が高い」として、県に慰謝料など900万円
を求めた訴訟で、横浜地裁は22日、「長谷川行雄巡査部長が引き金を引いた」と認定し、県に500万円の支払いを
命じた。桜井登美雄裁判長はさらに証拠品改ざんの可能性を指摘した。死亡当初から「男性は自殺した」と
発表してきた県警の主張を覆す異例の判決となった。

 判決は、
(1)男性と長谷川行雄巡査部長の2人しかいなかった取調室で長谷川行雄巡査部長の目を盗むことができたのは、
長谷川行雄巡査部長が床に落ちた封筒を拾い上げるわずか5秒間で、男性がポリ袋の中から銃弾を抜き取るのは不可能
(2)長谷川行雄巡査部長は「拳銃に銃弾を装てんした際、下を向いて供述調書を作成していた」というが、この状況
で気付かないのは不自然
(3)遺体の状況から銃口が体に密着していない
(4)男性は左ききなのに右手で引き金を引いたという県警の説明は不自然――
として、男性は自殺でないと認定。自ら引き金を引いたとは考えられないと指摘。一方で、故意に発射する
には動機がないとして、長谷川行雄巡査部長が「誤って引いた可能性が高い」とした。さらに、戸部署について「事故の
痕跡を消し去り、証拠品に手を加え、不公正な捜査を行った」と指弾した。

 県警側は、取調室で男性が、長谷川行雄巡査部長の目を盗み、机の上にあった証拠品の弾丸を拳銃に装てんし、自分の
左胸に発射した、と主張していた。

 男性は97年10月22日に銃刀法違反容疑で逮捕され、同署で拘置中だった。遺族は00年3月、取調室
にいた長谷川行雄巡査部長を特別公務員暴行陵虐致死などの容疑で横浜地検に告訴。地検は同年10月、証拠不十分で
不起訴処分にしている。

 判決後、神奈川県警の佐熊和三監察官室長は「当方の主張が認められず残念。関係機関と協議して今後の
対応を決める方針です」とコメントした。 

28 :名無しピーポ君:02/12/05 16:44
長野県警諏訪署に原 友○という「不良警官(銃口向ける)」がいたような・・・

29 :名無しピーポ君:02/12/05 16:45
>28
そいつ、県議や市川○一(脚本家)を買収した奴??

30 :名無しピーポ君:02/12/10 17:56
父が自殺などするはずがない
その事件は、'97年11月8日、横浜市西区にある戸部警察署内で起こった。同年10月22日に銃刀法違反などの容疑で
逮捕され、勾留中だった金融業・柳吉大容疑者(当時55歳)が、取り調べ中に銃弾を左胸に受け、運ばれた救急病院で
心臓破裂のため死亡した。使用されたのは証拠晶の拳銃。しかも、それは警察官の目前で起きていたのだ。
常識ではありえない事件だが、県警はロクな捜査も行わないまま、単なる留置人の自殺事件として片づけてしまったのである。
事件翌日の新聞は、県警の発表に基づいて、事件の経緯をおよそ次のように報じている。
〈戸部署刑事課取調室で、捜査員がビニール袋に入ったカラの拳銃と、別のビニール袋に入った実弾を柳容疑者に提示した。
その後、いったん一人の捜査員が拳銃と実弾を取調室から運び出したが、柳容疑者が「拳銃をもう一度見たい」といい出した
ために、再び取調室に拳銃だけを持ち込んだ。さらに「拳銃のツヤを見たい」といったため、ビニール袋から拳銃を出して
手渡した途端、柳容疑者は隠し持っていた実弾を銃に込め、自分の左胸に銃口を向けて撃った。後になって、ビニール袋の
なかから、実弾1発がなくなっていたことが判明した──〉
また、事件当日に警察庁長官官房総務課留置管理官が、警視庁ほか各道府県警察本部の総務部長などに配信した『留置事故速報』
には、上記のような取り調べ中の拳銃自殺事案として通達している。
柳容疑者には、10年前に離婚した光夫人とのあいだに生まれた一人娘の聡子さん(仮名・23歳)がいた。事件直後、父親の
突然の死を知って泣き続けたという聡子さんは、「父が亡くなったのは土曜日で、事件が起きていなければ、その2日後の
月曜日に、私が差し入れに行く予定になっていました。そのことを知った父は、とても楽しみにしていたと聞きます。そんな
父が自殺などするはずがありません」
と、釈然としない思いを訴える。また、「ロクな説明をしてもらえなかった」と、誠意のない神奈川県警の対応に怒りを
あらわにする。

31 :名無しピーポ君:02/12/10 17:56
そんな聡子さんを同行して、柳容疑者に救命医療を施した横浜市立大学医学部附属病院の内田敬二医師と、司法解剖を
執刀した東邦大学医学部の津田征郎監察医を訪ねた。すると、その結果、柳容疑者が左胸に受けた銃弾が、自殺とするには
あまりにも不自然な距離と角度から発砲されたものだったことが判明したのである。
もし自殺なら、十中八九、銃をこめかみに向けて撃つはずだが、万が一、心臓に向けて撃ったとしても、必ず銃口を心臓部に
押し付けて撃つものだ。つまり「接射」である。その場合、弾丸が発射される際に銃口から噴出する発射ガスの圧力によって、
銃創は内側から外側に破裂し、皮膚がめく捲れ上がった状態となる。
ところが、柳容疑者の左胸部に開いた封入口は、直径約1・1?Bのほぼ円形で、破裂創は見られなかった。封入角度も真っ直ぐ
ではなく、上から下に向かって45度だった。しかも、津田監察医は、戸部警察署長に提出した『死体検案報告書』の中の死因
に関する箇所で、「自殺」の項目ではなく「その他及び不祥の外因」の項目に、わざわざ丸をつけている。
このことを津田監察医に聞くと、
「柳氏の死因については私が判断を下したが、私は(戸部警察署に)自殺だとは報告していない」とはっきり語った。
変換された着衣が示す死の真相
ところが神奈川県警は、調査のやり直しを行わないばかりか、事件発生から一ヵ月半後の12月25日に戸部署関係者の処分を
発表することで、重大事件に終止符を打ってしまったのである。
しかも、その処分は極めて軽いものだった。柳容疑者の取調官だった長谷川行雄巡査部長(50歳 )と、拳銃を運んだ
佐藤正章警部補(39歳)が「戒告」。監督責任者である永旺榮重署長が「本部長訓戒」、土屋昭王副署長ほか1名が
「所属長注意」、田場川義昭刑事第2課長が「所属長訓戒」である。
父親の死の真相をこのまま闇に葬らせてはならないという聡子さんの強い意志が、今年2月に神奈川県を相手に、慰謝料など
920万円の賠償を求める訴えを起こさせた。原告側代理人の村田恒夫非議士が、こう代弁する。

32 :名無しピーポ君:02/12/10 17:56
「裁判の目的は賠償金ではなく、あくまで真相の究明にあります。取調室のなかで、いったい何が起こって柳さんが亡くなった
のか。隠蔽に走る警察に情報を開示させ、娘さんの疑念を晴らすには、こういうかたちで訴えを起こすしかなかったんです」
この訴訟によって、柳容疑者の死が自殺によるものではなかったことをさらに裏付ける決定的証拠を2点、入手することができた。
第一が、柳容疑者が着ていた3着の衣類だ。被弾したときの着衣は、受けた銃弾がどのような状況で発射されたのかを知る
手掛かりとなり、銃創の状態と並ぶ重要な証拠となる。この着衣は、事件直後から聡子さんが返還を求めてきたのだが、
戸部署と県警本部をタライ回しにされるばかりで1年以上も無視された。
ところが、横浜地裁に村田非議士が訴状を提出した途端、その当日に神奈川県警は、あれほど渋っていた柳容疑者の着衣の
返還に応じた。
遺族の元に返った衣類は、柳容疑者の血液を大量に含んで赤褐色に染まり、左胸に当たる位置にポッカリと穴が空き、
銃弾が心臓を貫通したことを物語っていた。しかし、柳容疑考が上半身に着ていた3着の衣類には、自殺なら当然付く
はずの発射ガスの熱による焼け焦げがまったくなかったのである。
銃器に使用する無煙火薬の着火温度は、種類によって差はあるが、およそ1600〜3000度だ。銃器を発砲すれば高温の
発射ガスが弾丸とともに銃口から噴出され、酸素と結びついて銃口炎となる。だから自殺を証明する「接射」なら、高温の
発射ガスにさらされて繊維が焦げていなければならない。
本誌は、グアム島のタクナイカル・アウトドア・レンジ社の協力を得て、拳銃を接射した場合に衣類がどのように変質するか
を試射実験によって確かめた。柳容疑考は一番下に水色の肌着、その上に2着のトレーナーを重ね着していた。その3着と、
ほぼ同じ色と材質の衣類を揃え、柳容疑者が着ていたのと同じ重ね順を再現して被験対象とした。そして銃器は、柳容疑者の
事件に使用されたブラジル・ロッシ社製リボルバーと口径、銃身長が同一の拳銃のものを使用した。

33 :名無しピーポ君:02/12/10 17:57
実験はグアム島内の米国政府公営射撃場で、射撃指導員のホブ・ヤンパラ氏を射手に行ったが、その結果、3枚の衣類すべて
に繊維の焼け焦げが確認できた。しかも、銃口を押し付けて撃つことで、逃げ道を失った発射ガスの圧力が、衣類の封入口を
大きく破裂させたのである。
ところが、柳容疑者の衣類には、破裂した痕跡はまったくなく、小さな穴が空いているだけだった。
「係争中の事案」と逃げる県警
これだけでも、柳容疑者は自殺でなかったことが明らかだが、それをさらに証明する2点目の証拠は、柳容疑者の死の直後に、
その胸部を撮影した右の2枚の写真だ。
この左前胸部の銃創がくっきりと写った写真について、元東京都監察医務院院長で『死体は語る』の著者・上野正彦氏は次の
ように語る。
「写真を見るかぎり、破裂創が見られないので、接射でないことは確かです。さらに射入口の赤い輪郭は、弾丸の熱によって
できた火傷とみられ、これは1m以上の距離から撃たれたのならできない。この銃創は30〜50cmぐらいの距離から発射され
たものと考えられます」
事件発生当日に戸部署刑事第2課長の出場川警部が作成した長谷川巡査部長の供述調書によると、柳容疑者が拳銃を発射した
姿勢について、「(私は)けん銃を返せと言って、机越しにけん銃を取り上げようとしたのです。その瞬間、被疑者(柳)
はいきなり左手で銃身を握り、銃口を左胸部に当て、更に右手親指で引き金を引いたのが見えたのです」と、克明に供述して
いる。
さらに97年11月11日付で戸部署・篠崎武生警部補が作成した「写真撮影報告書」は、長谷川巡査部長本人が登場して、
事件発生の状況を写真で再現している。
それによると、柳容疑者が拳銃を発射した状況は背筋を伸ばして正座し、身体に対して拳銃を直角に構え、銃口を左胸に
押し付けて引き金を引いたことになっている。もし長谷川巡査部長の供述通りの姿勢で、柳容疑者が自分で拳銃の引き金を
引いたのだとしたら、間違いなく衣服は焦げ、銃創は破裂創となり、封入角度も90度でなければならないはずだ。ところが
実際はまった<違っていた。

34 :名無しピーポ君:02/12/10 17:57
事件が起きたとき、取調室のなかには被害者の柳容疑者以外、長谷川巡査部長しかいなかった。その唯一の証言が、物的証拠
と食い違っていることは明々白々なのだ。
そもそも、取り調べ中の容疑者が、拳銃を握んだり、2発一袋にして厳重に保管していた弾を抜き取ったりできるわけがない
のである。
ところが神奈川県警は、当然行うべき捜査を怠った。いや、故意に行わなかったといったほうが適切だろう。
今回改めて神奈川県警にこの件をただしたが、県警からは本部監察官室長名で、「訴訟当事者として係争中の事案であり、
裁判の過程で真実を明らかにして参ります」という回答があっただけだった。
かけがえのない肉親を失った聡子さんは、現在の心境を次のように語る。「父の死については、以前から疑問をもっていました
が、今回の神奈川県警の一連の不祥事で、さらに警察に対する不信感が強まりました。一日も早く父の死の真相が明らかになる
ことを願います」
神奈川県警と警察庁は、いまこそ事件の再調査を徹底的に行う義務がある。

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